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白秋の黄昏

<   2010年 05月 ( 36 )   > この月の画像一覧

麦刈りが始まる。

園舎の周りの田んぼで刈り入れが始まる。
麦刈りである。
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5月31日(月)、1週間のはじまり。
さわやかな風がながれている。
子どもたちの登園が始まる。
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園庭には子どもたちの声が響く。
鉄棒。
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「園長先生、見て、見て」
前回りに、焼き豚?だって。
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園庭の片隅では、語らい中?
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さあ、体操が始まった。
エビカニックス。
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どんな顔でしているのかな。
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さあ、笑って、笑って…
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そう、楽しむんだよ。
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それが終わったら、お野菜に水やり。
トマトさん、そしてなすびさんに
花が咲いているね。
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by shin0710s | 2010-05-31 09:53 | Trackback

今日までだね、テディー。

里帰り中のテディーも今日まで。
そこでコウメ母さんを中心に記念写真?
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マーサ、2歳5ヶ月。ショウ、テディ、サクラは5ヶ月。
コウメの子どもたちである。
父親も同じ兄弟。
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こうしてそろって遊ぶことはもうないかな。
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これが、テディー。
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さて、マーサと一緒のは誰かな?
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by shin0710s | 2010-05-30 18:53 | ワン公 | Trackback

いらっしゃい、マーコ。

久しぶりのマーコ。
ずいぶん大きくなった、と
いいたいところだが…
おちびさんである。
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2歳3ヶ月。
よくしゃべるようになったし、好き嫌いが
たくさん?出てきた。
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集団生活が必要なのだろう。
子どもを育てるのは親だけど、
親以上の力を発揮することがあるのが
子ども同士の力である。

幼稚園の子どもたちをみているとそれがよくわかる。
家庭保育のままならばあそこまで力をつけることはできない、
そう思えることが多い。

しかし、それは、幼稚園と保護者の連携があってこそ。
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がんばれ、マーコ。
by shin0710s | 2010-05-30 18:46 | Trackback

早朝の散歩。

休日。
朝からワン公と散歩。
里帰り中のデディーも一緒に。
早朝の散歩は、気持ちがいい。
ワン公は?
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コウメ母さんと一緒に出かける。
母ワン公がいると安心するらしい。
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母を追い越すばかりのショウ。
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マーサに似てヘタレだけどかわいい。
もう少ししたら男をやめる?
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そして里帰り中のデディー。
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ショウに比べるとずいぶん小振りである。
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by shin0710s | 2010-05-29 22:12 | ワン公 | Trackback

繰り返す中で身につく。

「おはようございます」
朝の挨拶が園舎に響く。
一日の始まりである。

子どもたちの一日が始まる。
靴を入れる。
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タオルを掛ける。
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バッグをおろし棚にいれる。
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連絡帳を出す。
シールを貼る。
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お母さんと水やりをする。
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一連の流れである。
基本的な朝の姿である。
これが子どもたちの大きな力となる。

当たり前のことを当たり前にする。
これが案外難しい?

1学期間かけて特にスミレ組さんには
身につけてほしい。
まず型を身につける。
大きくいうと

守 破 離
である。

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは 指導者から何かを学び始めてから、
ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。


『守』  最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。
できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、
指導者の価値観をも自分のものにしていきます。
学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、
指導者の指導の通りの行動をします。
そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、
次の段階に移っていきます。
『破』  次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、
破る行為をしてみます。 自分独自に工夫して、
指導者の教えになかった方法を試してみます。
そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。
『離』  最後の段階では、指導者のもとから離れて、
自分自身で学んだ内容を発展させていきます。

頷けるものがあるような気がするのだが…?
by shin0710s | 2010-05-28 20:02 | Trackback

子どもらは列をはみ出しわき見をし…

今日は、さくら組の冒険の日。
幼稚園を出て隣の小学校まで歩いていく。
約40分の道のり。
小学校に着いたら1年生との交流。
その後、梅ちぎりとなる。
帰りは定期バスを利用する。
一人一人の子どもたちが70円の運賃を払う。
きっとどきどきすることだろう。

さあ、出発。
刈り入れを待つ麦畑の間を抜けて
歩く。
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気分は遠足?
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子どもらは列をはみ出しわき見をし さざめきやめずひきいられ行(ゆ)く

木下利玄の短歌の世界である。小学校の6年生の国語の教科書に掲載されていた。
遠足の子どもたちの姿を暖かなまなざしで見つけている利玄の姿が思い浮かぶ。

その歌のとおりキョロキョロ。
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立ち止まり、
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手を広げ、
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駆け足になる。
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こんな歌もある。
遠足の小学生徒有頂天に大手ふりふり往来とほる

なぜ木下利玄はこのような慈愛に満ちた目で子どもたちを見ていたのだろうか。
大正元年(1912年)目白中学の国文講師に就任。
同年長男が誕生するがすぐに死去。その後2男1女をもうけるが、
末子(三男・利福)以外は夭逝している。

(ウィキペディアより)

二歳にて失せたる兄の傍に一歳の妹を葬りけるはや
をさなければ樒の枝にとりそへてよき色華を手向けけるかな
おくつきは並びたれどもうつし世に相ひ逢はざりし吾子三人はや
墓土に水をそそげばしみ入りつここの下なる吾子とこそおもへ


