カテゴリ:花( 192 )

貝母 (ばいも)咲く。

昨日今日と暖かい。
庭を見ると貝母 (ばいも)が咲いている。
手入れすることなくほっぽり出しているのに、この季節になると
ひっそりと咲いている。
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別名
「編笠百合」(あみがさゆり)花の形がまさに編笠そっくりである。
花言葉は「謙虚な心」。
そこで我が家のワン公で一番謙虚なのは?
マーサである。
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貝母 (ばいも)が咲いているということは、きっとほっぽり出しのもう一つの花も
咲いているに違いない。
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クリスマスローズである。
今年も元気に花を咲かせてくれている。
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by shin0710s | 2017-03-06 18:53 | | Trackback

あんずの丘へ

梅だよりに雛だより。
2月も中旬になると花の便りがあちこちから届く。
あんずの花もそろそろかな、そう思って出かける。
あんずの丘に登る。
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そして眺めるが、まだまだあんずの花はとおい。
3月の中旬頃か。
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3月の半ばになると花いっぱいになることだろう。
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ところでこんな大きな像があった。
以前来たときはなかったのに。
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「隈部親永」(くまべ・ちかなが ? ~ 1588)とは、戦国時代の武将で肥後国の国人。
赤星統家と争って隈部城を手に入れて阿蘇家に対抗するも、甲斐宗運に敗れる。
その後、島津氏と争い、豊臣秀吉の九州征伐により所領を安堵されるも、佐々成政の検地に反抗して蜂起する。
叛乱は肥後一国に波及し(肥後国人一揆)、叛乱の鎮圧には四国・九州の諸大名が動員され、
衆寡敵せず降伏した隈部親永は柳川城で自害した。

ちなみにこの像は
平成23年(2011年)に完成し、11月26日除幕式が行われた。
像の高さは5メートル、台座をあわせると10メートルで、本妙寺清正公像と並び県内最大級の武士像という。
by shin0710s | 2017-02-18 21:06 | | Trackback

春の香りがする?

散歩に行くとワン公がいつもと違う動きをしている。
「クンクン、何か違う」
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ジャスミンも
「ん?クンクン何か違うぞ」
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と思ってしまうのは、深読みしすぎかも。

境内の白梅は花を開き始める。この梅は開花が遅い。
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それでもいい香りがする。
馥郁というのはこのような香りをさすのかもしれない。
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さほど大きな梅の木ではないが、年を重ねてきた重みを感じる。
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紅梅は今が満開。
立春を待つことなく咲き始めた。
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by shin0710s | 2017-02-06 19:13 | | Trackback

寒さに凍える。

九州山脈は真っ白。
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寒い一日であった。
日が差したとき境内を歩くと、一輪梅の花が咲いている。
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寒さに凍えている。
先駆けは勇気のいること
   一輪の梅の開きて風に揺れをり

恩師の歌である。
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コウメの子どもたち。
コマメ、コモモもいる。10年?前の写真。
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by shin0710s | 2017-01-22 17:37 | | Trackback

暖かな日射しがあるので…

気温9度。風が冷たい。
それでも日射しがあるので気持ちの上でも
暖かい。
部屋の中は17度。
ワン公2匹はお昼寝。
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日射しに誘われて、マクロレンズをつけ外に出る。
我が家のロウバイは今が満開。
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そしてわび助も咲いている。
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すっかり熟しているのは?
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南天である。
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by shin0710s | 2017-01-13 15:29 | | Trackback

寒暖の差が大きい一日。

昨日今日とずいぶん冷え込んだ。
「みがん」のいい朝夕であった。
それでも午前8時を過ぎて朝日が部屋に入るようになると
暖かい。お寺の境内の柿の実がいい色になっている。
小春日和である。
庭のツツジが一輪季節を間違え花を咲かせている。
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一輪だと寂しすぎる。
他に咲いた花は?
桃の花?
これも狂い咲きか。
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来週の月曜日までは暖かな日になりそうである。
by shin0710s | 2016-11-05 19:48 | | Trackback

シュウメイギクが咲く。

10月も残り少なくなった。
朝の間は晴れていたが、午後から雲の多い一日となる。
庭のシュウメイギクが咲いている。
かっては、桃色のシュウメイギクもあったが、
今は白色のみ。
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今年は、真っ白いままで花を咲かせている。
例年花びらが散ったり、欠けたりしていたのだが。
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境内に花が少ない時期なのでシュウメイギクがひときわ目立つ。
その花の下をルランが通る。
何かいるのかな?
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何かいるの?
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by shin0710s | 2016-10-27 16:33 | | Trackback

カンナの花は?

青空に広がる朱色の柿の実。
まさに秋そのものである。
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その下には「ルラン」。
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境内のカンナが満開。
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かんなは秋の季語らしい。
 女の唇(くち)十も集めてカンナの花        山口 青邨
 カンナあの紅(こう)食ひなばいのち灼け死なん 三橋 鷹女
 あらあらとカンナの真昼逢ひに行く         野木 桃花


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季節は仲秋だというのに、また残暑の厳しさがぶり返してきている。
by shin0710s | 2016-10-18 16:19 | | Trackback

酔芙蓉咲く。

台風の余波で終日安定しない天候であった。
朝、晴れ間が見えたので境内を歩く。
柿が熟している。
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お隣の酔芙蓉が咲いている。午前九時。
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純白の花びらである。
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天候が安定しない。雲に覆われたかと思うと
晴れ間あり。
そして雨。
せっかくの酔芙蓉である。
その変化を味わいたいと思う者の
天候の変化が激しい。
午後4時。
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すっかり桃色となっている。
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雨が落ちてきている。
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一世(ひとよ)とは短きものよ酔芙蓉 
昔読んだ高橋治の「風の盆恋歌」に酔芙蓉が出ていたように記憶しているが
どうだったろうか。
by shin0710s | 2016-10-05 20:52 | | Trackback

秋の一日100kmドライブ(1)

晴天。爽やかな秋空である。
よし、今日はプチドライブへ。
まずは、山都町へ。
思った通り彼岸花が今盛り。
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広場には、ハッサク祭りの作り物が二体。
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それにコスモスも咲いている。
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地震による損壊のため通潤橋の橋桁に近づくことができない。
遠くから眺めるのみ。
子どもたちの声がする。
四年生であろう。
社会科見学で学習中。
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子どもたちの目は、きょろきょろ。
あちらに行ったりこちらに来たり。
好奇心旺盛な時代である。
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さて次はどこに行こうかな?
by shin0710s | 2016-09-23 17:55 | | Trackback