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白秋の黄昏

カテゴリ:その他( 165 )

誉(ほまれ)のくまもと展

時には、美術館に行きたくなる。
本日は、熊本現代美術館へ。
ほまれのくまもと展があっている。
開館15周年記念ということで

本展では、国際的に活躍する現代美術作家達が「熊本城」や「生人形」、「肥後六花」、「石牟礼道子」など「熊本ならでは」のテーマに取り組んだコミッションワークから、当館が開館より調査研究を続ける生人形の新発見作品・資料までを幅広くご紹介いたします。
熊本地震のみに留まらず、全国で頻発する災害、「広島」、「水俣」、「3.11」などを現代美術家達の視点を通じて検証し、人間の尊厳と調和を根本として提案される新しい美と新しい価値観を通じて、災害からの文化的復興をのぞみ、槌音響くいまの私たちの熊本とその先の未来にある無限の可能性を感じていただけますと幸いです。

の言葉に誘われてである。
寺田克也《バッテラ 公開制作》に魅了される。

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全体も素晴らしいけれど部分に興味がそそられる。

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そして一度見たかった生人形である。


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そして瀧下和之(桃太郎図番外 鬼ヶ島で築城祭)から。



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芸術の秋を少しだけ味わうことができたような気がする。


by shin0710s | 2017-11-03 20:55 | その他 | Trackback

「麻生原のキンモクセイ」調査

本町の国指定天然記念物である「麻生原のキンモクセイ」調査が
行われた。
樹勢が20年前と比べるとずいぶん落ちている。
そこで専門家の先生の指導・意見を受けることになった。
今日は晴天。花期のピークは過ぎているもののまだ花をつけかぐわしい香りを
あたりに漂わせている。



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今年度の様子として
「平成29年7月4日の台風5号の際、キンモクセイの樹枝が強風にあおられて、樹枝が下垂
し、直下の神社の屋根瓦十数枚を破損させる。屋根と接触した部分の樹枝も傷ついており、
樹勢への影響を考慮して損傷個所の剪定することとし、平成29年9月7日付けで現状変更届を提出。
平成29年9月28日ごろ開花。


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専門の先生の調査が始まり、その様子を見守る。



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根の部分は腐食しており、ボロボロと木くずが落ちる。
反対側は空洞になっているが固まり元気な様子である。



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今日も村の人がお客様のお接待中。
お客様への説明や


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それぞれの家庭で作られた漬物等がふるまわれる。
皆さんのにぎやかな話声が聞こえてくる。




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by shin0710s | 2017-10-05 19:31 | その他 | Trackback

里山ウォーキング

澄み切った青空のもと、自然を満喫しながら歩きませんか?
の呼びかけで、本日は、
「栗拾いと免の山探訪」と銘打って里山ウォーキングとなった。
午前9時出発。曇天だけど秋らしい爽やかな風が吹いている。


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彼岸花が咲き乱れる道を歩く。



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軍人墓地の横をまずは栗拾いを目標に歩く。


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道路に面した栗の木にイガグリが実っている。



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栗拾いの山に到着。
持ち主のご厚意によって栗拾いが実現している。


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さあ、栗拾い開始。


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さて、次は免の山に向かって出発。


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少し上り坂。



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曲がりくねった道を歩く。
ここは本町の遺跡である「陣の内館」跡。
ここからの町の眺めはなかなかいいものである。


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さて、弁当会場に向かって出発。



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午前半日のちょっとだけ汗をかいたウォーキングとなった。

by shin0710s | 2017-09-24 20:27 | その他 | Trackback

学芸員等スキルアップ研修会(2)

スキルアップ研修会の2回目。
和紙についての説明から始まる。
楮、ミツマタが和紙の原料であることは知識としては知っている。
それはただの知識でしかない。



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和紙がどのようにして作られその縦横の強度の違い等についても
丁寧に話をしてもらえた。



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さて、下張文書の補強についての実習である。



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そして破れている文書の補強をそれぞれ行う。



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実習は楽しいものである。
それが終わり、次は実際にふすまの下張文書の補強に入る。


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丁寧に丁寧に補強をしていく。


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二日間の研修であった。とにかく実習が中心の研修なので
楽しいし、時間がたつのが本当に早く感じるものであった。


ところで前回の研修で先生から紹介のあった本
「シマイチ古道具商」 蓮見恭子著

生活を立て直すため、大阪・堺市にある夫の実家「島市古道具商」へ引越し、義父・市蔵と同居をすることになった透子一家。14年間、社会に出ていなかった透子は、慣れない店暮らしに失敗ばかり。それでも道具や集う客の想いに触れて、透子もいつしか人生を見つめ直し始め――。どこか欠けた人たちの瑕も、丸ごと受け入れてくれる場所。古い町家で紡がれる、モノと想いの人情物語。


by shin0710s | 2017-09-20 19:51 | その他 | Trackback

学芸員等スキルアップ研修会

学芸員ではないが、
「襖の下張り文書剥がし」研修会に参加する。
ところで、
下張り文書とは、古い襖場屏風には表紙の下に幾層にも紙が張り重ねられています。
これらの紙の中には、張った当時には不要とされてしまった古文書も現在では貴重な地域の資料です。
これらを下張り文書と読んでいます。(研修資料より)
である。そのため慎重に剥がしていかなければならない。
まずは、講師の先生の講義からスタート。


