カテゴリ:その他( 152 )

昨日の被写体?

香りがしているのかしていないのか。
垣根の向こうに風ランの花が咲いている。
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空にはブルーインパルスの飛行隊。
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大きな轟音で見上げた空に大きな輪の航跡が描かれていく。

円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描



by shin0710s | 2017-04-24 18:23 | その他 | Trackback

今日はお休み。

今日は曇天。
カメラは休憩。
曇り空だとカメラをもって外に出る意欲が失せてしまう。
ここ数日の記録をいくつか。
レンゲが一輪。そしてオオイヌノフグリ。
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ナズナの畑。
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こうして潜るのが大好きなジャスミン。
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by shin0710s | 2017-03-25 19:18 | その他 | Trackback

文化財の現状は?

本日は町文化財保護委員会議。
午前中は会議と民俗資料館の整理。
午後からは、私の担当する乙女校区の文化財現状調査を行う。
地震で倒れたり、壊れたりした文化財が多い。
その後どのようになっているかの調査である。
最初に訪れたのは船津の六地蔵。
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六地蔵塔とは。
主に戦国時代に盛んに造られた石塔で、側面に6体の地蔵像が彫られているという特徴がある。別名「笠塔婆」。灯籠型が多いが、それ以外の形の物もある。供養塔として街道に面して建てられた例が多い。九州に分布が集中している。
乙女地区の六地蔵塔は、享保十年前後に立てられているらしい。
次に南三箇の六地蔵塔へ。
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倒れていたが今月の21日にきちんともとのように再建されている。
この六地蔵は、
享保17年(1732)の建設で、構造は、六面六地蔵である。
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碑文によると建設者は部落の勇姿。長年の風雪に耐え、欠損も少なく
今回の地震で倒壊したものの現状復帰してあり、村の人の思いが伝わる。

ちなみに、町史によるとこの年の5月大洪水により緑川の堤防が大決壊。
収穫皆無。春から翌年の春にかけて大飢饉、餓死者山のごとし、糸田村も男女60人あまり餓死。
と記してある。

次が下田口の六地蔵である。これは、明治36年(1904)再建されたものである。
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そのほか数多くの文化財を見て回った。
地震の被害があったものの村の人たちが再建しておられる。
うれしいことである。




by shin0710s | 2017-02-27 19:26 | その他 | Trackback

池田学展へ。

池田学、今年はじめて聞いた芸術家である。
その展覧会があるというので出かける。
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このスケール、この緻密さ、まさに空前絶後。

 わずか1mmにも満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~)。

1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、

緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を私たちに呈示します。

これまで日本をはじめ、韓国、ドイツ、カナダ、アメリカ、ロシアなどでグループ展に参加、

2011年にニューヨークで開催された「Bye Bye Kitty!!!」展では、

その年に最もインパクトを与えた作品 "Best of 2011" の一つに選出されるなど、

国際的に高い評価と注目を集めるアーティストです。


圧倒的な作品の迫力にことばを失う。

1日ににぎりこぶしほどの面積を何日も何ヶ月も何年も描いていく姿に、

求道者としての歩みを感じさせる。

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画面全体、そして画面の細部に至るまで彼の願いが込められているようである。

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確かなデッサン力に裏打ちされた作品であることが小品の中からよくわかる。

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我が家のワン公を描いてみたいと思っていたのでそのヒントあるいは示唆をもらえるなら

と思っての展覧会であったが、芸術家と呼ばれる人のすごさを思い知ることになった。

 


by shin0710s | 2017-02-09 22:03 | その他 | Trackback

北国からの贈り物。

今年も北国山形から果物が届く。
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ラ・フランスである。
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しばらく置いておき熟するのを待つ。
そこで、初心者のデッサンまねごとを。
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ひっくり返して…
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見て、描いてそして味わう。
12月は何となく慌ただしい時間が過ぎていくが、
こうしてラ・フランスを楽しむことができるのは退職した恩恵である。
by shin0710s | 2016-12-10 12:41 | その他 | Trackback

通り町筋から。

熊本市の通り町を歩くのは何年ぶりか。
下通の駐車場に車を預け、下通のアーケードから電車通りに向かって歩く。
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平日のためか人通りが少ない。
店も賑わいが余り感じられない。
12月だからクリスマス商戦たけなわだと思っていたのだが。
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取り壊した空き地横の造形が魅力的である。
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電車通りに出る。
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こんなおしゃれな電車が通っていたのか。
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乗ってみたくなる。
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市内を張り巡らしていた電車の軌道が除去され始めたのは
昭和40年代。それが今ではずいぶんおしゃれな乗り物になっている。
それでも市内の中心部が寂しくなっているように思える。
by shin0710s | 2016-12-09 19:12 | その他 | Trackback

