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白秋の黄昏

「昔々あるところに・・・」、今日は童話発表会

梅雨明け?一気に日射しが盛夏の輝きとなった。
晴天、青空がまぶしい。
プールからの歓声が一段と学校に広がる。
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今日は、童話発表会。
各学年2名の子ども達が5分から7分の間で
お話をする。
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2校時は、高学年。
いろんなジャンルから選んでいる。
「海をかえして」「よくばりぎつねのジロロップ」「島のくれ方の話」等
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3校時は、低学年。
1年生は、とにかく暗記するので精一杯。
「キャベツくん」「スイミー」「くまも校長先生」等。
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体育館での発表で、緊張の汗を流しながら
話をしてくれる。
子ども達の聞き方もいい。
楽しそうにまた、笑いながら聞いている。

我が家でもずいぶん童話発表会には力を入れた。
特に三女は、学級の代表となり、学校の代表、そして町の代表となった。
ずいぶん練習もした。30回くらいではない。50回以上練習をしている。
朝学校に行く前に1回。学校から帰って3回という風に。それが2週間以上
も続く。特に母親の力の入れ方がすごかった。

今年は、「くまの校長先生」を発表した2年生の女の子。
そして「23時間57分のひとり旅」を発表した6年生の女の子となった。
6年生の子は、ここ数年学校の代表として町の大会に出場している。
題材、内容理解、表現等ずば抜けた力量を持つ。
家族総出?の応援があってこそである。
きっと今年もそうであったに違いない。

選ばれて行くには、努力が必要である。
それは、スポーツにおいてもそうであろう。
童話発表会や席書大会においてもそうである。
確かにそのように家庭で練習できることは
経済的背景がなければならないが・・・
しかし、親の思いと子どもの努力の結果である。

サクラとコウメは親子である。
「私が母親のサクラです」
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「コウメです。娘です」
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親子?と日頃は思うのだが、
今日はよく似ている。
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「似ているだろう、コウメ?」
「うん」
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by shin0710s | 2006-07-12 22:42 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。