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白秋の黄昏

2010年 06月 02日 ( 1 )

イモといえば…(2)

イモといえば、私は、「からいも」。
つまりサツマイモをすぐに連想する。
ジャガイモや里芋、山芋を思い浮かべることはない。

さて昨日の続きである。
「からいも」といえば、一生食べなくていい、との思いがある。
小学生の頃本当によく食べた。
好きだったからというのではない。
「からいも」しかなかった、おやつとしては。
おなかをすかして家に帰る。
「なんかない?」
と母に言うと
「からいもがあるけん、食べなっせ」
が決まり文句であった。
どんぶりにふかしたイモが山盛りはいっていた。
それを食べる。
ほとんど毎日おやつはからいも。
ほかのおやつは?
記憶にあまりないが、お餅や、お餅で作ったあられがあったような。

とにかく母が言うには、
あなたが大きくなったのは、からいものおかげだと。

「からいも」様、ありがとうございました、というべきかもしれないが
残念ながら、一生食べなくていい、となってしまっている。

子どもたちは?
昨日に続いて今日も「イモ話題」である。
今日は、「からいも」植え。

まずは、畝を作っていただいた様子をビデオで見る。
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サツマイモを植える意欲を高めるために…
テレビ紙芝居?
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さあ、外に出てサツマイモの苗をしっかり見つめて
「そうだ、これがサツマイモになるんだよ」
先生の話を聞く。
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どっち向きに植えたらいい?
「あっちー」
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さあ、苗植え開始。
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うまくいかない子には、先生の支援。
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次は、水やり。
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しっかりやるんだよ。
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それだけやったら大丈夫。
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後は、勝手に大きくなってくれる?
いやいや、草取りもしなければ。
by shin0710s | 2010-06-02 11:52 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。