一日一作

我流デッサンを始めて30日余り。
これが面白い。
何もかも忘れて対象物を眺めエンピツを動かす。
見えたように描けばいいはずなのに対象物から眼が離れると
鉛筆は全然違う方向に走っている。
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今日は、残り少なくなった甘柿をちぎってきた。
チャレンジ。
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描く前に味見をする。大きいんだけど渋い。
もっとゴマが入っていれば甘いのだが。
そう思いながら描いた作品である。

今日はとあるレストランで
鶴田一郎さんの作品にであう。
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良い作品に出会う事も大事な事、そう思える。それにしてもすごい。




by shin0710s | 2016-12-04 21:17 | その他 | Trackback

ノキシノブ

庭の槇にはいつの間にかずいぶん苔?ついている。
特に道路側の日当たりのよくない槇にはびっしりとついている。

日当たりがよくないとは朝日が家の陰で
当たらないだけであり、午後以降はよく日が当たる。
25年ほど前の槇は軒下とほぼ同じ高さだったのに、
今では、幹も大きくなり軒よりもずいぶん上になっている。

長年にわたって庭師さんが手入れをしてくれたので、
形のいい庭木になっている。

日が庭木に当たっている。
見ると槇の横枝にシダ?が生えている。
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更によく見るとあちこちにシダの姿が見える
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ネットで調べると「ノキシノブ」というらしい。
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茎は短くて横に這い、表面には一面に鱗片があり、多数の細かい根を出して
樹皮などに着生する(着生植物)。
葉は茎から出て、全体に細長い単葉で、一般のシダの葉とは大きく異なる。
形はヤナギの葉のような線形に近い楕円形。
先端は細まり、少しとがる。基部は次第に細くなり、少しだけ葉柄が見られ、
葉柄の部分は黒っぽくなって少し鱗片がある。
葉は少し肉厚で、黄緑色、表面につやがない。
乾燥した時には、葉は左右から裏側に向けて丸まる。
胞子嚢は円形の集団となって葉裏にある。
葉裏の主脈の両側にそれぞれ一列に並ぶ。丸く盛り上がって、
葉からこぼれそうになることもある。
庭木や石垣などに着いたものは風流と捉えられることが多い反面、
ほとんどの場合勝手に生えてくるので、積極的に栽培されるということもない。
ただし、まれに葉に深い鋸歯状の突出が出る変異株があり、
そのようなものは山野草の分野では珍重され、
鉢植えとしての利用価値を見出される。 (ウィキベディアより)



どこから飛んできたか、流れ着いたか知らないけれど、
旺盛な生命力である。

我が家にも生命力旺盛な生き物がいる。
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今日は散歩に行けるかな?雨が降りそう。
by shin0710s | 2016-09-16 15:53 | その他 | Trackback

散歩に出かける。

曇天。夕方五時はまだ30度近い時間。
4匹をつれて散歩に出かける。
稲穂が風に揺れている。
それぞれの田んぼを見ると家庭の状況がわかるような気がする。
よく手入れをしてある田んぼ。
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人手が足りない、あるいは時間がとれないためであろう、畦には草が
茂っている。
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本町の田んぼはそれでも田植えができたところは恵まれている。
地震で用水路が壊れ、水がないために田植えができなかった田んぼもおおい。
過疎の村である。
高齢者が田んぼを守っている。
今回の地震は大きな後遺症を残した。
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湿度が高いので散歩をすると汗が噴き出す。
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いつもワン公には水を準備しての散歩である。
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by shin0710s | 2016-09-15 21:08 | その他 | Trackback

ツツジ枯れ。

本日も猛暑日。
夕立が欲しいがその気配すらない。
明日も晴天。灼熱の太陽が続いている。

少しは気になっていた庭の樹木が悲惨な状況になってしまった。
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ツツジが枯れ始めている。
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もう枯れてしまったようである。
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昨日から慌てて朝夕散水を始める。
「つつじは根が浅いから乾燥には注意を」
といっていた父である。
すっかり忘れていた。
昨年、一昨年と割に雨が降っていたので
水をやることなく過ごしていた。
ところが今年は、猛暑日が続き、雨も降らない。

朝と夕方水まきを始める。
「一度始めたら続けること、やめたらすぐ枯れるから」
とも言っていた父である。

夕立がこないかなあ。
ジャスミンもそう思うだろう?
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by shin0710s | 2016-08-15 20:02 | その他 | Trackback