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白秋の黄昏

カテゴリ:山( 178 )

一男一女一ワン公の低山トレッキング。

「山の上で飲む入れたてのコーヒー絶対に美味しいよね。」
娘のことばに急遽本日は山登り。
天気にも恵まれる。
参加者は一男一女一ワン公。
白秋家のトレッキングである。訓練中のジャスミンが参加。
午前9時45分登山開始。
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昨日雨が降ったので滑りやすく登りにくい。
滑らぬように用心しながら登っていく。
最初の休憩は、9時59分。
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目の前に三角港が見える。
まだ登り始めたばかりなので余裕がある。
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ロープを伝いながら登っていく。
次の休憩は、天翔台分かれ。10時21分。
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10時40分、天翔台へ。
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さてジャスミン撮るよ。
ここでちょっと休憩?3回目である。
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さあ、次は雲竜台まで登るぞ。
山々の新緑が輝いている。
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岩山に出る。岩松が群生している。
岩場を用心しながら登っていく。ジャスミンは余裕だけど、三女は?
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雲竜台へ。11時27分。
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一気に天草の海と山が広がる。
晴天なので一段と気持ちよい。
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ジャスミンいいかい?
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さあ、後は登り坂だけ。
ハルリンドウ?阿蘇の山ではよく見ていたのだが。
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休憩が増える。登りだけなので仕方ないけど。
12時15分山頂へ。
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ここが宇土半島の先端であることがわかる。
左右に海が広がっている。
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よし、ここで弁当だ。
ジャスミンにもお裾分けしながら食べる。
入れたてのコーヒー、うまい。
山頂でのコーヒーは絶対美味しい。納得。
13時13分下山。
すいすいとは行かないが登りに比べるとずいぶん早い。
娘も体力が回復しているようである。
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14時16分。登山口へ。4時間半あまりのトレッキングであった。
今日はよく汗をかいた。気持ちのいい汗であった。


by shin0710s | 2017-04-16 22:09 | | Trackback

ジャスミンと三角岳へ。

曇天。明日から雨の予報。
よし、山へ行こう。
思いついたのは午前10時を過ぎている。
ならば近くの山。三角岳に行こう。
誰がついて行く?
一番安心できるジャスミンだね。
午前11時34分トレッキング開始。

先日の三千段を思い出しながらゆっくりゆっくり登る。
天翔台分岐から左へ進む。
おや、先客が。
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ここ天翔台からは、三角の町が手に取るように見える。
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三角港のカタツムリも。
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さてジャスミンここに座って。
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山桜が咲いている。満開。
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山桜を見ながらやっと春が来たと思う。山笑うである。
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白秋家の一番チビダックスだけど岩場をどんどん登っていく。
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上り下りをしながら進む。そして雲竜台へ。12時45分。
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さあ、山頂を目指そう。
ジャスミンに心配されながら登る。
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13時18分到着。2時間10分あまりの登山であった。
疲れた。
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やっと弁当にありつける。山頂には、ベンチや山の神、石像がある。
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13時43分下山開始。そして登山口についたのは14時42分。
すっきりしない天気だったが、汗を流しながらのいい運動になった。


by shin0710s | 2017-04-05 21:12 | | Trackback

春まだ遠い?

脊山にもまだ例年の姿がない。
山桜も遅れている。
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昨年も今頃はかなりの桜が咲いていたのだが。
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ルランも日だまりを求めている。
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by shin0710s | 2017-03-27 17:49 | | Trackback

水車と噴煙。

本日は晴天。
空気は冷たいけど車の中は春。
久しぶりに俵山トンネルを抜けて久木野へ。
阿蘇の噴煙が迎えてくれた。
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二連水車がある。
前から有ったようだけど気づかなかった。
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1月も下旬。冷たい風が吹いているけど
何となく春の兆しを感じる。
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私も行きたかったなあ。
ジャスミンが訴えている。
よしよし今度は連れて行ってやるよ。
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by shin0710s | 2017-01-21 20:57 | | Trackback

くすめき地蔵

甲佐中学校のある内田部落から目野に向かう。
本日もお取り越である。
目野に至る山越えの道に大きな公孫樹があり、
落葉の時期となっている。
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12月も中旬、今朝はずいぶん寒かったが、晴天となり
気持ちのいい陽射しが公孫樹に降り注ぐ。
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ここから少し峠を登ると道ばたに地蔵様がおられる。
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ここからは下り坂で目野の部落を望むことができる。
安永2年の銘が入っている。
安永元年には、烈風の為堤防諸所18,000余間破損す、とでている。
2年には、大雨、諸河洪水とある。
時代的には、その頃、杉田玄白等が著した解体新書が出ている。
「くすめき地蔵」と呼ばれている。
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江戸時代は子どもに赤痢等の疫病にかかることが多かった。
疫病退散のご祈祷として男の子は火吹き竹に、女の子は杓文字に名前と年齢
を書いて供えた。
こうして「くすめき」退散の願いをかけるそうである。
はやり病が外部から侵入しないよう、
そして自分たちの村の子どもを守るために祈ったのだろうか。

ちなみに「くすめき」とは熊本弁であり「百日咳」のことらしい。
夜7時より座が村の薬師堂で開かれた。
私も久しぶりに参加。お勤めの後会食。
小さい村であり、人と人との関係がいい意味で濃密である。
「いや、60台は若かですよ、ここにおる人はほとんど70以上ですたい」
高齢化というより高齢者の村である。

話が峠の地蔵になったが、この名前を知っている人がいない。
一人のおばあちゃんが、「くすめき地蔵」というと教えてくれた。
他の人は誰も知らない。
しゃもじに願い事を書いて奉納していたそうである。
by shin0710s | 2016-12-11 17:25 | | Trackback

