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白秋の黄昏

カテゴリ:海( 33 )

潮干狩り

初めて潮干狩りに行ったには、小学校2年のとき
同時にその時海を見た。
有明海だから島原半島が見えていたのだがその広大さに
みんな驚きの声をあげていた。


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「海は広いな、大きいな…」と大きな声で歌ったものである。
潮干狩りも楽しかった。
アサリガイそしてハマグリがずいぶん取れたものである。
半世紀も前の事であるが、有明海を見ると当時の事を思い出す。

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by shin0710s | 2017-05-26 12:01 | | Trackback

妙見浦へ。

我が家から苓北町の妙見浦まで109km。
今回は、回り道をしたのでもっと距離があった。
象の姿に似ている。
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海辺まで下りてみる。
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桜並木が山を横切っている。
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象の岩へ入る。
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何を取っているのだろう。
よくわからないし、あまりに真剣だったので聞きそびれてしまう。
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ここの滞在時間は15分。さあ、次の場所へ。

by shin0710s | 2017-04-15 21:07 | | Trackback

春潮

晴れ間が見えた。
まだ桜だよりは届かないが、春の光が野山に注いでいる。
ちょっと出かけようか。
山?川?やっぱり海である。
春の季語、春潮を味わおう。
春になると潮の色も明るくなる。干満の差も激しくなる。ゆたかに押し寄せては、大きな
干潟を残して引いてゆく。鮮やかな潮の色と共に、生き生きとした潮音も印象深い。
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リゾテラスへ。塩パンが美味しい。
行列はできるけど、できたてを味わうことができる。
満足、満足。
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by shin0710s | 2017-03-26 21:35 | | Trackback

春の海へ。

あまりの心地よさに春の海へ。
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金峰山が遠くに見える。
そして風流島がそこに。
暖かな風がながれている。
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春の海 終日 のたりのたりかな
である。
住吉神社への道を上る。
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椿が咲いている。
椿の花弁をとって蜜を吸っていたのは子どもの頃。
半世紀以上昔のことだけど、その蜜の味は今も確かな記憶として残っている。
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風流島を見ながら登る。
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左手に白亜の灯台。
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楼門から拝殿を望む。
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住吉神社である。
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有明海から春の風がながれてくる。
まさに春の海である。
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ジャスミンが言う。
どうですか、春の海は。
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by shin0710s | 2017-03-12 21:38 | | Trackback

朝夕がカメラ時間?

終日我が家で過ごす。
青空が広がっているのでプチドライブをと思わぬ事も
なかったが。
宇土半島から天草への道は毎回発見がある。
発見のためには、朝早く出かけるか、夕暮れ時に
出かけるかすれば感動ある風景に出会うはずである。
晴れた日の夕暮れは魅力的である。
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夕日が山の端を赤く染める時間が待ち遠しい。
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空気が澄み切ってかつ晴天ならば雲仙がはっきり見える。
また夕焼けが干潟を染めるのも見てみたいと思う。
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それにJR三角線のA列車を撮りたいも思う。
満月の夜も楽しみな時間である。
さて、次は何時行こうかな。

by shin0710s | 2017-02-12 20:47 | | Trackback

プチプチドライブ

冷たい空気だけど日射しが暖かい。
こんな日は車の中はぽかぽかした春の陽気になる。
そうなると少し車を動かしたくなってしまう。
さてどこに?
山は凍結が怖い。
ならばいつもの宇土半島へ。
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雲仙普賢岳が今日はよく見える。
山頂は冠雪している?
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更に進んで大矢野町へ。
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寒緋桜さいている。
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旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。
別名ヒカンザクラ(緋寒桜)だそうである。
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by shin0710s | 2017-01-15 20:40 | | Trackback

大栄稲荷神社へ。

網田駅近くの小高い丘に朱色の赤い鳥居が並んで見える。
海岸に出っ張った小さな山頂にあるだけに妙に気になっていた。
今日は晴天。
時間もある。
そこで網田まで出かける。

曲がりくねった狭い道を山頂まで。
そこには、案内板がある。
干潟観賞の地だそうである。
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生憎の満潮。
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遠く湯島も見える。
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次にくるときは、干潮の時間に合わせて来たい。
そうすれば御神輿来海岸のすばらしい干潟を見ることができるに違いない。

今日は、稲荷神社である。
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稲荷神社の由来についてはよくわからない?
by shin0710s | 2016-12-18 13:21 | | Trackback

天草でランチを楽しむ。

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天草と言えば魚料理。
となると料亭的な和風の店を予想する。
昼食をとりたいと思いつつ立ち寄ったのがここである。
「リゾテラス天草」
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昼食よりもイタリアンランチ?と言った趣である。
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ウッドデッキに出ると碧い海が広がり、大小の島々がぽっかりと浮かんでいる。
そんな中でのランチは食が進む。
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イルカウオッチングや島々巡りのクルージングの船が係留されている。
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今から楽しむ人たちであろうか。
賑やかな声が聞こえてくる。
by shin0710s | 2016-11-02 21:22 | | Trackback

晴天、ならば海へ。

気温22度。
爽やかな青空。
どこへ行こう。
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やっぱり海である。
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ぼーっとして過ごすにはもってこい。
飽きることなく眺めていることができる。
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by shin0710s | 2016-10-29 21:18 | | Trackback

戸馳の海へ。

久しぶりに戸馳へ。
ジャスミンは戸馳神社へ。
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阿吽の仁王様が二体迎えてくれる。
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足下には建立の日付がある。
元久3年と読める。
西暦1206年か。

さて正午になったのでランチを。
ジャスミンとサンドイッチを食べる。
10月の海は静かである。
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水際では結婚式の前撮り?
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笑顔一杯の二人の姿である。
丁度、スマホのラジオから「乾杯」の曲が流れてきた。

乾杯
かたい絆に思いをよせて
語りつくせぬ青春の日々
時には傷つき時には喜び
肩をたたきあったあの日

あれからどれくらいたったのだろう
沈む夕日をいくつ数えたろう
ふるさとの友は今でも君の
心の中にいますか

乾杯今君は人生の大きな大きな
舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君に幸せあれ

キャンドルライトの中の二人を
今こうして目を細めてる
大きな喜びと少しのさみしさを
涙の言葉で歌いたい

明日の光を身体にあびて
振り返らずにそのまま行けばよい
風に吹かれても雨に打たれても
信じた愛に背を向けるな


娘たちの結婚の日を思い出し
胸がきゅーっと締め付けられる。
by shin0710s | 2016-10-07 10:36 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。