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白秋の黄昏

カテゴリ:川( 45 )

玉名市高瀬へ。

木蓮のつぼみが大きく膨らんでいる。
今日は晴天。暖かな春の陽射しである。
明日はきっと咲くに違いない。
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せっかくの陽射しである。ちょっと出かけたくなる。
さて、どちらへ?
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ユキヤナギが春風に柔らかく揺れる。
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古い町並み、そして川に沿って石積みの壁が続く。
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玉名市高瀬は菊池川と茂根木川の合流付近に位置し,両川に挟まれ古くから河湊として発展してきたところだそうである。
ここは藩の蔵米や納屋物の集散地であった。
眼鏡橋がある。高瀬眼鏡橋である。
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物品の運搬に利用された裏川にかかる石橋で高瀬町奉行である高瀬寿平らによって築造された。(travel、jpより)
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さくらのはまだ小さな蕾。今日の暖かさで一気に膨らみ咲き始めるだろう。
そうなるとこの水路に沿って多くの人が行き交うに違いない。
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水路の横に小さなカフェ。
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中に入ると見事なJBLのスピーカーから心地よいギターの調べが店内に流れている。
ランチをいただく。美味しかった。
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by shin0710s | 2017-03-28 21:30 | | Trackback

今日の散歩は?

ずいぶん夕暮れが明るくなった。
今日は節分。
ワン公の散歩に出る。
緑川は水鳥の憩いの場所。
しかしワン公にとっては獲物?そのものの水鳥である。
突進していく。
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飛び立とうとしてもすぐはうまくいかない。
水面を走る。
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離陸成功。
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緑川の対岸では、消防点検?
放水が行われている。
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今日は体操服らしい姿が見える。
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実地体験かな。高校生らしい姿である。
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by shin0710s | 2017-02-03 21:46 | | Trackback

緑川堤防の石積。

臨時の会議が行われる。
豊内地区に見られる緑川堤防の文化財としての会議である。
場所は旧日和瀬橋跡から上流の石積土手である。
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これまでは、雑木が生い茂って石積土手の様子はわからなかった。
それに堤防のかさ上げで見えにくくなっていた。
それが今回の地震による被害で堤防工事が行われることになり
石積の土手が露出したのである。
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文化財保護行政の基本的な考え方として
近世以降の遺跡に工事が入る際は、重要なものと判断した場合に、調査を行う
ものである。
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上流の玉石積みがもっとも古く、布積み、谷積みと
下流側にいくにつれ新しくなっている。
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現地を見て石積の変化がいつの時代なのか等
興味は尽きない。
もちろん洪水に対する備えはもっとも大事なことである。
ただ、緑川整備は、加藤清正の時代から行われている。
本町は、清正の灌漑工事によって今の姿となっている。
それだけにいまもって町民には尊敬の念が深い。
もう少し詳しく調べてみる必要があろう。
by shin0710s | 2017-01-11 17:46 | | Trackback

キャンプへ。

午後から下り坂。
朝の間は晴天だったが、雲の多い午後となった。
「パパさん、いらっしゃい」
サクラがお出迎え。
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昨日から乙女河原でキャンプ中。
二女と三女それに次女の娘たちである。
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大きなテントなので子どもたちは中で遊んでいる。
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焼き肉が始まる。キャンプセットで次々に焼き上がる。
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「あっ、ウインナーだ。それ私の。」
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「私のなのに。」
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「ちょうだい、少しでいいから」
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サクラ得意のポーズである。
今日は、河原で会食?
好きなものを好きなだけ食べる。
曇天だけど恵まれた一日であった。
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by shin0710s | 2016-10-15 20:07 | | Trackback

涼を求めて。

我が家の近くで涼しいところは?
吉無田水源に行ってみることに。

一度行ったことがあるような気がするが、実際は初めてかな。
阿蘇外輪山の伏流水が湧く吉無田水源。
飲料水や農業用水が不足気味でしたが文化12年、当時の山支配役が郡代と相談し
一大植林事業を盛んに行い、慶応3年までの合計52年間で340万本強の植林を行いました。
その結果、植林されたスギやヒノキがうっそうと茂り豊かな水を供給できるようになりました。
透き通るような冷たい清流は、町民の飲料水にも利用されています。
http://mifune-kankou.jp/

うっそうとした杉林。
水神様が祭ってある。
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ペットボトルを何本も持ち込んで清冽な水をくむ人が何人もいる。
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水しぶきを上げて勢いよく流れている。
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足場が悪くカメラに納めにくい。
水しぶきがレンズにかかる。
本当はこのような写真が撮りたいのだが。
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今日は、一番チビのジャスミンを連れて行く。
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水場にペット立ち入り禁止である。
飲料水になっているので当然であろう。
車の中でお留守番であった。
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by shin0710s | 2016-08-18 16:54 | | Trackback

涼を求めて。

こう暑い日が続くと、涼しいところに行きたくなる。
夏ならば、当然阿蘇へ出かけたいけど、阿蘇への道が不便になっている。
それにその道に車が集中しているので、渋滞が起きやすい。

