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白秋の黄昏

カテゴリ:旅( 104 )

有田陶器市(2)

有田の通りは買い物客でいっぱいである。
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掘り出し物を見つけようと真剣なまなざしがあちこちに。
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その喧噪を離れて町の裏手に回る。階段を上ると町のざわめきが遠ざかる。
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更に登っていくと、
八阪神社がある。
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八阪神社へ。
焼物店が軒を連ねる陶都有田の町並の背後の、小高い丘上に鎮座。
境内地は、景行天皇が九州巡狩の折り、ここで土蜘蛛征伐の戦勝祈願を行ったとされる古跡である。
たくさんの人で賑わう通りから少し離れただけで、静かな八阪神社の境内になる。
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横には天満宮もある。
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神社から裏手に回ると苔むした仏様がおられる。
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傾いたり、頭部の欠けたお姿が痛々しい。
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手を合わせつつ街中へ戻る。
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店の前には着飾った(?)陶器の娘さんが迎えてくれる。
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by shin0710s | 2017-05-01 15:16 | | Trackback

有田陶器市へ(1)

恒例の有田陶器市へ。
今年はちょっと早めの30日になる。
午前7時出発。高速道路の渋滞にかかることなく10時ちょっと過ぎに到着。
白秋家の恒例行事なので娘、孫娘それにワン公2匹。
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私は別行動。陶器より有田の町ウオッチングである。
とは言うものの定点観測的に撮っている場所はきちんと押さえて。
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細い道に並べられた食器類。ここも定点の場所。
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今回は、山の麓を中心に歩く。
神社仏閣がウオッチングの大将である。
曹洞宗の大きなお寺が目に入る。
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裏山から垂れ下がった藤の花が満開となっている。

百婆仙とは、有田焼創業に関わった朝鮮人陶工深海宗伝の妻です。報恩寺境内に石碑はあり1705年(宝永2年)に建てられました。百婆仙は有田では多くの陶工に尊敬され、重要な指導者であったようです。1656年(明暦2年)96歳で没しています。
報恩寺境内にはこの他、鯨の形をしためずらしい碑などがあり、有田の古い歴史を感じさせます。
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さて、次はどこに行こうか。


by shin0710s | 2017-04-30 21:17 | | Trackback

隠れキリシタンの里へ。

天草西海岸は今でこそ車で行くことができる場所であるが、
天草五橋がない時代は大変な場所だったに違いない。
妙見浦から大江天主堂を目指す。
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小高い丘の上に白い天主堂が見える。
天主堂までの道には、
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マリア像。そして墓地が並んでいる。
天草に来なければ見ることがない墓地である。

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青空にそびえる天主堂は美しい。
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次は崎津を目指す。
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入江にひっそりとたたずむ「﨑津天主堂」は、天草市河浦町﨑津地区のシンボル。
穏やかな羊角湾を望む美しい姿は「海の天主堂」とも呼ばれています。
1888年(明治21年)建立の木造﨑津教会の老朽化に伴い、現在の建物は1934年(昭和9年)に
フランス人宣教師のハルブ神父のときに建てられたもの。

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高くそびえる尖塔と、パステルカラーが愛らしいステンドグラスに飾られた、ゴシック様式の教会です。
アーチ天井に覆われた建物内部はとても珍しい畳敷きで、
壁にはキリストの受難を描いた絵がずらり。正面奥の祭壇がある場所では、
かつて「絵踏み」が行われていたと言われています

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現在も毎週日曜日にはミサが行われ、厳しい弾圧を受けながら信仰を貫いた人々の暮らしを見守り続けています。

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私たちが世界遺産へ登録を推進している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、
キリスト教の伝来から、今日までの歩みが、世界史の中でも高い価値とストーリーを
有している文化遺産です。
中でも、「天草の﨑津集落」は、弾圧から潜伏が高い評価を受け「長崎の教会群」の
構成資産に選ばれました。
世界遺産推進室では 天草市から世界遺産を排出すべく『「天草の﨑津集落」を世界遺産へ!』
というスローガンを掲げ、熊本県・長崎県・関係市町とともに
平成30年の世界遺産登録を目ざしています。



