カテゴリ:橋( 14 )

トレッキング犬をめざせ。

天気もいいし、3歳になるチョコマミーをそろそろ訓練しなければ。
春になったらマミーを連れて山に行こう。
今日は、マミーの知らない場所へ。
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薩摩渡である。
鹿児島県まで100km以上離れているのになぜこの名前?
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浜戸川に架かるその石橋は文政12年(1829年)に架橋され、
種山村(現東陽村)出身の石工・岩永三五郎の兄、嘉平の築造と伝えられています。
その橋は現在なら1級国道にあたる薩摩往還上に架けられていたもので、保存状態も良好です。

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天保3年(1832)に木製橋が架橋された後に改めて架橋された眼鏡橋であるが、
架橋年等の詳細は不明。長さ10m、幅約4m、径間約10m、拱矢5m。
薩摩往還上に架橋された橋であることから、「薩摩の渡し」と呼称される。
「優美な趣に満ちた薩摩往還へとつなぐ橋」 田園地帯を流れる浜戸川に架かる薩摩渡。
地元の人々に大切に守り継がれ、架橋当時そのままの均整の取れた美しい姿を見ることができます。
現在、周囲は公園として整備されており、春には菜の花が咲き乱れる憩いの場として親しまれています。
この橋を渡り、松橋へと抜けると熊本・八代・水俣を結ぶ薩摩街道。
人々がかつて薩摩を目指してこの道を渡った思いが、その名前に残されているのでしょう。

と記してあるのだが。

マミーはと言えば
あっちでクンクン、こっちでクンクン。
忙しいのである。
それに母親のコマメと同じで鉄砲玉。
すぐに飛び出し、帰ってこない。
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山に連れて行くのが心配になってきた。
by shin0710s | 2017-01-16 20:09 | | Trackback

二俣渡しの公孫樹

11月も中旬。
本町の公孫樹の葉も色づき始めた。
二俣渡しの公孫樹はどうかな。
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地震で眼鏡橋の一部が損壊し、ビニルシートで覆われている。
公孫樹の黄葉はもう少しかな。
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あちこちの眼鏡橋が傷ついている。
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今日は、曇り空なので黄葉が映えない。
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ジャスミン、お前もそう思うだろう?
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さあ、先に行きますよ。
階段を飛び降りていく。
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by shin0710s | 2016-11-15 20:28 | | Trackback

鮎の瀬大橋へ。

余りにいい天気だったので、ちょこっと山都町まで。
通潤橋の横を通って大橋へ。
前回は、2006年の10月に来ている。
久しぶりである。
通潤橋は、観光客が多い。
連休の初日なので仕方ないかな。
大橋へ到着。
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彼岸花が咲いている。
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橋の上から緑川をのぞき込む。
猿ヶ城キャンプ場である。
鮎の瀬大橋から川をのぞき込むと下流側の谷深い緑川の渓谷にこのキャンプ場があります。
ここでは都会の方には特に、日常とは全くかけ離れたキャンプを満喫できます

だそうである。
一度キャンプしたけれど、暑かった。
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連休の初日はこういうものかな。
by shin0710s | 2015-09-19 21:00 | | Trackback

台風の爪痕?

町のあちこちで、台風の被害が出ている。
屋根の瓦や、車庫の屋根。
街路樹の倒木。

美里町へ出かける。
ちょっと寄ってみる。
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台風の影響はない。
石橋である。
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でも銀杏も実がずいぶん落ちている。
激しい風雨だったから。
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我が家は、今回は、特に被害が無かった。
瓦も飛んでないし、植木も倒れていない。

まだ8月。台風シーズンはこれからである。
by shin0710s | 2015-08-26 21:37 | | Trackback

晴天の一日。

汗ばむ陽気の一日であった。
朝から太陽の光が輝く。
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本日は、マーサと山へ。
明日この様子はアップの予定。

すっかり疲れ果ててしまう。
それにしても今日は、
夕日もきれいであった。
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by shin0710s | 2012-04-28 22:32 | | Trackback

好きな橋、中道橋へ。

会議開始に時間が少しあったので
私の好きな橋を見に行く。
道路が整備されて10年前とはずいぶん辺りの景色が変わってしまっている。
それどもこの中道橋は、昔のままである。
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人が通るのにちょうどいい橋であり、安定感がある。
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御船の辺田見の田んぼの中にある橋である。
その存在は広くは知られていないものの、農作業などをする地元の人にとっては、
今までも欠かすことのできなかった橋であるが今後はどんな役目をするのだろう。
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  ■所在地:上益城郡御船町辺田見
  ■架橋:安政2年(1855年)
  ■石工:丈八(橋本 勘五郎)、甚作
  ■長さ:4.2メートル、高さ:1.3メートル、幅:2.5メートル
  
by shin0710s | 2012-03-31 18:46 | | Trackback

里も稲刈り近し。

気にかかっていた「薩摩のわたし」に行く。
宇城市豊野にある石橋である。
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稲刈り前の黄金色の田に浮かび上がる石橋である。
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なぜ、ここに薩摩の名前が?
ここから鹿児島までまだ100km以上もある。
その名の由来がわからない。
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石橋でありながら
柔らかな曲線がなまめかしい。
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次は、どこの石橋に出かけようかな。
by shin0710s | 2011-10-06 22:26 | | Trackback

ちょっと寄り道。

仕事の帰り、気にかかっていた石橋を訪ねる。
宇城市の豊野町を218号線沿いに走るとこの石橋が見える。
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この橋と反対方向に走るとまた小さな石橋がある。
石橋と言えばアーチを描いているのだが、この橋は異なる。
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国道沿いなのでちょっと寄り道をすれば石橋に出会う。
もう少し、美里町に向かって進むと、
「薩摩渡し」と呼ばれる石橋があるのだが、今日は見つけることが出来なかった。
また別の機会に。
by shin0710s | 2011-09-17 19:49 | | Trackback

山都町の秋を少し味わう(1)

出張で山都町へ。
旧矢部町である。
帰りにより道をする。
昨年も同じ頃ここに来ている。
「鮎の瀬大橋」である。
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橋の中央から東の方角を眺める。
山の端が黄昏れ色に染まっていく。
いつ見ても山水画の世界である。
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少し下っていくと夕日を受けて大橋が輝く。
幾何学模様の鉄線が美しい。
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ここから更に行くと内大臣橋である。
この橋の上から緑川を眺める。
稲刈りが始まった田んぼが褶曲している。
個々の田んぼが自己主張がありこれまた面白い。
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昼間のサクラは外に出たがる。
そして草の間に入り込む。
ダニがつくのだけど・・・。
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サクラ、コウメ散歩に出かけるの?
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出かけるのは夕方だよ。
by shin0710s | 2006-10-05 22:09 | | Trackback(1)

公孫樹の色ずく日

銀杏の葉が黄金色に輝いている。
ここ二俣橋は銀杏と眼鏡橋の名所であるため
訪れる人も多い。
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今日もカメラを携えた人が数名シャッターを切っている。
水の青さと、銀杏の黄金色。そして、青みを帯びた石橋の灰色。
それぞれが太陽の光を反射し輝く。
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また、母校の銀杏も校庭を明るくしている。
日曜日の運動場には、子どもたちはいない。
今頃は、子どもの声が響いてほしいのだが。
部活動がない日の運動場は静かである。
子供たちは外に出ず、ゲームにいそしんでいるのだろう。
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本町は、銀杏の町である。
この季節にそれを強く感じる。あちこちに
あかりがぼーっと灯っている。
by shin0710s | 2005-11-27 15:52 | | Trackback