カテゴリ:神社( 10 )

高橋稲荷神社へ。

本日は午後より晴天の予報。
春の暖かさになるに違いない。気になっていた高橋稲荷神社へ
出かける。
日本稲荷五社である。
ところが曇天。生憎の空模様。
朱色の稲荷神社がくすんでいる。
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2月に初午大祭が行われ多くの人で賑わうニュースが流れていた。
今日は、参拝者は数人。
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狛犬も心なしか寂しそうである。
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大きな馬の銅像がある。
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熊本地震の爪痕がここにもたくさん残っている。
復興工事が行われている。
工事が終わってからもう一度訪れたい。


by shin0710s | 2017-03-18 20:49 | 神社 | Trackback

ちょっと寄り道して船津阿蘇神社へ。

散歩の途中チョコ太が先に登っていく。
船津阿蘇神社への道である。
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熊本地震の爪痕がまだ残っている。
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延慶三年(1670)勧請。祭神は健磐竜命外となっている。
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同じ境内に船津仏像堂がある。
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不動明王そして脇童子。中心の仏像、また二体の仏像のいわれについては今後調べてみたい。
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by shin0710s | 2017-03-16 17:29 | 神社 | Trackback

トレッキング犬は無理?

チョコマミーを山に連れて行きたいので今日も少し訓練。
手頃な場所は?
車も少なくかつ人も少ないところ。
そうなると神社である。
正月三箇日はごった返すお宮も15日を過ぎれば静けさを取り戻す。
六殿宮へ。
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拝殿への階段を上る。
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思った通り人っ子一人いない。
静寂な神域である。
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雁回山への登り口に通じる裏山へ。
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おっかなびっくりでついてきているマミーである。
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裏山に入ればワン公の独擅場。
走る、そして走る。
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しかし、やっぱりトレッキング犬は無理である。
怖いと思えば尻尾を巻いて一目散に逃げていく。
行く先など考えていない。
ただ逃亡するだけ?

それでも今日は、大人しくしていた方。
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もう少し人と寺社に慣れさせておかなければ。
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by shin0710s | 2017-01-17 20:21 | 神社 | Trackback

津志田八幡宮へ。

昨年度11月より、本町の乙女地区を担当しているので、
社寺や仏閣、そして文化財が気にかかっている。
今日は、津志田八幡宮へ。

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本殿の屋根にはまだビニルシートが架けられている。
神殿そのものは倒壊を免れているものの横の土台の石が落ちている。
それでも青空に向かってすっくと立っている姿は美しい。

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更に天文20年(1551年)に建立された
板碑が気に懸かり、出かける。
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倒れているものの損壊はないようである。
しかし、近くの墓地の墓石は倒壊し修復はできていない。
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ここ乙女地区は地震の被害が甚大な場所である。
きっと気にかかりながらもできていないのであろう。
by shin0710s | 2017-01-07 22:18 | 神社 | Trackback

日本一小さな鳥居。

安産・子宝祈願として有名な神社である。
同時に日本一小さな鳥居のある神社である。
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その由来は?
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初詣での参拝者が多い。
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さて、この小さな鳥居をくぐることができると願いが叶うそうである。
子宝に商売繁盛。更には学業成就?
叶うといいな。
善男善女が願いを込めてお参り。
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中には心配そうな子どもが。
「おじいちゃん、大丈夫かな」
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小さな神社と思っていたが、参拝者も多く賑わっていた。
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by shin0710s | 2017-01-03 20:55 | 神社 | Trackback

海陸大明神の公孫樹

龍野小学校に至る坂道の横に海陸大明神がある。
小さな祠である。横に大きな公孫樹が黄葉し、国道からも灯りを点したような
明るさとなっている。
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この海陸大明神は、綿津見の神、豊玉姫等のご神体が祭られている。
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海陸大明神の創設年代は不明である。祠は以前、小学校の
尾ノ上に西向きに建てられ、ここを通る武士が落馬して怪我することから現在地に移されたそうである。

12月10日が祭日である。
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by shin0710s | 2016-12-13 17:28 | 神社 | Trackback

天気がいいので甲佐神社へ

昨日は安平へ。安平は、甲佐神社の中心的な氏子
であり、神社への出仕が多いとのこと。
そこで今日は甲佐神社へ。
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ジャスミンがいつものようにお供である。
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甲佐神社は阿蘇社、健軍社、郡浦社と共に阿蘇四社と呼ばれ、12世紀には
阿蘇本社領の末社領となる。1173年木原顕実は、砥用・尾北両山を甲佐明神に寄進して、
阿蘇社についで肥後国第2の宮、霊験殊勝の社壇とされている。
13世紀元寇で活躍した竹崎季長が「蒙古襲来絵詞」を奉納したことは有名である。

本殿に至る階段の両脇には大きな灯籠があったが地震で龍神石灯籠は倒れている。
力士石灯籠は1829年に奉納されている。
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拝殿が美しい。
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境内に神廟がある。
文明11年とある。1479年かな。
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家に帰ると小さな菊が咲いている。
ジャスミンと一緒に撮る。
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by shin0710s | 2016-11-07 20:45 | 神社 | Trackback

御手洗神社

お取り越で安平へ。
安平のは入り口に「御手洗神社」がある。
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神社の下には「御手洗眼鏡橋」があるが、熊本地震の被害に遭い
現在はビニルシートで覆われている。

この神社のいわれについては表木がしめしている。
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阿蘇神社、甲佐神社のつながりであろう。
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橋を渡るとお堂がある。
安平阿弥陀堂である。
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村の人々が大切にしておられることがよくわかる。
by shin0710s | 2016-11-06 20:17 | 神社 | Trackback

住吉自然公園へ。

数年前、紫陽花の季節以来の公園である。
海は引き潮。干潟が広がっている。
ジャスミンと一緒に歩く。
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干潟の中にちょこん?と乗っかっている大小の岩の集まりがおもしろい。
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アップで見る。






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風流島?
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真新しい石碑がある。
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こんもりした小高い山への階段を上っていくとお宮の石段が。

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大阪に住吉大社があるがその分社である。
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海の神様を祭ってある。延久3年(1071年)、肥後国司菊池則隆が、摂津住吉宮の分霊を勧招し、
海上安全の守護神として創建したという。
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住吉自然公園は紫陽花だけではない。
多くの発見や驚きがあり興味深い時間となった。



by shin0710s | 2016-10-31 18:28 | 神社 | Trackback

秋の一日100kmドライブ(3)

男成神社から218に出て、更に足を伸ばす。
旧蘇陽町で最初に迎えてくれるのは、弊立神宮である。
今回の3番目の目的地である。
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社伝によれば、神武天皇の孫である健磐龍命が、
阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であると、
幣帛を立て天神地祇を祀ったという。
その後、延喜年間(901年 - 923年)、阿蘇大宮司友成が神殿を造営し
伊勢両宮を祀り幣立社と号した。天養元年(1144年)には、阿蘇大宮司友孝が
阿蘇十二神を合祀し大野郷の総鎮守とした。
現在の社殿は、享保14年(1729年)、細川宣紀により改修されたもの。
明治6年(1873年)、郷社に列した。なお、天孫降臨の伝承を持つ高千穂にも近く、
他にも神話、伝承などが伝わる。
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石段を登ると本殿が見えてくる。
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平日ではあるが、参拝者がおおい。
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この神社もうっそうとした森の中にある。
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ところで弊立神宮が、パワースポットとして有名な場所になっているとは知らなかった。
by shin0710s | 2016-09-26 22:23 | 神社 | Trackback