ブログトップ | ログイン

白秋の黄昏

カテゴリ:人( 9 )

電線工事が行われている。

昨年の地震で傾いていた電柱工事が始まり、今日は、電線の付け替え。
工事を行っている。
見ていて飽きることがない。


e0056537_18591818.jpg

箱に乗っている人がクレーンを動かしているのかな。


e0056537_18592751.jpg
午後4時ずいぶん仕事が進んだようである。



e0056537_18593888.jpg


クレーン車が2台で最後の仕事であろう。


e0056537_19081135.jpg


クレーン車が7台集まっている。
ここを今日は集中的に復旧工事がなされたのであろう。


e0056537_19082990.jpg

by shin0710s | 2017-11-14 19:11 | | Trackback

古稀同窓会へ。

午前10時、役場の輝きホールに集合。


e0056537_16564923.jpg
本日は、昭和39年中学校卒業生同窓会である。
卒業以来半世紀以上が過ぎている。
そして今年は古稀の年となった。
皆、すっかりおじいちゃんおばあちゃんである。

久しぶりの同窓会なのであちこちで昔話に花が咲いている。


e0056537_16570366.jpg

とにかく団塊の世代なので生徒が多かった。
7クラスもあった。
今は、二つの学校が一緒になっているのに、2クラスである。
いかに当時の子供たちが多かったかと思う。


e0056537_16571645.jpg


e0056537_16592256.jpg

まずは、各クラスごとの記念写真。


e0056537_16571941.jpg

そして町長にも参加していただいて、全体写真。


e0056537_16572344.jpg

今回の参加者は、六十数名となっている。
また同級生で鬼籍入っているのが30名。
にぎやかで、話が途切れることなく続く。

ふと思い出したのが、当時と思うが高村光太郎の詩である。


  道 程  
     高村光太郎
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

当時それぞれに大きな夢を描いていた。
50年以上たった今どのような道ができているのだろうか。
満足すべき道であるだろうか。





by shin0710s | 2017-10-30 19:10 | | Trackback

見送りに行ったら。

空港に見送りに行ったら、車が多い。
何事ならん、と見回すと。


e0056537_22024885.jpg


せっかくである、レンズの準備はできていないけど。


e0056537_22025402.jpg



e0056537_22025926.jpg


続いてロビーから音楽が流れてきた。
フラダンスの始まり。


e0056537_22030443.jpg


e0056537_22030941.jpg


小学生も踊っていた。



e0056537_22031475.jpg


しばらくしたら曲調が変わっている。
ベリーダンス。


e0056537_22031911.jpg


e0056537_22032412.jpg

あまり考えもせずに撮ったのでぶれることおびただしい。
がっかりである。


by shin0710s | 2017-10-14 22:07 | | Trackback

太宰府天満宮へ。

天満宮の境内に入ると観光客でいっぱいである。
そして中国語、韓国語が行き交ってい来る。
天満宮の楼門が色鮮やかで人目を引いている。
スマートフォンのシャッター音があちこちから聞こえてくる。


e0056537_21160813.jpg


楼門と楠そして青空の対比が面白い。



e0056537_21161991.jpg


e0056537_21174791.jpg


e0056537_21171552.jpg


楼門をくぐると本殿が見えてくる。



e0056537_21163296.jpg


ちょうど結婚式が行われたらしく花嫁はナムコの参拝中。


e0056537_21164575.jpg


e0056537_21170097.jpg



裏に回るとたくさんの絵馬。
善男善女の願い事が書かれている。
菅公様も大変だろうな。


e0056537_21172957.jpg

つい口ずさみながら橋を渡る。
しかしさだまさしの飛梅の世界に入るには人が多すぎるかな。


e0056537_21180942.jpg



心字池にかかる 三つの赤い橋は
 一つ目が過去で 二つ目が現在
 三つ目の橋で君が 転びそうになった時
 初めて君の手に触れた 僕の指
 手を合わせた後で 君は神籤を引いて
 大吉が出る迄と も一度引き直したね060409tenman3
 登り詰めたらあとは 下るしかないと
 下るしかないと 気づかなかった
 天神様の細道



e0056537_21175744.jpg

by shin0710s | 2017-10-04 21:31 | | Trackback

三人会。

百日紅の若葉が春の光を受けて輝いている。
庭の柿の木、欅そしてツツジ等の若葉が生気あふれる姿を見せてくれる。

e0056537_20195876.jpg
境内の木々が春を謳歌している。
e0056537_20234067.jpg
本日は、眺世会。ほぼ月一回の三人会である。
同じ世代で、同じ教職の道を歩んできた。

