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白秋の黄昏

カテゴリ:山( 182 )

低山トレッキング

梅雨入りしたものの本日は
空気も乾燥し気持ちのいい1日であった。
初夏とはいえどこんな日は山に登るにはもってこいである。
体力をあまり必要としない低山は、私のような高齢者むきである。
ワン公もなんなく登ってく。

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カメラとワン公が一緒なら里山だって十分楽しい。
これは406mの三角岳の途中である。
ジャスミンも足元にいる。

さて退院したら体力をつけてまた近くの山に登ろう。

by shin0710s | 2017-06-08 17:30 | | Trackback

南阿蘇の外輪山を歩きたい。

麓から眺める阿蘇外輪山は大きな木々に覆われている。
地蔵峠から駒返峠まで歩いたのは何年前だったか?

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マーサを連れてのトレッキングであった。
地蔵峠を出発して、大矢岳を過ぎ気持ちよく進んだ。

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大きなブナそしてクロマツ。
外輪山の自然林を腹一杯味わいながら進む事ができる。
しかしアップダウンの多いこと。
体力の無さに愕然としたトレッキングであった。

そして今、その自然道を下から眺める私である。
お供のマーサはすっかり老犬になっている。

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もう山には登ることはできない。
それでもいつも一緒にいたがるマーサでる。

また体力をつけてこの道を歩きたいと思っている。
その時のお供はチョコ太かな。


by shin0710s | 2017-06-05 11:17 | | Trackback

南阿蘇のおばあちゃんが迎えてくれる。

俵山トンネルを抜けると南阿蘇村である。
地震の影響で遠回りになったけど一気に広がる阿蘇の山は素晴らしい。

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烏帽子岳の山肌が痛々しいが雄大な眺めは日常の生活で溜まりに溜まった
芥を流してくれる

さらに進むと南阿蘇村のおばあちゃんが迎えてくれる。

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by shin0710s | 2017-05-29 16:19 | | Trackback

清々しい季節が過ぎていく


今日は、素晴らしい晴天。
小学校の運動会が行われているのだろう
朝から爆竹の音が聞こえてきた。
湿度も低く暑いけれど運動会にはもってこいの日。

こんな清々しい日はトレッキングにもってこい。
阿蘇の山並みがオイデオイデと言っている。
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爆発以来登山規制が敷かれ登ることができなかった。
更に昨年の地震で登山道が崩壊。

今年は登れるところをと思っていたのに。
管も残り1本。
まだまだ自由に動けないけど
初日二日目に比べれば雲泥の差。

ワンたちもうしばらく我慢するのだよ。

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by shin0710s | 2017-05-27 14:50 | | Trackback

一男一女一ワン公の低山トレッキング。

「山の上で飲む入れたてのコーヒー絶対に美味しいよね。」
娘のことばに急遽本日は山登り。
天気にも恵まれる。
参加者は一男一女一ワン公。
白秋家のトレッキングである。訓練中のジャスミンが参加。
午前9時45分登山開始。
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昨日雨が降ったので滑りやすく登りにくい。
滑らぬように用心しながら登っていく。
最初の休憩は、9時59分。
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目の前に三角港が見える。
まだ登り始めたばかりなので余裕がある。
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ロープを伝いながら登っていく。
次の休憩は、天翔台分かれ。10時21分。
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10時40分、天翔台へ。
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さてジャスミン撮るよ。
ここでちょっと休憩?3回目である。
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さあ、次は雲竜台まで登るぞ。
山々の新緑が輝いている。
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岩山に出る。岩松が群生している。
岩場を用心しながら登っていく。ジャスミンは余裕だけど、三女は?
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雲竜台へ。11時27分。
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一気に天草の海と山が広がる。
晴天なので一段と気持ちよい。
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ジャスミンいいかい?
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さあ、後は登り坂だけ。
ハルリンドウ?阿蘇の山ではよく見ていたのだが。
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休憩が増える。登りだけなので仕方ないけど。
12時15分山頂へ。
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ここが宇土半島の先端であることがわかる。
左右に海が広がっている。
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よし、ここで弁当だ。
ジャスミンにもお裾分けしながら食べる。
入れたてのコーヒー、うまい。
山頂でのコーヒーは絶対美味しい。納得。
13時13分下山。
すいすいとは行かないが登りに比べるとずいぶん早い。
娘も体力が回復しているようである。
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14時16分。登山口へ。4時間半あまりのトレッキングであった。
今日はよく汗をかいた。気持ちのいい汗であった。


by shin0710s | 2017-04-16 22:09 | | Trackback

ジャスミンと三角岳へ。

曇天。明日から雨の予報。
よし、山へ行こう。
思いついたのは午前10時を過ぎている。
ならば近くの山。三角岳に行こう。
誰がついて行く?
一番安心できるジャスミンだね。
午前11時34分トレッキング開始。

