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白秋の黄昏

2010年 06月 21日 ( 1 )

わたしたち幼稚園へ、ようこそ。

本日より教育実習生が来園。
まだ、「アラツー」(?)
の二人の先生である。
子どもたちに年齢が近い。
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私と保護者よりもずっと近い。
さて、この年齢の時私は何をしていたのだろう。
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やっと学生になれたときか。
この年齢はうらやましいけれど、もう一度
やり直したいという気はない。
もう十分かな。
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さて、子どもたちはうれしい。
すぐ手や足に鈴なりになる。

短い時間だけど、子どもたちから
多くのことを学んでほしいと思う。

二人を歓迎して大きな声で
園歌を歌う。
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ほら、出ておいで。
大きな声で歌うんだよ。
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意味というものは
こちらが読みとるものだ。
ねうちというものは
こちらが発見するものだ。
すばらしいものの中にいても
意味が読みとれず
値打ちが発見できないなら
瓦礫の中にいるようなものだ。
東井義男

by shin0710s | 2010-06-21 15:36 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。