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白秋の黄昏

子どもは、芸術家?

庁舎のギャラリーが賑やかである。
本町小学生の緑川の絵が掲示してある。
低学年の作品である。
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こんな川であってほしいな、こうやって遊びたいな、
子どもたちの願いが絵に現れている。
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今、緑川で遊ぶ子どもはいない。
遊ぶには危険すぎるのである。
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それでも、子どもたちは、クレヨンを握って川と遊んでいる。
子どもは芸術家である。
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「…なぜ子供たちは、楽しく絵を描いたり、歌ったり、
踊ったりと全員が自由で純粋な芸術家であるのに、
その後小学生、中学生と成長していくに従い、
「好きなんだけど」といいながら芸術から遠ざかっていくのでしょうか…」
         東京芸術大学学長 宮田 亮平氏

との言葉があった。確かにそうである。
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小学校1年生は、絵を描くことが大好きである。
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歌うことが大好きである。歌が流れたら体が動き出す。
すぐに踊り出す。この感性を大事にしたい。
親のもっている美的感覚などは子どもの世界と遠く隔たっている。
好きなように、思いのままに広いキャンバスを用意してやりたい。
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そうしたら子どもは、本当に自由になることだろう。
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by shin0710s | 2014-09-24 18:44 | ことば | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。