ブログトップ | ログイン

白秋の黄昏

2010年 06月 07日 ( 2 )

高いところは「ガザ」でとらんと…

ビワの実がおいしそうに色づいている。
店頭には、ビワにスモモ、桃にサクランボが並んでいる。

子どもたちに限らず大人でも実際に見たことがなければ
落花生がそら豆やエンドウ豆のように地表になっていると
思いこんでしまう。

今日は、さくら組はちょっと離れた卒園生の保護者の家へ
ビワちぎりに。

出発。
本当はすみれ組も、と思うが1学期はまだ安全面で心配。
1学期はしっかり集団のルールを身につける時間である。

麦刈りの終わった畑の間を進む。
e0056537_14473886.jpg


園外保育は、子どもたちにとって開放感で満ちあふれている。
車がくればみんなストップ。

そうして着いた所は大きな木が生い茂った
子どもたちにとって大好きな場所。
今日は、蛇がいたね。
木に登っていたね。
マムシじゃなければ心配ないよ。

みんなであいさつ。
e0056537_1448815.jpg


どうやってとるのかな?
紙をとると中からおいしそうなビワの実が飛び出す。
そうか、そうやってとるといいんだ。
e0056537_1448293.jpg


あったー。
e0056537_14485311.jpg


おっきいー。
e0056537_14491562.jpg


おいしそー。
e0056537_1449426.jpg


子どもたちの歓声が広がる。
ぼくのが一番だよ。
e0056537_14501515.jpg



それじゃあ、お母さん先生に聞いてみよう。
「質問がある人ー」
e0056537_14504745.jpg


たくさんの手が上がる。
「どうしてビワは、こんな色なんですか?」
私も、答えを考える。
なんと言おうかな。

「それはね、鳥さんに来てもらって、種を運んでもらうためですよ」
「きれいな色だと、鳥さんたちが寄ってくるでしょう」
なるほど、なるほど、そう答えればいいんだ。
一番頷いていたのは引率の先生?
e0056537_14534954.jpg


たくさんの質問に、丁寧に答えていただいた。
子どもたちもたくさんのビワの実をいただいて満足、満足。

ところで「ガサ」ってなに?
「グヮサ」っていっていたけど、若い先生たちは知らない。
ビワが高いところにあるなら、「ガサ」が必要だね、といったところ
「ガサ」ってなんですか?
e0056537_14542044.jpg


柿をとるときに使うもの。
これである。
たぶん方言であろう。
使ったことはあるけど、名前は知らないという人が多いかも。
by shin0710s | 2010-06-07 14:54 | Trackback

運動会へ。

母校の運動会へ。
新築なった母校の小学校。
e0056537_11301883.jpg


とはいっても私の通った小学校は、先々代の校舎である。
先代の校舎は、教諭として勤めた学校であった。
それがすっかり趣を異にしている。

さて、今までは秋に行われていた運動会が、今年は春。
1年生になったまだ2ヶ月あまりの子どもたちも元気な姿を見せてくれた。

まずは、入場行進。
シンボルの公孫樹を背景にして。
e0056537_11343772.jpg


子どもたちの数は減ったが、運動会は地域の行事である。
保護者のみならず、多くの人が参加している。
入場。
e0056537_1136240.jpg


1年生の開会宣言。
e0056537_11364768.jpg


6年生の姿がりりしい。
e0056537_11391642.jpg


集合。
e0056537_11401414.jpg


まずは徒競走。
e0056537_11452521.jpg


1・2年生のダンス。
e0056537_11455771.jpg


1年生もすっかり小学生。
ちょっと前までは園児だったのに。
e0056537_11464635.jpg


我が家のお隣の1年生。
ガンバレー。
e0056537_11472295.jpg

by shin0710s | 2010-06-07 11:47 | 学校 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。