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白秋の黄昏

2010年 06月 04日 ( 1 )

河童の季節がやってきた

泳ぎを覚えたのは、小学校2年生。
泳げるというのは、私の時代は、緑川を横断できる
ということであった。

でも最初から大きな緑川で泳ぐのではない。
まずは、家の横にある用水路で水遊びすることである。

次に少し離れたところにある「どんどん」とよばれていた
少し大きな用水路。

更に、町の中心部を貫流している「大井手川」で遊ぶ。

この3段階を修了することによって緑川にチャレンジする。
人間は、最初から泳げるわけではない。
顔をつけること、水の中で目を開けること、体を浮かすこと
等を通して泳げるようになる。

さて、子どもたちは?
特にすみれさんには楽しい時間である。
が、今日は曇り。
暑い日ではないので、プチプール。
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顔に水がかかる。
泣きそうな顔もある。
少しずつ水の中へ。
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水に顔をつけてすぐ両手で水を払う。
まだ、水が怖いのである。
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楽しみながら水に親しむ。
泳げるようになるのはもっと先でいい。
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遊ばなくっちゃ。
大きな声を出さなくっちゃ。
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水のかけっこ。これがいいんだね。
ここから水に慣れていくんだよ。
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by shin0710s | 2010-06-04 12:22 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。