子をなくした親の慟哭が利玄の歌から伝わってくる。

屈託無く笑顔で進む子どもたちの笑顔が美しい。
そういえば、我が子が誕生する日、
とにかく健康で生まれてきてほしい。
ほかに何もいらない、そう思っていた。
それが長ずるにつけてあれこれと望むようになっていった。
子どもたちを見て思う。
今日も一日楽しいひとときを過ごしてほしいと。
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さて、梅ちぎりを終えてバスを待つ。
たった一駅だけど自分でお金を払うことは
喜びと緊張感があるらしい。
次々にバスに乗っていく。
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今日一日楽しい日であったかな。
by shin0710s | 2010-05-27 15:27 | Trackback

ちょっとヒンヤリの一日。

今日は5月下旬とは思えないちょっとひんやりした日。
この季節の寒い日のことを
「苗代寒合(なわしろがんや)」という。
暑かったり、寒かったりで子どもたちは体調を崩しているようである。
相変わらず欠席は多いか、昨日より減っている。

今日は「お米の種まき」
苗代の日である。

今日の先生は、「お米作り先生」。
園児のおじいちゃんとおばあちゃんである。
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元気にあいさつをして、お話を聞く。

園に来られた方はすべて先生である。
保護者であるお母さん方も先生である。
なかでも昨日そして今日のように特別なお願いをしているときは、
「大先生」である。
大きな声であいさつをして、目を上げて、しっかりお話を聞く。

家族班に分かれて「お米先生」の指導を受けて種まき?
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これがなかなか大変。
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すみれ、さくら組の時はいいけど
それが縦割り班になると、なかなか統率がとれない。
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さくら組さんも自分のことでまだ精一杯。
すみれ組さんは、長い活動の時間だと
飽きが来てしまってあっちウロウロ、こっちウロウロ。
それでも楽しい種まき。
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これが種なんだ。
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それでもおじいちゃん先生、おばあちゃん先生は
子どもたちにわかりやすい言葉を使って話をされる。
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そして苗代の完成。
子どもたちの質問コーナー。
「尋ねたいことはありませんか?」
の先生の声に
「どうして、したには穴が開いているのですか?」
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いやびっくり。
苗床に穴を開けてあることに気づき、それを尋ねる。
おじいちゃん先生、
「晴れの日があった、水が足りないとき下から吸い上げるためだよ」
と子どもに分かるように説明していただく。
おじいちゃん先生、おばあちゃん先生、ありがとうございました。
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さあ、この種がどうなっていくか、
みんなで見ていこうね。
by shin0710s | 2010-05-26 15:59 | Trackback

太鼓に、ペンキ。チャレンジ。

風があるものの晴天。
昨日に引き続き、今日もすみれ組の欠席が多い。
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ほとんどが発熱である。
明日まで様子を見る。
場合によっては、学級閉鎖も考えなければ。

さて、今日は太鼓の日。
さくら組の太鼓は、2回目ともなり
キビキビした動作が見られる。
それに、太鼓の先生を迎える態度がとてもいい。
きちんと整列し、姿勢を正して待つことが出来ている。

さあ、今日はすみれ組初めての太鼓の日。
先生にあいさつ。
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そして太鼓のバチをいただく。
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足の位置、姿勢、バチの持ち方など約束事を身につけていく。
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まだ緒に就いたばかり。
今からしっかり練習して、体で覚えていく。


また今日は、ペンキの先生も来園?
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実は、園庭のベンチが古くなり危なくなったので
保護者のお父さんが修理をしてくださる。
どうせ作るなら、子どもたちにペンキを塗らせたら、ということで
子どもたちのペンキ塗り初体験。
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さあ、やってごらん。
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こうしたら、もっとうまくできるよ、と
適切な指導。
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子どもたちもどんどん塗っていく。
やっぱり初めての経験、緊張しながら進めていく。
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きっと楽しい、みんなが座りたくなるベンチが
出来ることだろう。
楽しみだね。
by shin0710s | 2010-05-25 15:43 | Trackback

幼年消防クラブ、載帽式(結団式)から…

月曜日。曇天。
季節の変わり目?
子どもたちの欠席が多い。
発熱、手足口病等。特にすみれ組が多い。
大丈夫かな?

今日は、幼年消防クラブの結団式。
今日の結団式に向けて、集団行動の練習を積み重ねてきた。

「イッチに、イッチに、イッチに…」
手を振って園児たちが行進をする。
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きりりとした姿が美しい。
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手の指先が伸びている。

昨年この結団式を見学していた頃は、「泣き虫さん」や
「よそ見さん」、「いじけさん」それに「飛び出しさん」だったのだが。

一つ一つの行事を積み重ねていく中で自分の体と心を
コントロールできるようになっていく。

「きおつけー」
の声が響き渡る。
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「みぎへーならい」
番号、氏名を大きな声で言う。
最初からみんなが出来たわけではない。
声が小さかったり、言えなかったり、涙を流したたりした子ども
たちである。
同じことを繰り返す中から、自分のものにしていく。
それが次の課題へ挑戦する自信へとなっていく。

声高らかに防火の誓いを発する。
消防士のお話をきちんと聞くことが出来る。
まっすぐ目を見て。
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そして帽子をかぶせていただく。
決意を新たにする。
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一つ一つが到達すべき課題である。
そしてそれを乗り越えていくことが出来る。
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それを見つめる年中組のすみれさん。
尊敬のまなざし。
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さて、今日の結団式で子どもたちは
どんな力を付けたのだろう。
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これをどう次のステップに生かしていくか
これが楽しいことである。
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もう立派な幼年消防士だよ。
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by shin0710s | 2010-05-24 11:57 | Trackback

雨が降ったらお休みで…

朝から激しい雨。
緑川も増水している。
外に出るのもおっくう。
雨の日は、ワン公の散歩もお預け。

今日はお休みだね。
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by shin0710s | 2010-05-23 22:09 | その他 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。