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白秋の黄昏

カテゴリ:寺( 175 )

立岡の観音堂

晩免古墳の登り口に小さな観音堂があった。



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13番札所 立岡の観音堂の標木がある。
番号があるのは札所として観音堂等のお堂があるということ。
さて、12番は、また14番はどこだろう。


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多分、聖観音であろう。
また三重塔か五重塔がある。
九輪の塔も。
さて、この札所とはどこを中心に回ればいいのかな。




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by shin0710s | 2017-09-11 17:20 | | Trackback

ブッダの生涯に学ぶ(1)

向拝の下に案内板がある。


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本日の法座についてである。
初めての試みであり、今日は、住職が講師を務める。
「ブッダの生涯に学ぶ(1)」の演題で講話をする。
まずは、本堂でお勤め。


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この暑さである、エアコンのない本堂での法座は厳しすぎる。
そこで、庫裏に移動しそこでの座となった。



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ちょっと参加者は少なかったけど、逆にこれくらいの人数が
ゆっくりと話ができる。
住職もしっかり勉強して法座に臨んでいる。



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次の会は10月になりそうである。
どなたでも参加できる。
興味があられる方はぜひおいでください。

お茶菓子は、坊守手作りのもの。とても美味しくいただいた。



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by shin0710s | 2017-08-27 19:51 | | Trackback

一族郎党、天草へ

父の兄妹は8人。現在地値の兄妹も一番下の妹を
残して鬼籍に入っている。
そしてその兄妹の子どもたち、私を含めてすべて還暦を超えている。

父が壮年時代までは、祖母を中心に兄妹が集まり従姉妹会と称して交流を深めていた。
しばらく途絶えていたが今年は本当に久しぶりに集合となった。
老若男女、五十数名の参加である。


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場所は天草竜宮ホテル。さてその様子は?。
親戚はお寺が多いので仏式の開会行事である。


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開会のあいさつ。


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そして当然全員でお勤め、重誓偈。



祖父母、両親また有縁の人々を偲びつつ
「追悼の歌」を唱和する。

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今回は私が司会、進行をつとめる。
正法寺の祖父母から広がっていった従姉妹会である。
弟住職の代表あいさつ。
父の兄妹のなかで唯一健在の伯母へのお祝いをみんなで贈る。

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従姉妹最長老の明正寺住職が、祖父母の思い出を語る。



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そして乾杯、近況報告並びに自己紹介と続いていく。
楽しい時間には出し物はつきもの。
ピアノ演奏にひょうきんな舞踊。

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目を丸くして幼子が見つめている。


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楽しい時間を過ごすことができた。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。


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全員の集合写真。次に会うときはどうなっているかな。
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by shin0710s | 2017-08-24 20:53 | | Trackback

夏のつどいIN正法寺

台風のため延期になっていた「夏のつどいIN正法寺」が本日開催。
午後1時半の開会に合わせて三々五々保護者や祖父母に連れられて
お寺参り?
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延期し平日開催のため子どもたちの参加が危ぶまれたけど
つどいを行うに足りる人数となる。
子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべつつそうめん流しにバーベキューの準備に汗を流しているスタッフ。


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またタカンポ飯は名人が着々と進んでいる。


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また最大の呼び物「お化け屋敷」の準備も整っている。



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参加の子どもたちは、名札と紙コップに記名中。


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このつどいの様子は明日また。

by shin0710s | 2017-08-18 23:18 | | Trackback

九十九(つづら)の阿弥陀堂

下横田の九十九に小さな祠がある。
気になり中をのぞいてみた。


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阿弥陀如来が祭ってある。


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いつの時代に作られたか定かではない。
元々は彩色されていた如来差まであろうが、今は彩色は落剥
している。


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また脇には、合掌している仏様がある。
この仏様はそう古い仏像ではないようである。


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家に帰るとジャスミンが迎えてくれた。
お帰りなさい。


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でもすぐ横になり瞼が重そうである。


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by shin0710s | 2017-08-10 21:45 | | Trackback

清水寺へ

花岡山の登山口に清水寺がある。
天台宗のお寺である。


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せっかく北岡神社まで来たので酷暑の中であるが、歩いて参拝する。

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熊本駅裏の花岡山のふもとにある清水寺は、肥後に下向した国司たちが当時祗園山と呼ばれていた
現在の花岡山を京都の東山になぞらえて清水寺を勧請して創建されました。
天台宗府の神護寺の末寺で霊応山千手院と称し、本尊は千手観音です。
正式には長谷寺と呼びますが、一般には清水寺・清水観音として親しまれています。
(http://kumanago.jp/event/?mode=detail&id=430000004174)

