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白秋の黄昏

カテゴリ:川( 51 )

緑川に沿って歩く。

乙女台地から甲佐岳を眺めつつ安津橋に降りていく。


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安津橋から下流を眺める。
堤防を兼ねた道路が走っている。


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麻生原堰を流れる水音が響く。


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対岸は龍野地区。
遠く龍野小学校が見える。


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甲佐大橋から上流を眺める。


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更に下って乙女河原に降りる。


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こうして緑川を見ていくと子供のころを思い出す。
小学校時代、中学校時代そして高校。
それぞれの時代で緑川の見え方が変わってきたように思う。
今は、清流とは言えないが子供のころは美しい川であったように思う。


by shin0710s | 2017-11-17 21:31 | | Trackback

天気のいい日はしっかり歩く。

今年一番の冷え込んだ朝。
そして晴天。外を歩くにはもってこいの気候である。
さて、午後3時50分、チョコ太を連れて散歩に出発。



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安津橋を渡って対岸の道を歩くことにする。


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グランドゴルフで運動中。


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甲佐岳そして甲佐の脊山。中学校の校舎も眺めることができる。


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さらに歩くと麻生原。リモコンでバルーン?
リモコンカー?すごいスピードで走っている。
土手に並んだ車には、バッテリーや多くの機材。
大人の趣味はリモコンカーかな。


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さて、チョコ太は?



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秋の日差しが気持ちいい。



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そして甲佐大橋を渡りながら緑川を眺める。


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さっきの趣味の会の人々。



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緑川は、今日も静かに流れている。



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安津橋から甲佐大橋を回って約1時間10分。
その後ワン公4匹を連れていつもの散歩。
合計2時間20分。万歩計は15988歩。12.42㎞。
いい運動になった。

by shin0710s | 2017-11-05 20:01 | | Trackback

台風の日

何時もの散歩道を歩く。
台風の雨風はほとんどなかった。
しかし緑川はすごい状況。
激しく流れている。
流木も次々に流れてくる。

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by shin0710s | 2017-09-18 16:41 | | Trackback

嘉島から甲佐へ。

嘉島町から甲佐町への道は緑川に沿って進む。
緑川と御船川の合流地点は、水のながらがゆったりとしている。


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そして嘉島町から御船町に入る。
ここは水田が大きく広がっている。

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しばらく行くと緑川沿いの道になる。国道と堤防の兼用道路となっている。


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乙女橋を横に見ながら進むと九州山地そして
甲佐の脊山更には甲佐の市街地が遠くに見えてくる。


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by shin0710s | 2017-07-23 22:05 | | Trackback

代掻き

早朝より耕耘機の音が響いている。
6月も半ばになると耕耘機そして田植機のエンジン音が
終日響き渡る。


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代掻きである。

代掻きとは、田んぼに水を入れてトラクターで耕すことで、土を細かく砕き、

かき混ぜて田んぼの表面を平らにする作業である。稲刈りが終わった状態の田んぼに、いきなり水を入れて代掻きはできない。

代掻きをする前には田起こしという、トラクターで田んぼの土を細かく砕いてかき混ぜて、

田んぼの表面の土や稲株を、土の中に混ぜ込む作業が必要にる。

数日前にトラクターが土埃を上げて田起こしを行っている。

そして今日は代掻きが行われている。
トラクターの後ろには、サギがついて回る。
トラクターとサギは最近セットになっている?

代掻きの終わった田には、用水路から水がどんどん流れ込んでいる。

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後は田植えを待つばかり。

マーサの顔が上がらない。年を取り、怪我をしたためであろうか。

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歩くときも下を向いている。

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顔を上げて走るマーサをもう一度見たいもの。

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by shin0710s | 2017-06-17 20:19 | | Trackback

水車はないが…

本町を貫流するのは緑川である。
緑川とともにあるのだけど余りに身近すぎてその恩恵に気づきにくい。

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緑川で泳ぐことは禁止されているので
真夏といえども子供達の泳ぐ姿はない。
私たち団塊の世代は、この川は宝の川であった。
泳ぎを覚えたのもここで。
お小遣いを得ていたのもこの川である。
鰻をとる。釣りを覚えたのもここである。
梅雨の終わりに近づいたら集中豪雨で緑川の恐さを嫌というほど感じていた。
溺れそうになったことも1度2度ではない。
ただ川で遊ぶのは悪ガキ達が徒党を組んで泳ぎ
まくっていたので安心できるものであった。
縦社会の悪ガキだった。

