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白秋の黄昏

ノキシノブ

庭の槇にはいつの間にかずいぶん苔?ついている。
特に道路側の日当たりのよくない槇にはびっしりとついている。

日当たりがよくないとは朝日が家の陰で
当たらないだけであり、午後以降はよく日が当たる。
25年ほど前の槇は軒下とほぼ同じ高さだったのに、
今では、幹も大きくなり軒よりもずいぶん上になっている。

長年にわたって庭師さんが手入れをしてくれたので、
形のいい庭木になっている。

日が庭木に当たっている。
見ると槇の横枝にシダ?が生えている。
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更によく見るとあちこちにシダの姿が見える
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ネットで調べると「ノキシノブ」というらしい。
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茎は短くて横に這い、表面には一面に鱗片があり、多数の細かい根を出して
樹皮などに着生する(着生植物)。
葉は茎から出て、全体に細長い単葉で、一般のシダの葉とは大きく異なる。
形はヤナギの葉のような線形に近い楕円形。
先端は細まり、少しとがる。基部は次第に細くなり、少しだけ葉柄が見られ、
葉柄の部分は黒っぽくなって少し鱗片がある。
葉は少し肉厚で、黄緑色、表面につやがない。
乾燥した時には、葉は左右から裏側に向けて丸まる。
胞子嚢は円形の集団となって葉裏にある。
葉裏の主脈の両側にそれぞれ一列に並ぶ。丸く盛り上がって、
葉からこぼれそうになることもある。
庭木や石垣などに着いたものは風流と捉えられることが多い反面、
ほとんどの場合勝手に生えてくるので、積極的に栽培されるということもない。
ただし、まれに葉に深い鋸歯状の突出が出る変異株があり、
そのようなものは山野草の分野では珍重され、
鉢植えとしての利用価値を見出される。 (ウィキベディアより)



どこから飛んできたか、流れ着いたか知らないけれど、
旺盛な生命力である。

我が家にも生命力旺盛な生き物がいる。
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今日は散歩に行けるかな?雨が降りそう。
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by shin0710s | 2016-09-16 15:53 | その他 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。