石の山門は珍しい。

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山門をくぐり境内に入る。
熊本地震でこの塔を始め六地蔵、羅漢像が倒れたり欠けたりしたそうである。




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境内で草取りをして折られた坊守さん(?)に案内され、本堂に入る。
地震で大変だったこと、新幹線が開通して大賑わいしたこと。
千手観音様のご加護によりこの清水寺を大切に守り続けてきたこと等を語らる。
短い時間であったが、心安らぐ一時となる。


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by shin0710s | 2017-07-18 21:23 | | Trackback

夏のつどいin正法寺

「我らは仏の子どもなり…」
盂蘭盆会法要で会った幼なじみが口ずさんでくれた仏教賛歌。
幼なじみと言ってももう62歳だという。
小学校低学年の頃の姿しか思い浮かばない。
それが半世紀以上経ってこの法要で会うことができた。

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彼が言う。小学校の頃、お寺で子ども会があっていた。
その時必ず歌う歌がこの「仏の子ども」であった。

   秋 田 洪 範  作詞
   沢   康 雄  作曲
   藤 井 清 水  編曲


 
1  われらは
    仏の子供なり 
    うれしいときも
    かなしいときも
    みおやのそでに
    すがりなん

 2  われらは
    仏の子供なり 
    おさなきときも
    おいたるときも
    みおやにかわらず
    つかえなん


村の40人近い子どもたちが土曜日の夜お寺に集まり歌ったりゲームをしたりして
楽しいひとときを送っていた。
子どもの頃境内で遊んだり、本堂で遊んだりしていたことは、50年以上経っても
鮮明に思い出すことができる。

私も担任をしていた頃は、夏休みには、クラスの子どもたち全員をお寺に集め
一泊二日の合宿をしていた。
当時健在だった父も子どもたちに「お勤め」や「童話」を語ってくれていた。
それもまた担任した子どもたちには、強い印象を残している。

さて、今年の正法寺のつどいは以下の通りである。

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夏の半日であるが、お寺でしか味わうことのできない一時である。
門信徒にかかわらずどなたでも歓迎します。


by shin0710s | 2017-07-12 17:34 | | Trackback

正法寺の盂蘭盆会法要

本町のお盆は7月である。
本日は正法寺の盂蘭盆会法要。

昨年の地震により御門徒さんの墓地が倒れ、納骨堂に入られた
方が多いので、初めての盂蘭盆会法要となった。

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浄土真宗の盂蘭盆会法要は亡き人をご縁に、私が今あること、
いのちのつながりや有難さを仏法をとおして確かめる大事な法要である。

まずは、本堂でのお勤め。

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代表焼香。

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そして納骨堂へ。
 

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本堂に戻り、法話それが終われば,夏の夜のひとときを音楽で
皆さんと楽しむ。

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オカリナの演奏である。

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最後は恩徳讃を演奏し、唱和する。


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続いて元若者たちの若々しい演奏と歌。

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雨もやんでいて、エアコンはないけど、
爽やかな心地よいひとときであった。






by shin0710s | 2017-07-09 21:07 | | Trackback

壁の修理始まる。

今日は、昼間少しだけ太陽が顔を見せる。
夏の日射しを受けて屋根瓦が光る。
夏の装いとなっている。

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昨日より、本堂の漆喰工事が始まる。


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地震で壁に日々ができたり、ずれたりしていた。
それを三人の職人さんが壁の補修をしている。

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漆喰は、風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、
不燃素材であるため外部保護材料として、古くから城郭や寺社、商家、民家土蔵など、
木や土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材である。


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ここ数日かかるという。
補修が終われば、真っ白の漆喰が目を射ることであろう。

by shin0710s | 2017-06-28 20:03 | | Trackback

大慈禅寺へ

気にかかっていた大慈禅寺へ。
阿吽の仁王様に迎えられる。


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禅寺なので葷酒山門の碑がある。

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地震で大きな被害を受け、現在修復中。



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境内には修復のための人や車等がひっきりなしに動いている。
禅寺らしい静寂を取り戻すにはまだかなりの日々が必要であろう。
それでも境内の仏弟子や菩薩様が参拝者を迎えてくれている。

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ジャスミン、何を考えてる?

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by shin0710s | 2017-06-23 19:32 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。