カテゴリ:海( 30 )

春の海へ。

あまりの心地よさに春の海へ。
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金峰山が遠くに見える。
そして風流島がそこに。
暖かな風がながれている。
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春の海 終日 のたりのたりかな
である。
住吉神社への道を上る。
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椿が咲いている。
椿の花弁をとって蜜を吸っていたのは子どもの頃。
半世紀以上昔のことだけど、その蜜の味は今も確かな記憶として残っている。
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風流島を見ながら登る。
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左手に白亜の灯台。
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楼門から拝殿を望む。
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住吉神社である。
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有明海から春の風がながれてくる。
まさに春の海である。
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ジャスミンが言う。
どうですか、春の海は。
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by shin0710s | 2017-03-12 21:38 | | Trackback

朝夕がカメラ時間?

終日我が家で過ごす。
青空が広がっているのでプチドライブをと思わぬ事も
なかったが。
宇土半島から天草への道は毎回発見がある。
発見のためには、朝早く出かけるか、夕暮れ時に
出かけるかすれば感動ある風景に出会うはずである。
晴れた日の夕暮れは魅力的である。
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夕日が山の端を赤く染める時間が待ち遠しい。
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空気が澄み切ってかつ晴天ならば雲仙がはっきり見える。
また夕焼けが干潟を染めるのも見てみたいと思う。
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それにJR三角線のA列車を撮りたいも思う。
満月の夜も楽しみな時間である。
さて、次は何時行こうかな。

by shin0710s | 2017-02-12 20:47 | | Trackback

プチプチドライブ

冷たい空気だけど日射しが暖かい。
こんな日は車の中はぽかぽかした春の陽気になる。
そうなると少し車を動かしたくなってしまう。
さてどこに?
山は凍結が怖い。
ならばいつもの宇土半島へ。
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雲仙普賢岳が今日はよく見える。
山頂は冠雪している?
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更に進んで大矢野町へ。
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寒緋桜さいている。
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旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。
別名ヒカンザクラ(緋寒桜)だそうである。
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by shin0710s | 2017-01-15 20:40 | | Trackback

大栄稲荷神社へ。

網田駅近くの小高い丘に朱色の赤い鳥居が並んで見える。
海岸に出っ張った小さな山頂にあるだけに妙に気になっていた。
今日は晴天。
時間もある。
そこで網田まで出かける。

曲がりくねった狭い道を山頂まで。
そこには、案内板がある。
干潟観賞の地だそうである。
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生憎の満潮。
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遠く湯島も見える。
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次にくるときは、干潮の時間に合わせて来たい。
そうすれば御神輿来海岸のすばらしい干潟を見ることができるに違いない。

今日は、稲荷神社である。
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稲荷神社の由来についてはよくわからない?
by shin0710s | 2016-12-18 13:21 | | Trackback

天草でランチを楽しむ。

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天草と言えば魚料理。
となると料亭的な和風の店を予想する。
昼食をとりたいと思いつつ立ち寄ったのがここである。
「リゾテラス天草」
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昼食よりもイタリアンランチ?と言った趣である。
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ウッドデッキに出ると碧い海が広がり、大小の島々がぽっかりと浮かんでいる。
そんな中でのランチは食が進む。
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イルカウオッチングや島々巡りのクルージングの船が係留されている。
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今から楽しむ人たちであろうか。
賑やかな声が聞こえてくる。
by shin0710s | 2016-11-02 21:22 | | Trackback

晴天、ならば海へ。

気温22度。
爽やかな青空。
どこへ行こう。
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やっぱり海である。
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ぼーっとして過ごすにはもってこい。
飽きることなく眺めていることができる。
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by shin0710s | 2016-10-29 21:18 | | Trackback

戸馳の海へ。

久しぶりに戸馳へ。
ジャスミンは戸馳神社へ。
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阿吽の仁王様が二体迎えてくれる。
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足下には建立の日付がある。
元久3年と読める。
西暦1206年か。

さて正午になったのでランチを。
ジャスミンとサンドイッチを食べる。
10月の海は静かである。
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水際では結婚式の前撮り?
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笑顔一杯の二人の姿である。
丁度、スマホのラジオから「乾杯」の曲が流れてきた。

乾杯
かたい絆に思いをよせて
語りつくせぬ青春の日々
時には傷つき時には喜び
肩をたたきあったあの日

あれからどれくらいたったのだろう
沈む夕日をいくつ数えたろう
ふるさとの友は今でも君の
心の中にいますか

乾杯今君は人生の大きな大きな
舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君に幸せあれ

キャンドルライトの中の二人を
今こうして目を細めてる
大きな喜びと少しのさみしさを
涙の言葉で歌いたい

明日の光を身体にあびて
振り返らずにそのまま行けばよい
風に吹かれても雨に打たれても
信じた愛に背を向けるな


娘たちの結婚の日を思い出し
胸がきゅーっと締め付けられる。
by shin0710s | 2016-10-07 10:36 | | Trackback

晴天、ならば海へ。

27日(火)、天気予報は午後より雨。
午前中は晴天。
ならば、天草まで出かけようか。
三角岳、紫尾山それに次郎丸岳・太郎丸岳がある。
有明海に沿って車を走らせる。
島原半島がすぐそこに見える。
晴天の日はいいものである。
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丁度引き潮。
干潟になっており、その模様がおもしろい。
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のりの養殖?
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4号橋の下を天草青年の家に集団宿泊中の生徒たち?
ペーロン船に出会う。
力を合わせて進んでいる。
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太陽が陰り雲が多くなってきた。
一段と力が入ってきたペーロン船である。
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by shin0710s | 2016-09-28 15:22 | | Trackback

8月も下旬。

台風が千葉に上陸し、大変なことだろうと思う。
まだ8月。
本県にも台風が来てもおかしくない。
地震で壊れた屋根瓦を応急修理
したものの心配なことである。

今年は2回も海に出かけた。
娘たちが幼い頃は、2度3度と出かけていた海である。
年齢が上がるにつれて海が遠くなっていた。
今年改めて海水浴に出かけて気づくことがある。
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海は、若者のと子どもの世界である。
生命力あふれている。
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子どもたちは終日飽きることなく過ごすことができる。
今の私は?といえば2時間もいたらもう家に帰りたくなる。
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さあて来年は海に出かける元気があるかな?
by shin0710s | 2016-08-22 21:49 | | Trackback

長部田海床路へ

宇城市へ。
海沿いの道を走る。
金峰山が霞んでいる。
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今日は、すっきりしない天気である。
それでもやっぱり海はいい。
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海に電柱が立っている。
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この景色を見てすぐに頭に浮かんだのが、千と千尋の神隠しで
千尋が銭婆の所へ向かう時に乗った、水面を走っていく電車である。
たしか電柱はなかったと思うが、なんとなくそんなイメージが浮かんできた。
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鹿児島からの若者?
長部田海床路というらしい。
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TVのCMで,一躍観光スポットとなったらしい。
干満の差が激しい海で海苔養殖・採貝を営む
漁業者のために昭和54年に建設されたそうである。
by shin0710s | 2016-05-14 21:44 | | Trackback