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白秋の黄昏

2010年 06月 22日 ( 1 )

ワラの家は、どうやってつくる?

すみれさんは、「三びき子ぶた」の鬼ごっこ。
三匹の子ぶたのお話は?

…こぶたは途中で、ワラをたくさん持った農夫に出会いました。
「農夫さん、お願いです。 家をつくるのにそのワラをください。」
こぶたはワラをもらうと、それで家をつくりました。
「どんなもんだい、ボクの家。」 一番年上のこぶたは胸を張りました。
  そこへ狼が通りかかりました。
こぶたは驚いてワラの家に入り、中から鍵をかけました。
「こぶたくん、俺を中に入れてくれないか?」
狼は戸口に立ってこぶたに言いました。
「イヤだよ。 そんな事したら食べられちゃうじゃないか。」
こぶたはちっちゃなヒゲをピンとのばして答えました。
「じゃあ、こんな家は、俺の息で吹き飛ばしちゃうぞ。」
狼はそう言うと、息をすぅぅぅぅぅぅぅぅ~っと吸い込みました。
「フーのプーのブゥゥゥ~~~~~~!」…


まず、ワラの家。
ワラの家をつくりたいけど…
どうやって作ろう?

そこで、「お父さん先生」の登場である。
本園のファミリーティーチャーである。
さて、どんなワラの家になっていくのかな?
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子どもたちは、ワクワク。
興味津々で大道具に目を見張る。
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「すごーい」
「かっこいーい」
子どもたちの歓声が上がる。
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お父さん先生は、黙々と家造り。
ちょっと恥ずかしそうである。
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お母さんたちと比べるとにこやかにとはいかない。
ただ、本当に手際がよい。
さて、形が出来てきた。
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もうすぐ出来上がる。
みんな中に入れるかな?
バンザーイ。
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お父さん先生に大きな声でお礼を。
「ありがとうございました」
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ワラの家の柱が出来たので後は、ワラをかぶせる。
それは子どもたちの仕事。
その次には、木の家。
最後は煉瓦の家だけど、どう発展していくのだろう。
楽しみである。


お父さん先生の出番は、まだまだたくさんありそうである。
お世話になります。
by shin0710s | 2010-06-22 16:20 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。