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白秋の黄昏

2017年 05月 12日 ( 1 )

姫令法咲き始める。

午前中は曇り空であったが、稲妻と共に雷鳴がとどろく。
そして午後からは雨。
更には、大雨洪水警報が発令中。

こんな日はワン公の散歩もない。
終日家の中で過ごすことになる。
中庭を見ると、花が咲き始めている。
枯れてしまったと思っていたコバノズイナである。


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それがまた復活して今年はまた花を咲かせてくれる。
姫令法(ひめりょうぶ)の別名がある。
花を開いたときよりも、今日の日のように雨に濡れた小さな花穂のときが可憐な
姿を見せていとおしい気持ちになる。



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ットで調べると、「令法(りょうぶ)」との名前は、律令の時代に、山村の飢饉に備えて、
この木の葉を採集して貯蔵するよう
令を守って布告したところから令法と呼ぶようになったとのことである。
飢饉の時、穀物に混ぜ、「かてめし」として役立ったそうであるとも。

さてこんな雨の時に隙を見て脱走する者もいる。
ほら出てきた。
全く、困ったワン公である。

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by shin0710s | 2017-05-12 17:29 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。