世界遺産を目指している崎津である。
「秘すれば花なり」のことばがあるけれど、こうしてひっそりと生活に根ざした集落であるからこそ
と思うのは私だけであろうか。
人々の日々の生活が世界遺産に登録されることにより、この静かな入り江が変わることがないようにと思う。
多くの観光客の行き交う喧噪は似合わない。
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by shin0710s | 2017-04-17 11:58 | | Trackback

真夏日は、いかにして過ごすか。

本日、36度の予報が出ている。
真夏日のこの気温だと、動きたくなくなる。
屋外に出るのさえ億劫である。

それでもすっかり年老いたマーサを庭にだす。
すると涼しそうな草の間に潜り込む。
ここが一番ですと。
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しばらくして出てきたが、こうしてみるとすっかり年老いてしまっている。
顔は真っ白になってきている。
久住山や国見岳に登っていたのはちょっと前のような気がするが、
もう7年~8年も昔のこと。
元気だったはずである。
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さて、こんなに暑い日ではあるが、何日も家の中にいたら
身体がむずむずしてくる。
外に出たくなる。
どこに行こうか。
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美味しいものを食べようか。
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腹八分目くらいのランチがいい。
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いくら美味しくてもバイキングだと
元々卑しい口であるからもう無理と言うほど食べてしまう。
押さえることができない団塊の世代なのである。
子どもの頃お腹をすかしていた記憶がトラウマ(?)
となってもう無理と言うまで食べ続けなければ落ち着かないのである。
by shin0710s | 2016-07-31 10:19 | | Trackback

桜便りに誘われて。

あちこちの桜の開花便りが届く。
せっかく時間もあることだし…
桜に踊らされてみようかな。
少し遠出して…
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桜は五分咲き。そして生憎の曇り空。
祐徳稲荷の朱色と桜の対比がとてもいいはずと思ってきたのだが。
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ところで祐徳稲荷の元々のご神体は?
御本尊かもしれないけれど。
明治の神仏分離令までは、神仏習合のお寺であった。

このお稲荷さんは、もともと鍋島家の貴婦人の為に建立された祐徳院という寺院の境内に
鎮守として祭られていたものである。祐徳院と祐徳稲荷の関係は、
妙厳寺と豊川稲荷の関係と全く同じ形だった。

豊川稲荷は、愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院。
正式の寺号は妙厳寺。詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」と称する寺院である。
境内に祀られる鎮守の稲荷が有名なため、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。
豊川稲荷は神社ではないものの、商売繁盛の神として知られており、
境内の参道には鳥居が立っている。 ウィキペディア

しかるに佐賀県鹿島の稲荷堂は神仏分離された。
そして今日祐徳稲荷が繁栄を謳歌している陰で、
本家にあたる祐徳院は空しく朽ち果てて既に跡かたもない。

奥の院への山道には、そこここに小さな社がある。
そこに祭られているのは、権現様や菩薩様。
ほとんどが破却されているけれど。

この祐徳稲荷にも別当寺院があったのだろう。
いまでこそ神社であるが。
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朱色の舞台の、「懸造り」も格子が美しい。
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遠い昔に聞いた西行法師の
仏にはさくらの花をたてまつれわがのちの世を人とぶらはば
歌をおぼろげながら思い出す。

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本殿の舞台にかかる桜に人が引き寄せられる。
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新芽もまた美しい。
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by shin0710s | 2016-03-30 15:02 | | Trackback

峠の茶屋へ。

晴天である。
春爛漫といっていい暖かさ。
こうなると出不精の私でも外に出たくなる。
鎌研坂から河内への道に出る。
昼過ぎである。
お腹がすいたので峠で一休み。
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「おい」と声を掛けたが返事がない。
軒下のきしたから奥を覗のぞくと煤すすけた障子しょうじが立て切ってある。向う側は見えない。
五六足の草鞋わらじが淋さびしそうに庇ひさしから吊つるされて、屈托気くったくげにふらりふらりと揺れる。