この緑川から街中に用水路が引かれていた。
大井手と呼ばれ勢いよく水が流れていた。
炊事や洗濯の場所でもあった。
今でいう水車を見ることは無かった。

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それでは水車は無かったかといえば…。
用水路に沿って精米所が何軒もあった。
動力は水車だった。
残念ながら水車が動いている姿を見たことは無い。
どのような形でどんな動きをしていたのだろうか。


by shin0710s | 2017-06-09 16:26 | | Trackback

玉名市高瀬へ。

木蓮のつぼみが大きく膨らんでいる。
今日は晴天。暖かな春の陽射しである。
明日はきっと咲くに違いない。
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せっかくの陽射しである。ちょっと出かけたくなる。
さて、どちらへ?
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ユキヤナギが春風に柔らかく揺れる。
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古い町並み、そして川に沿って石積みの壁が続く。
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玉名市高瀬は菊池川と茂根木川の合流付近に位置し,両川に挟まれ古くから河湊として発展してきたところだそうである。
ここは藩の蔵米や納屋物の集散地であった。
眼鏡橋がある。高瀬眼鏡橋である。
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物品の運搬に利用された裏川にかかる石橋で高瀬町奉行である高瀬寿平らによって築造された。(travel、jpより)
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さくらのはまだ小さな蕾。今日の暖かさで一気に膨らみ咲き始めるだろう。
そうなるとこの水路に沿って多くの人が行き交うに違いない。
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水路の横に小さなカフェ。
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中に入ると見事なJBLのスピーカーから心地よいギターの調べが店内に流れている。
ランチをいただく。美味しかった。
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by shin0710s | 2017-03-28 21:30 | | Trackback

今日の散歩は?

ずいぶん夕暮れが明るくなった。
今日は節分。
ワン公の散歩に出る。
緑川は水鳥の憩いの場所。
しかしワン公にとっては獲物?そのものの水鳥である。
突進していく。
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飛び立とうとしてもすぐはうまくいかない。
水面を走る。
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離陸成功。
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緑川の対岸では、消防点検?
放水が行われている。
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今日は体操服らしい姿が見える。
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実地体験かな。高校生らしい姿である。
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by shin0710s | 2017-02-03 21:46 | | Trackback

緑川堤防の石積。

臨時の会議が行われる。
豊内地区に見られる緑川堤防の文化財としての会議である。
場所は旧日和瀬橋跡から上流の石積土手である。
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これまでは、雑木が生い茂って石積土手の様子はわからなかった。
それに堤防のかさ上げで見えにくくなっていた。
それが今回の地震による被害で堤防工事が行われることになり
石積の土手が露出したのである。
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文化財保護行政の基本的な考え方として
近世以降の遺跡に工事が入る際は、重要なものと判断した場合に、調査を行う
ものである。
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上流の玉石積みがもっとも古く、布積み、谷積みと
下流側にいくにつれ新しくなっている。
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現地を見て石積の変化がいつの時代なのか等
興味は尽きない。
もちろん洪水に対する備えはもっとも大事なことである。
ただ、緑川整備は、加藤清正の時代から行われている。
本町は、清正の灌漑工事によって今の姿となっている。
それだけにいまもって町民には尊敬の念が深い。
もう少し詳しく調べてみる必要があろう。
by shin0710s | 2017-01-11 17:46 | | Trackback

キャンプへ。

午後から下り坂。
朝の間は晴天だったが、雲の多い午後となった。
「パパさん、いらっしゃい」
サクラがお出迎え。
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昨日から乙女河原でキャンプ中。
二女と三女それに次女の娘たちである。
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大きなテントなので子どもたちは中で遊んでいる。
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焼き肉が始まる。キャンプセットで次々に焼き上がる。
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「あっ、ウインナーだ。それ私の。」
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「私のなのに。」
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「ちょうだい、少しでいいから」
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サクラ得意のポーズである。
今日は、河原で会食?
好きなものを好きなだけ食べる。
曇天だけど恵まれた一日であった。
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by shin0710s | 2016-10-15 20:07 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。