カテゴリ:子ども( 62 )

maomaoと天草へ。

晴天。
プチ里帰りをしている長女親子を連れて天草へ。
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こんな陽射しの暖かな日なので、海沿いのレストランへ。
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食べることが大好きなmaomao。
食べる前から笑顔になる。
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早速かぶりつく。
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うまい、美味しい?
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そして水中水族館へ。
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チャレンジだ。ごわごわとヒトデに触れる。
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by shin0710s | 2017-01-04 21:15 | 子ども | Trackback

ミュンヘンからのカード

暖かな冬至の日となった。
昼間は20度近くまで上がっている。

ミュンヘンからクリスマス&2017年のカードが届いた。
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神戸市で担任した子どもからである。
初任の小学校であり、わずか1年間の担任であった。
4年生である。
40年以上も昔のことである。
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緊張と喜びとそして感動の1年間であった。
こうしてカードが届くと、あの日々が夢の出来事ではなかった
と実感する。

遠い日々であるが、昨日のことのように思い出される。
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子どもたちは今どうしているのだろうか。
by shin0710s | 2016-12-21 19:34 | 子ども | Trackback

誕生日はレトロ館

晴天。
今日はmaomaoの誕生日。
1年に数度しか会うことのない孫娘である。
ランチを一緒に食べようと言うことで佐賀のレトロ館へ。
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おしゃれな洋館である。食事もすることができる。
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階段を上ってレストランへ。
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誕生日のプレゼントがうれしい。
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ママからのお手紙。
最良の日なのである。
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どうなっているのかな?
気に入ってくれたかな。
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この笑顔に出会うために来ている。
長女にずいぶん似てきたな、と思う。
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そして午後のひととき食事で楽しむ。
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次はお正月だね。
いつまでもこの笑顔でいて欲しいね。
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私からのプレゼントは?
絵本である。
長女にも与えた絵本。
「いばらひめ」
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そして
「シンデレラ」
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喜んでくれたかな。
by shin0710s | 2016-11-12 21:02 | 子ども | Trackback

夏の少女(2)

今年二度目の海へ。
今回は芦北海浜公園へ出かける。
プチ里帰りしたmaomaoと一緒に。
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海に着くともう我慢ができない。
一直線に海辺に向かう。
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波に戯れる。
海はいいなあ。
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気持ちいいなあ。
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えっ、何?
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何かいる。
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イルカだ。
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ここまでいるかがくることは滅多にないらしい。
しかしイルカを撮ることは難しい。
カメラを構えていても姿を見せるのは思いも寄らぬ所だったり、
思わぬ時間だったり。
でも何か得した気分である。

さあて、海から上がる人が増えてきた。
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maomaoはまだまだ上がる気配がない。
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もうすぐ午後4時になるよ。
早く上がろうよ。
私には、ちょっとつらい海である。
by shin0710s | 2016-08-21 21:48 | 子ども | Trackback

夏の少女は。

猛暑日が続く中、次女の娘姉妹が避暑にくる。
小学三年生と年長さん。
孫守である。
小学生相手になれていたのは、十年以上昔の話。
もう子ども相手は無理?

かといってほっぽり出しておく訳にもいかず、
簡単でお金がかからない方策を考える。
そうだ、海だ。

というので今日は、御立岬海水浴場へ。
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大喜びで海に走っていく。
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今日は割に少ない?
若者が多い。
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夏の海辺は子どもの世界。
二人で遊ぶ。
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そして一人で空想の世界へ。
宝物さがし。
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ぷかぷか浮かんで気持ちよさそう。
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さあ、帰るよー。
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海水浴場は、今始まったばかりのように人が集まってきている。
三十年前が娘たちを。
そして、今日は孫娘を。
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by shin0710s | 2016-08-09 19:30 | 子ども | Trackback

御船恐竜博物館へ。

maomaoのプチ里帰りも今日まで。
そこで、彼女の希望通り、恐竜博物館へ。
私は、初めてである。

まずは、博物館正面にいるティラノサウルス
にご挨拶。
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maomaoは2回目。
前回来館して恐竜にとても興味を持ち図鑑で
調べまくったという。
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館内はいりびっくり。
こんな大きな恐竜の骨格があるとは。
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小一時間の見学であったけど、満足したかな。
by shin0710s | 2016-01-04 20:10 | 子ども | Trackback