夏目漱石の草枕である。
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静かな場所で観光客もほとんどいない。
ボランティアの方であろうか、こちらから話しかけるのを待つそぶり。
こんな場合、声を掛ければ、蕩々とその成り立ちや因縁話、さらには、
漱石の事を話されるに違いない。
目を合わせないようにして室内を見て回る。
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外に出ると鄙びた食事ができる茶店風の食事処。
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この時季は特に、格別に美味いです! 鉄鍋の熱々でいただくだご汁なので、
心も体もあたたまります!
お腹いっぱいになりますが、余裕がある方は、茶屋だんごも食べてみてほしいです。
注文を受けてから揚げられるので、早めにオーダーしておくとスムーズに食べられますよ。

との口コミがあったのでダゴ汁それに茶や団子をいただく。
なかなかいい味であった。
団子の中味はカライモ。
美味しかった。
by shin0710s | 2016-03-05 22:19 | | Trackback

パエリアが食べたい。

午後から晴れ間が見え始める。
「パエリアが食べたいね」
ということでdd-dinosaurさんが紹介していた福田農場へ。
湯の児スペイン村へ我が家から1時間ちょっと。
3号線から水俣市役所の横を過ぎると小高い山への道。
道の両側には紫陽花が咲き始めている。
もう少ししたら紫陽花のすばらしい道になることだろう。
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スペイン村のバレンシア館へ。
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店内に入ると…
ドンキホーテー?
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が出迎えてくれた。
そして待望のパエリアを。
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おいしいと思えばおいしいし、それほどでもないと思えば
それほどでもない?
要するに私が味わうだけの舌を持っていないと言うことである。

食後は、しばし村内を散策。
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咲き始めている紫陽花を。
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静かな海である。
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by shin0710s | 2015-05-24 22:24 | | Trackback

有田陶器市へ。

今年も白秋家恒例の陶器市へ。
娘たち家族を含め、9人プラス1ワン公。

あいにくの雨。
そのためか、予想外に時間がかからず到着。
渋滞もあまりなかった。
有田の町はそれでも人、人、ひと。
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カメラを持っているけれど、雨が降っているので
使えない。
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まずは、香蘭社へ。
雨脚はだんだん強くなる。
ついにカメラはリュックの中。

そこで晴天の日の有田の様子を。
小学生が、部活動の資金?獲得のためであろうか、
声を張り上げている。
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ちょっと手が出ない伊万里焼の店。
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私の好きな場所である。
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香蘭社は、洋風建築の場所。
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陳列された赤絵?の皿類が目を引く。
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トンバイ塀は奥まったところにある。
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出発は、8時前、我が家に帰ったのは、21時過ぎ。
疲れ果てた白秋家の旅であった。
by shin0710s | 2015-05-04 13:12 | | Trackback

連休は誰と?

白秋家恒例の有田陶器市が近づく。
三姉妹とその子どもたちが一堂に会して有田へ向かう。
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陶器を見るより人を見る?ことが多いような気がする。
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食器の並べ方にも目が行く。
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狭い路地にも小さなお店?
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ところで今年の参加者は?
必ず行くのは…
さくら。
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候補者の第一は?
チョコマミー。
maomaoのお気に入り。
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第二位は?
ジャスミン。
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つれて行ったら大変なことになりそうなのは?
チョコ太。
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さてどの子が一緒に行くのかな。
by shin0710s | 2015-04-29 22:06 | | Trackback

人吉城へ。

午後8時30分、人吉城へ。
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せっかくの紅葉も早朝なので陰となっている。
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少し太陽の光が注ぐ。
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それに曇り空である。
光が入らない。
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石段を登る。
朝日が差している。
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石垣の上から市内を眺める。
球磨川が見える。
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山の裾にはお寺も見える。
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遠くの山が美しい。
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by shin0710s | 2014-11-13 21:22 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。