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そして先生の実際の作業を見学する。



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午前、午後2時間のワークショップである。

その様子をいくつか。



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襖の絵である。


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慎重な作業の中から、下張りの古文書が出てくる。


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それを一枚一枚剥がしていく。


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大変な作業である。多くの人が必要になる。
9月下旬にはもう一回研修がある。
楽しみである。





by shin0710s | 2017-09-02 22:42 | その他 | Trackback

「三沢厚彦 ANIMALS in 熊本」へ。

晴天。久しぶりに下通から上通りへ。
熊本現代美術館に動物の絵が掲げてある。
温かくユーモラスな表現の動物たちである。


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よし、ちょっと寄ってみよう。
通町を横切って熊本現代美術館へ。


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美術館入り口を見つめる熊?


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館内に入ると迎えてくれるこちらもくまさん。
大きい。これは大変な労力を使う造形だ。


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パンフレットに
三沢厚彦は、日本を代表する現代彫刻家として知られています。2000年から制作を開始した「Animals」は、動物をモチーフとした三沢の代表作で、樟(くすのき)の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで掘りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、ネコやイヌといった身近なものから、クマやゾウ、ペガサスといった大型のもの、想像上の生き物まで、多岐にわたっています。三沢の生み出す動物たちは、圧倒的な存在感を放ち、見る者の心情を様々にかきたてる表情をたたえています。


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とある。
いくつかの作品はカメラOKだったので早速シャッターを切る。
とにかく作品の大きさに度肝を抜かれる。
楠を素材とし、寄せ木造りの大きな作品群である。


美術館の壁に掲げてあったライオン。


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作品には油絵の具で着彩されている。そのモチーフは、ネコやイヌといった身近なものから、クマやゾウ、ペガサスといった大型のもの、想像上の生き物まで多岐にわたる。
ユニコーンがいる。

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その先には?


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絵本「グルンパの幼稚園」を思い出しながら見て回る。ここに動物園がある。
楽しそうな動物たちである。


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小さな子どもたちを連れてきたい。
どんな話を動物たちとするのかな。
喜ぶ子どもたちの姿が見えるようである。

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by shin0710s | 2017-08-17 19:13 | その他 | Trackback

「ターナーからモネへ―英国の至宝」へ

熊本県立美術館へ。

ターナーからモネへ―英国の至宝展が開催されているので出かける。

暑さは厳しいけど二の丸公園は楠等の樹木が多いので涼しいに違いない。

と思ったが、盛夏のこの季節暑さが…



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とにかく美術館に入り,この暑さを何とかしたい。


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せっかくの作品であったが、全体的に暗い色調であり細部まで見ることが叶わない。
更に、照明も作品を保護するためかこれまた弱い光である。
古稀を迎え視力が弱くなっている私にとっては厳しい展覧会であった。


ショウである。7歳男の子である。
現在白秋家のリーダー。優しいまなざしがいい。


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by shin0710s | 2017-08-13 20:43 | その他 | Trackback

台風5号それる。

台風が来るというので外にあるものが
飛ばないように準備していた。
雨も風も強くなるとの予報に「正法寺子どもの集い」
もはや目に中止を決めていた。
今日は、曇天。
風もほとんどない。雨も降らない。
進路が本県からそれている。
ほっとすると同時に台風の進路にあたる四国地方の
被害が出ないようにと思う。

チョコ太、退屈している。
台風が来るので外には出せないよ。

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by shin0710s | 2017-08-06 19:19 | その他 | Trackback

ジャンボタニシ?

夏の灼熱の光の下、早苗がどんどん分けつしている。
田んぼが青々としてきている。

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ところが、水田にタニシが。

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ジャンボタニシである。
ジャンボタニシは、南米原産の淡水性の巻貝である。
1980年代に食用として輸入したものが野生化し、問題となっている。
基本的に柔らかい葉を好んで食べるため、移植後の水田に大きな被害をもたらしている。

ジャンボタニシの卵も目立つ。


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このジャンボタニシの駆除も農家にとって大変な苦労となっている。


階段で、待っている。スミレ。
早く登ってきてよ。
あと1週間の居候である。

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by shin0710s | 2017-07-15 20:53 | その他 | Trackback

台風きたる。

将棋と選挙に目を奪われていたら
今朝は激しい風となる。
台風3号が長崎市付近に上陸。
我が家の周りも激しい風が吹き荒れる。

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境内の欅も柿も風雨を受けしなっている。

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午後には静まる。
被害としては、槇の先が折れたくらいである。

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我が家は大きな被害もなかったけど、台風が上陸したところは大変なことだったろう。

by shin0710s | 2017-07-04 18:00 | その他 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。