峠道はつるべ落としで日が落ちる。

西区の島崎まで出かける。
荒尾橋から草枕の道を進み鎌研坂を登る。
そうすると『峠の茶屋』に至る。

未だ3時にもならないというのに茶屋は山影と成り日が当たらない。
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道路横の木には日がよく当たっているのだが。
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日陰でちょっと寂しい峠の茶屋へ寄る。
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誰もいない。静かな部屋である。
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by shin0710s | 2016-12-03 18:29 | | Trackback

羅漢山の奇岩

午前中は晴天の予報。
午後まで青空が見えるといいなあ、と思う。
阿蘇のススキが気にかかる。
もうススキも終わり?かもしれない。
少しだけススキ見学に行こう。

南阿蘇の羅漢山に出かける。
ここの奇岩は水墨画の世界である。
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○羅漢山の奇岩
久木野中学校の西部に位置する羅漢山では、先阿蘇火山岩類の中の輝石安山岩質凝灰角礫岩を見ることができますこのあたりの外輪山は先阿蘇火山岩類が侵食されて火山体の内部が露出し、中国の山水画を思わせるような特異な地形を作っています。
○凝灰角礫岩とは
火山の噴火が起こると、高温の火山ガスと共に火山灰や火山レキ、火山弾などの噴出物がすごい勢いで飛び出してきます。飛び出した噴出物は、火口の周辺に厚く降り積もっていきます。このようにして降り積もったもの(堆積物)が固まって岩石となっていきます。このとき、堆積したものが火山灰ならば凝灰岩といいます。ほとんどが火山レキからなる場合を火山角レキ岩といいます。火山灰と火山レキなどが混じっている場合にレキの量が多いものを凝灰角礫岩といいます。
また、羅漢山で見られる輝石安山岩とは、どういう岩石でしょうか。地表や地表付近でマグマが固まって出来た岩石を火山岩といいます。火山岩のうち、中間色(灰色)をしたものを安山岩といいます。この安山岩に特徴的に輝石の結晶を含むものを輝石安山岩と呼んでいます 
○なぜ、この特異な形に?
南郷谷側の外輪山は、古い火山が作るカルデラ外側(南側)の斜面が切り立っていて、流れやすい火砕流はとどまることができず、古い火山の稜線が埋め立てられずに残ってしまいます。この稜線は、火砕流に覆われることなく浸食を受け続けているので、ギザギザした形をしています。
羅漢山の頂上付近には、凝灰角礫岩の石橋も見ることができます。

    みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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地蔵峠から眺めることが多かったが、今日は下から。
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ススキも倒れている。
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恨めしげな目のチョコマミー。
私も行きたかった。全然山に行っていないのに、と。
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by shin0710s | 2016-11-23 20:56 | | Trackback

山が呼んでる?

朝夕は半袖では寒い。
甚平が作務衣に替わった。
この気温ならば山がいいに違いない。
地震以来、阿蘇方面には足が向かない。
ミルクロードやグリーンロードは車が多いと聞いている。
曲がりくねった道路である。すぐ渋滞してしまう。
それでもこの季節阿蘇のススキが見たい。
これは2年前。
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阿蘇谷の10月である。
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今はどう見えるのだろうか。
阿蘇の山脈はずいぶん亀裂が入っているらしい。

できれば久住山まで足を伸ばしたいものである。
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by shin0710s | 2016-10-14 18:05 | | Trackback

朝焼けそして夕焼け。

やっと秋らしくなる。
今まで夏の続きだったのが、急に涼しさが増してきた。
半袖では寒い。
夜明けもずいぶん遅くなっている。
朝焼けである。
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空が濃く鮮やかな色に染まるのは、空気中の水蒸気量が多いことが要因。
朝と夕方は太陽高度が低く、波長の長い「赤い光」はあまり散乱されずに地球に届く。
そして、空気中に水蒸気が多いと、適度に散乱し、目に入って来やすくなる。
基本的には朝焼けも夕焼けも同じだそうである。
しかし、夕焼けは多く見るけど、朝焼けは少ないように思う。
朝焼けについて、そして夕焼けについては以下のとおりである。

日の出のときに東の空が紅黄色に染まる現象。日の出や日没時には,
太陽光線は最も厚い大気の層を通過して地上に達するが,
散乱光の強さは入射光の波長の 4乗に反比例するため,
波長の長い赤色が最後まで散乱されずに残り,赤い空が生じる。

そして夕焼け。
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太陽光が地球大気に入って,地平線に近い所を地面すれすれに進んで来ると,
波長の短い光(青い方の光)は人間の目に届くまでに,散乱によってなくなってしまい,
波長の長い光(赤い方の光)だけが残るのである。
明け方の東の空が赤く見える朝焼けmorning glowの現象も同じ機構で起こる。
夕焼けが起こるのは西の空に雲がない時で,中緯度では天気は西から東へ移るのが普通だから,
天気のことわざでも夕焼けは晴天の続く前兆とされている。…



by shin0710s | 2016-10-12 22:49 | | Trackback

秋の山を少しだけ味わう。

秋の一日100kmドライブの最終目的地は、地蔵峠。
駐車場が空いていたので、少しだけ秋の山を味わうことにする。
何はともあれご挨拶。
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お地蔵様の横をぬけ、歩く。
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マツムシソウが満開である。
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阿蘇の山脈を望む。雲がぽっかり浮かんでいる。
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さあ、少し登ろうか、ジャスミン。
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今日は、少しだけ。
ジャスミンと一緒に大矢岳と冠ヶ岳に登ろうね。
by shin0710s | 2016-09-27 22:00 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。