ここ数回は眺世庵での会合となっている。
今日はここの庭に出てみた。

e0056537_20250327.jpg
すばらしい庭である。
この眺世庵は、増永三左衛門(1803〜1867)の別邸で会ったそうである。
e0056537_20245490.jpg
増永三左衛門は、日本式の製鉄法で生まれた熊本初の大砲を製造している。
時代は、ペリー艦隊が浦賀に来航し、幕府は各藩に海岸防備警備を命じた頃。各藩では大砲の量産が叫ばれるようになり、熊本藩でも製砲の研究が進められた。その時、白羽の矢が当てられたのが、御船町の商家・増永三左衛門だ。大砲を造るには西洋式の反射炉が必要とされていたが、三左衛門の大砲は日本式のたたら炉(脚で踏むふいご)で製造。目標を遙かに超える飛距離を記録し、熊本藩に採用された。この時の大砲は、熊本城内に設置された熊本鎮台に受け継がれ、市民に正午を知らせる「午砲台」として昭和17年頃まで活躍した。
e0056537_20250992.jpg
そうである。
e0056537_20250633.jpg
三人会は、3時間あまり。教育、政治、健康、ITと話し合いは続く。
語りあい、聞きあい、気づきあい、自分の生活に生かす事のできる場となっている。
次の会がまた楽しみである。


by shin0710s | 2017-04-28 20:26 | | Trackback

匠の技を

先日訪れた「中村英一」さんの工房を訪ねる。
屋号は「紙の屋」だそうである。
今日は、工房で桶作りをビデオに収める。
工房の外には桶に使う原木がある。
e0056537_17010514.jpg
この美しい年輪を生かして作る。まずはおおよその厚さに裂く。
e0056537_17014987.jpg
胸に手作りの止めをつけて作業をしていく。
e0056537_17015264.jpg
調整をしながら更に薄く。
e0056537_17040487.jpg
e0056537_17040736.jpg
両端をなめらかにする。
e0056537_17045569.jpg
ここも調整が必要。
e0056537_17045569.jpg
e0056537_17045856.jpg
そうやって作った木片を合わせて次は内側をなめらかにしていく。
e0056537_17063399.jpg
竹枠は細かくなめした真竹を編で作る。
e0056537_17100500.jpg
e0056537_17101148.jpg
そして竹枠をはめていく。
e0056537_17101948.jpg
e0056537_17101595.jpg
すべての工程が匠の技そのものである。
その工程一つ一つの修練に裏打ちされた美しさがある。
e0056537_17123901.jpg

by shin0710s | 2017-01-27 17:13 | | Trackback

山間の小さな小さな工房へ。

閉校となった小学校の横に小さな小さな工房がある。
本日は、文化財保護委員としてお話を伺いに行く。
e0056537_14231751.jpg
井上英一さん、85歳。少し耳が遠くなったので補聴器を使っています、
とおっしゃり、私たちをにこやかに迎えていただく。
e0056537_14231975.jpg
まずは、作業所へ。小さな工房である。
仕事をしやすいように、道具に手を加え、作り続けておられる。
e0056537_14271428.jpg
お櫃がすばらしい。本町の山間の小さな作業所でこんなにすばらしいお櫃が作り出されていることに驚く。
e0056537_14272653.jpg
作業の工程を実演を入れながら説明される。
e0056537_14351412.jpg
e0056537_14350951.jpg
そしていくつかの作品を拝見する。
e0056537_14364354.jpg

e0056537_14364660.jpg
本町に、ほとんど人知れず、このようなすばらしい工芸品を作っておられる方がいる。
自分の技術を受け継ぐ人はいないと。生活が成り立たないですからね、とも。
e0056537_14410985.jpg
作業道具に井上英一さんの命が吹き込まれているよう思われる。

by shin0710s | 2016-12-01 14:42 | | Trackback

10月なのに真夏日。

晴天。朝から太陽が輝いている。
暑い日になりそうである。
10月になったというのに、真夏日になるとの予報。

さて、今日は瓦職人さん。
応急処置のみであった屋根瓦。
本格的な修理をお願いする。
とにかく、屋根を軽く?なるように無理を言う。
e0056537_20443732.jpg


植木の剪定は終わったので庭木が美しい。
植木職人さんと比べて、屋根の上はとんでもない暑さであろう。
灼熱の言葉が当てはまる。
e0056537_20443785.jpg


そんな暑さの中、あっちに動き、こっちに運ぶ。
e0056537_20443644.jpg


e0056537_20443590.jpg


立ったり座ったり。
下に下りたり登ったり。
e0056537_20443499.jpg


e0056537_20443367.jpg


二日間の工事であった。
台風18号が強い勢力で近づいてきている。
今回は本県に上陸するかもしれない。
これで、少しは台風への備えができたはず。
by shin0710s | 2016-10-02 20:51 | | Trackback

夏の暑さにも負けず…

「夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ…」
の姿である職人さん。
e0056537_2134499.jpg


今日は、昨日に続いて我が家の屋根瓦の修理。
早朝より屋根に。
e0056537_21312359.jpg


e0056537_21311439.jpg


昨日以上の猛暑日である。
屋根を右に左に、そして上がったり下りたり。
一時もじっとしておられない。
二人の職人さんは兄弟だそうである。
息がぴったり合っている。
e0056537_21345889.jpg


e0056537_21345511.jpg


e0056537_21345222.jpg


e0056537_21413690.jpg


休憩が待ち遠しいのは、下にいる私たち。
早く下りてこないかな。
ところで、今の気温は?
e0056537_21375353.jpg


見なければよかった。
屋根の上は…
e0056537_2140646.jpg


猛暑日の炎天下、それも温度計をオーバーする暑さの屋根での仕事。
e0056537_21445041.jpg


お世話になりました。
さていよいよ台風シーズンになる。
これで、安心して過ごすことができる。
ありがとうございました。
by shin0710s | 2016-08-11 21:46 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。