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白秋の黄昏

2017年 08月 07日 ( 1 )

百日紅は満開の日々。

庭ができて25年余り。
亡くなった父が工夫を凝らして創り上げた庭である。
「仕事を辞めて、ぼんやりと庭を眺めるのはいいものだぞ」
と言っていた。
それぞれの植木がまだずいぶん小さかった。
枯れた松もあるしモミジもある。
そんな中でこの百日紅は元気に生きている。
ただ、花は咲くのだけど、その数は少なかった。
ところが今年は辺り一面が明るくなるほどたくさんの花を咲かせてくれた。


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確かに、このように見事に咲いた百日紅を部屋から眺めるとガラス戸いっぱいに広がっている。
ちゃんと手入れをしているとこのように咲いてくれるのだろう。
植木職人さんのお陰である。
今年は、珍しく私もしっかり草取りをしたけれど。

ただワン公たちにとっては花より団子?みたいである。


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それより登ったり下りたりして遊びたいらしい。



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by shin0710s | 2017-08-07 14:45 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。