先日の三千段を思い出しながらゆっくりゆっくり登る。
天翔台分岐から左へ進む。
おや、先客が。
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ここ天翔台からは、三角の町が手に取るように見える。
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三角港のカタツムリも。
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さてジャスミンここに座って。
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山桜が咲いている。満開。
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山桜を見ながらやっと春が来たと思う。山笑うである。
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白秋家の一番チビダックスだけど岩場をどんどん登っていく。
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上り下りをしながら進む。そして雲竜台へ。12時45分。
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さあ、山頂を目指そう。
ジャスミンに心配されながら登る。
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13時18分到着。2時間10分あまりの登山であった。
疲れた。
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やっと弁当にありつける。山頂には、ベンチや山の神、石像がある。
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13時43分下山開始。そして登山口についたのは14時42分。
すっきりしない天気だったが、汗を流しながらのいい運動になった。


by shin0710s | 2017-04-05 21:12 | | Trackback

春まだ遠い?

脊山にもまだ例年の姿がない。
山桜も遅れている。
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昨年も今頃はかなりの桜が咲いていたのだが。
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ルランも日だまりを求めている。
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by shin0710s | 2017-03-27 17:49 | | Trackback

水車と噴煙。

本日は晴天。
空気は冷たいけど車の中は春。
久しぶりに俵山トンネルを抜けて久木野へ。
阿蘇の噴煙が迎えてくれた。
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二連水車がある。
前から有ったようだけど気づかなかった。
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1月も下旬。冷たい風が吹いているけど
何となく春の兆しを感じる。
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私も行きたかったなあ。
ジャスミンが訴えている。
よしよし今度は連れて行ってやるよ。
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by shin0710s | 2017-01-21 20:57 | | Trackback

くすめき地蔵

甲佐中学校のある内田部落から目野に向かう。
本日もお取り越である。
目野に至る山越えの道に大きな公孫樹があり、
落葉の時期となっている。
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12月も中旬、今朝はずいぶん寒かったが、晴天となり
気持ちのいい陽射しが公孫樹に降り注ぐ。
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ここから少し峠を登ると道ばたに地蔵様がおられる。
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ここからは下り坂で目野の部落を望むことができる。
安永2年の銘が入っている。
安永元年には、烈風の為堤防諸所18,000余間破損す、とでている。
2年には、大雨、諸河洪水とある。
時代的には、その頃、杉田玄白等が著した解体新書が出ている。
「くすめき地蔵」と呼ばれている。
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江戸時代は子どもに赤痢等の疫病にかかることが多かった。
疫病退散のご祈祷として男の子は火吹き竹に、女の子は杓文字に名前と年齢
を書いて供えた。
こうして「くすめき」退散の願いをかけるそうである。
はやり病が外部から侵入しないよう、
そして自分たちの村の子どもを守るために祈ったのだろうか。

ちなみに「くすめき」とは熊本弁であり「百日咳」のことらしい。
夜7時より座が村の薬師堂で開かれた。
私も久しぶりに参加。お勤めの後会食。
小さい村であり、人と人との関係がいい意味で濃密である。
「いや、60台は若かですよ、ここにおる人はほとんど70以上ですたい」
高齢化というより高齢者の村である。

話が峠の地蔵になったが、この名前を知っている人がいない。
一人のおばあちゃんが、「くすめき地蔵」というと教えてくれた。
他の人は誰も知らない。
しゃもじに願い事を書いて奉納していたそうである。
by shin0710s | 2016-12-11 17:25 | | Trackback

峠道はつるべ落としで日が落ちる。

西区の島崎まで出かける。
荒尾橋から草枕の道を進み鎌研坂を登る。
そうすると『峠の茶屋』に至る。

未だ3時にもならないというのに茶屋は山影と成り日が当たらない。
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道路横の木には日がよく当たっているのだが。
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日陰でちょっと寂しい峠の茶屋へ寄る。
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誰もいない。静かな部屋である。
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by shin0710s | 2016-12-03 18:29 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。