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白秋の黄昏

2017年 03月 30日 ( 1 )

孫守りかねて三千段。

晴天。天気予報は春爛漫。
プチ里帰り中の孫娘二人。
今日は、二人の相手をしなければ。
そこでプチトレッキングを予定する。
二人は、小学3年生と4月に1年生になる姉妹である。
妹は3月生まれなので1年生になるといってもオチビさんである。

スタートが遅れ11時45分。登山(?)開始。
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隣町にある三千段の石段登りである。
姉のマーコは車酔いで元気がない。
妹のミーコは絶好調。
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すいすい階段を上っていく。余り調子がよすぎるけどなあ。
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ヒカンザクラ?満開である。
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シャクナゲは5月かな。
マーコ復活。元気いっぱい登る。妹のミーコを支えながら。
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さて二千段を超えた頃からミーコの調子が落ちてきた。
ちょっとぐずりながら足が進まない。
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ここが限界かな。マーコは釈迦院まで行けそうだけど、ミーコをおいてはいけない。
ここまでにしよう。13時10分。1時間25分かかったけどね。
ちょっと休憩し引き返す。
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二千六百段である。
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引き返すと決めたら元気が出てきた?お菓子を食べたからかも。
途中で弁当を食べすいすい下っていく。
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景色のよい場所では「ヤッホー」と大きな声で。
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さあ、もう少し。
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14時32分。下山。怪我がないのが一番である。
私は?釈迦院まで行けたかもしれないけど、帰りに膝が笑うことになっていたに違いない。
今日の膝は、微笑だった。



by shin0710s | 2017-03-30 21:19 | 子ども | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。