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白秋の黄昏

2017年 05月 02日 ( 1 )

一足遅れの藤の花?

玉名市の山田日吉神社から藤の花便りが届く。
これは行かねば。
そう思って本日は日吉神社へ。
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藤の花といえば正岡子規の短歌を思い出す。
中学生?それとも高校生の時教科書に出ていた歌である。
        瓶にさす藤の花房みじかければ畳の上にとどかざりけり
                                        正岡子規
藤の花って高いところから長く垂れ下がってるイメージがあるけれど、
実際花瓶に生けられたそれは思ったより短かったんでしょうね。
届きそうで届かないものを、治したいのに治らない自分の病状と重ね合わせたんじゃないかしら、と思いました。

との解釈があったけれどなるほどと思う。
中学、高校では読み深めることが難しい歌であろう。
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さてこの日吉社の藤の花であるが、紹介文である。


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平日であるが、多くの人が訪れている。もう少し早く訪れるべきである。房の上の方は枯れつつある。
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来年はもう少し早く訪れることにしよう。
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by shin0710s | 2017-05-02 19:19 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。