動物園だけど…

白秋家では、ここ数年お正月には動物園に出かける。
本日は、曇天だけど雨も降っていない。
10時半、動物園着。
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何はともあれ今年の干支にご挨拶。
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さて、動物園に来たものの目指すのは?
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遊園地である。
動物園にある小さな遊園地で、小学校野低学年まで
楽しみな場所である。

何に乗ろうかな?
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よし、空中ブランコだ。
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あれがいいね。
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と、動物そっちのけで楽しむ二人である。
by shin0710s | 2016-01-03 20:32 | 子ども | Trackback

上手くはないけれど…

子どもの作品を見ると心が穏やかになる。
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決して上手くはないけれど、一生懸命鉛筆をもって
描いている姿が思い浮かぶ。

つい先生根性?で指導したくなるけど、
子どもが今まで生きてきたすべての力を出して
描いている作品だからそのままうけ止めたいと思う。
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現職の頃、子どもの視点で授業等をしてきたつもりだったけれど、
今振り返ってみるとやっぱり大人の視点だったかな、と思う。

子どもの作品は、教師の先生である。
by shin0710s | 2015-11-26 21:34 | 子ども | Trackback

夏の少女は。

夏休みも十日余り。
夏も終わりが近づいている。
夏の少女は、お盆の6日プチ里帰り。
亀爺は、女の子が大好き?
というのでmaomaoを被写体にして
シャッターを切る。

曇天の日、動物園へ。
象さん。
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そしてカバさん。
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maomaoはどこにいる?
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動物園に来たら…当然まずは空中ブランコへ。
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そしてメリーゴーランド。
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それにコーヒーカップ。
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観覧車も。
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夏の少女につきあうのは楽しいけれど、骨が折れる?
by shin0710s | 2015-08-20 21:30 | 子ども | Trackback

自分さがしの旅。

本日をもって教育関係の仕事から完全に離れる。
神戸市の教職員としてスタートして以来
66歳の本日まで多くの子どもたちや先生方と出会ってきた。
一年365日、子どものこと学校のこと先生方のことに考えを
巡らすことのほとんどであった。
そんな中で自分はどのように生きればいいのか、と思い悩むことはあったが
それは、教育に付随することから生まれる課題であった。
このどう生きるか、どう生きていくかは、誰にとっても
最も切実で最も大切なことではないのか。
この問題には、いかなる人も、最後には自分自身で決定を下さなければならない。
仏教学の泰斗中村 元博士は自己を知ることは正しく生きる基盤であり、
人生を通じ自己を探求するのは、人間の本性であると述べておられる。
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しかし大人にとっては、自分探しの旅は、
中途半端な生き方であるとの意見もある。
いつまでも中途半端に自分さがしを続けるより、
自分が置かれた場をわきまえて研鑽に励むことが成長の力になり、
成長による達成感が自己に対する自信や誇りを生む、というのである。
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自分探しは、自分の生き方を問うということであり、
人が人である限りどこまでも続く問いであると考える。
中途半端な生き方しかできないのは、生身である人間の業ではないのか。

渡辺和子ノートルダム清心女子学園理事長は、
「境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。
『現在』というかけがえのない時間を精一杯生きよう」とされ、
「どんな所に置かれても、そこで環境の主人となり
自分の花を咲かせようと、決心する」生き方が大切と言われる
(「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎)。

父が私の妹の結婚式で述べた言葉が
「随処に主となれば立処(りっしょ)皆真なり」
の一句である。いつどこにあっても、如何なる場合でも何もの にも束縛されず、
主体性をもって真実の自己として行動し、 力の限り生きていく。
そうすれば、何ごとにおいても、いつ如何なるところにおいても、
真実を把握出来、いかなる外界の渦に巻き込まれたり、翻弄されるようなことは無い。
そのとき、その場になりきって余念なければ、
そのまま真実の妙境涯であり自在の働きが出来るというものである。
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その通りであろう。まさに目覚めた人であり、信仰に生きる人の言葉である。
だが我々人間はそんなに強いものであろうか。生身の人間から煩悩を取り除くことはできない。
煩悩があるからこそ、喜怒哀楽の世界がある。
日々好日と受け止めることができないのが人間である。長く雨が降れば早く晴れの日にならないかと思い、晴れの日が続けば、一雨欲しいものと思う。それが私である。
自分探しは、迷いの道である。しかし努力する限り、迷いは必ず生じる。自分探しは、これで良しとすることのない真実を求める精進の姿であるととらえたい。
山頭火ではないが、今からが私の自分探しの旅が始まる。
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by shin0710s | 2015-03-31 19:32 | 子ども | Trackback