そこで今日は気分だけでも涼しい場所へ。
水辺は見るだけでも涼しい。
ボートをこいでいる人は涼しくは当然無いだろうな。
それに真夏の陽射しである。
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それでも見ている分にはいかにも涼しげである。
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時間の流れもゆったりしている。
やっぱり夏の掘り割り遊覧は、暑すぎる?
冬にはこたつが出るらしいけど、夏の暑さには菅笠のみ?
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それにしてもやっぱりここ柳川も暑すぎる。
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ワン公たちも連れて行こうと思ったけど…
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我が家の木陰が一番らしい。
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by shin0710s | 2016-08-07 11:34 | | Trackback

149.5ミリの記録的な雨。

気象庁によりますと熊本県甲佐町では午前0時20分までの1時間に
149.5ミリの記録的な雨を観測しました

21日のことである。スマホーから緊急のけたたましい警告音が
何度もなる。

そして本町の降水量がTVで何度も流れている。
緑川のことが気にかかる。
若い頃であればその様子を夜明けと友に見に行くのであるが、
この年になると、何が起こるかわからないし、対応能力も低下していると思われるので
正午近くになって様子を見に行く。
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九州山地に激しく降っているならば、まだ緑川はあふれている
だろうけれど、今日は、本町を中心に降っているので一気に水かさが低下している。
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河川敷に流木等が散乱している。
ここまで水がきていることを示している。
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街の中もひどい状況であった。
大井手川が氾濫し町中に泥水が入り込んでいた。

地震の次は豪雨。
そういえば、今年は1月に大雪が降っている。
自然災害に何度も襲われている本町である。

ふと田んぼを見ると、田植えが進んでいる。
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そして今日も田植えが行われている。
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自然界の厳しさと恵みを教えられる。
by shin0710s | 2016-06-23 22:39 | | Trackback

画図湖を少し歩く。

余りに天気がよかったので、画図湖に沿って少しだけ歩く。
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ここにいると地震があったことなど信じられない。
しかし、ここでもゴミ置き場には落ちて毀れた家具類が置かれたままになっている。
学校が始まったからであろう、歩いてくる生徒に出会う。
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澄み切った水が画図湖に流れていく。
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今日は、夏の陽射しである。
by shin0710s | 2016-05-13 21:07 | | Trackback

散歩に出かけると…

昨日は、気持ちのいい晴天。
次女の家の片付けを終えて、ストレスをためているだろう
ワン公の散歩に出かける。
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二家族が避難中なので、ワン公も落ち着かない。
そこで、いつものように緑川の土手に沿っての散歩となる。
しばらく行くと…
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ビニルシートが道路に貼ってある。
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よく見ると緑川の土手に亀裂が走っている。
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雨でも降ったら、土手の崩壊にも繋がりかねない。
だからであろう、ビニルシートが貼ってあるのは。

さて、本日(4/21)は、大雨警報が出るほどの激しい雨。
大丈夫だろうと思うけど気になるところである。

ところで、我が家に避難中の小学3年生の娘の生活も1週間の臨時休業であった。
さらに、学校の体育館が避難場所になっている琴やら、体育館の
安全性に確認がいると言うことで、(5/10)くらいまで臨時休業が伸びると言うこと。
子どもたちもストレスをためなければいいのだが。
by shin0710s | 2016-04-21 20:56 | | Trackback

ゆく川の流れは…

晴天。気持ちがいいので、午後2時過ぎからワン公の散歩に出かける。
年金生活者の特権?

緑川の堤防を何時ものように歩く。
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ここは『しばしばね』と呼ばれている。
私の小学校時代の『水泳場』であった。
半世紀以上昔のことである。
今はコンクリートの堤防となっている。
当時は、川に突き出るように、大きな石が積み重ねられており
そこから緑川に飛び込むのが子どもたちの楽しみであった。

このような突起が、少し上流にいくつもあった。
緑川の氾濫を防ぐための「はね」であることを知ったのは、ずっと後のことである。
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また、この千間堤と呼ばれる堤防には、たくさんの櫨の木が植えられていた。
江戸時代二は、蝋をとっていたとも聞いていた。

ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、 かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。


当時の様子をここからの眺めでうかがい知ることはできない。
すっかり変わってしまっている。
桜並木や牛のセリがあっていたことを知っているのは、六〇歳後半の人々であろう。

毎日の散歩であるが、子ども時代のことを思い出すことが多くなったのは、
年をとった証拠。

麻生原堰きは、水しぶきを上げている。
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ここは、校区外であり、ここまでくることは、夏の水泳の季節である。
それも滅多にくるもなかった。
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この堰で友達と遊び、おぼれそうになったこともある。
夏なれば、このような水しぶきは、子どもたちを引き寄せる。
水が落ちるところに言ったのはよいが、水の落ちる強さで立つことができない。
何度も立とうとしてたくさん水を飲んだ。
よくみんなこの場所から抜け出せたものである。
遠い昔の出来事である。

さて、この眺めはこの後どのように変わっていくのだろうか。
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by shin0710s | 2016-02-04 14:20 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。