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白秋の黄昏

<   2016年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

今日もまあ爽やか?

昨日ほどはないものの今日もまあ心地よい散歩日和。
四ワン公をつれて午後5時過ぎより散歩に出かける。
緑川を横目に見ながらのワン公散歩。
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今日はちょっと静かなワン公である。
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風が気持ちいい。初秋の薫り?
ショウが味わう。
元気ありあまりのチョコ太。
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甘えワン公のジャスミン。
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それにチョコマミー。
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緑川の匂いに惹かれて水辺へ。
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川のせせらぎの音が真夏とはちょっと違うような気がする?
そんなことがわかるかな?ワン公には。

by shin0710s | 2016-08-31 22:21 | ワン公 | Trackback

爽やかな一日。

今朝の気温は18度。
爽やかさを通り越して肌寒さを感じる朝であった。
この気温は何ヶ月ぶり?

終日気持ちのよい風が吹いていた。
今日だけは早秋。
早めにワン公の散歩に出かける。
心地よい風が吹き抜ける。
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ワン公たちは元気いっぱい。
走る。
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そして走る。
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またまた走る。
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そして坂を登る。
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暑い日が続いてきたが、よく見ると確かに秋の風景である。
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by shin0710s | 2016-08-30 20:18 | ワン公 | Trackback

ジンジャの花

今朝は涼しい朝であった。
秋の気配?
大陸からの冷たい低気圧のためかな。

裏から馥郁たる薫りが漂ってきた。
裏に出てみると白い花が咲いている。
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生姜の花?
ネットで見るとジンジャの花となっている。
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・インド原産。
・晩夏から秋にかけて、 背の高い大きな花が咲く。
色は白、オレンジ色など。白花のものが  ベーシックなジンジャーで、
そこから、背の高い、オレンジや黄色などの花のものが改良して作られたとのこと)

・「ジンジャー」は 「生姜(しょうが)」の英名。
 白い百合(ゆり)のような色の花の様子から「ジンジャーリリー」と呼ばれ、
 しだいに「ジンジャー」に 短縮された。
・葉っぱも細く長く伸びる。白い花はすごくいい香。くちなしの香りに似てます。
http://www.hana300.com/jinger.html


白い花の横には、オレンジの花。
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こちらはずいぶん大きく育っている。
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チョコ太。
ちょこっと首をかしげて見つめる姿が可愛い。
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by shin0710s | 2016-08-29 15:27 | | Trackback

有意義の呪縛

朝日が昇る。
午前6時。
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先日、かって同勤した仲間ととの月に一度の会をもった。
同勤したのは20年近く昔のこと。
退職後年に数回、会食を共にしていたが、ここ数年月1回ほどのペースで
会っている。

三人会である。近況報告であり、日頃思っていること、考えたことを
レジメとしてまとめたり、口頭で述べたりしている。
先日は、私が、思いつくままに書き留めたことを俎上のせた。

思いつくままの文章であり、論議するに耐えるものではないが、そのことを気に掛けることなく
語り合える会である。

今こそ人生の夏休み
       
 8月26日(金)。今年は、8月下旬から熊本地震の影響で県内の学校では2学期が始まっているらしい。季節は、この後秋そして冬と進んでいくが、しばらくは残暑厳しい日々が続くだろう。つい子どもたちや先生たちの苦労を思う。

 さて私の今は、日々の生活時間がゆっくりと流れている。明日の仕事に悩まされることがほとんどなくなった。
 時間はゆっくり流れ、たっぷりある。ただ体力的には若い時代のようなわけにはいかない。
 
 今年は、孫守として海水浴に出かけた。海に着き、水着に着替える。若い時代ならば少し沖まで泳いでみよう、ビーチボールで遊ぼうなど海で遊ぶ楽しさを満喫していたものだが。今は少しだけ海に入り浮き輪を使ってプカプカ漂うのみであった。
 海水浴場では明るく元気な声が響き渡っている。若者たちの躍動する肉体がまぶしい。
夏の海は、子どもたちの楽しげな悲鳴や金切り声が夏の陽射しと相まって、青春そのものであり人生の朱夏でもあると思い知らされる。

 孫娘の砂浜で遊ぶ姿や水辺で水と戯れる姿を見守り、時折孫たちと海水に身を委ね
のが今の私である。私の今は人生の白秋の黄昏であり玄冬の曙である。

 この暑い中、あくせく働く必要も求められることもない今の私である。肉体的には子どもの時代や青年そして壮年時代に帰ることはできない。心は、精神は、意識は、あるいは思いは、等いろいろな言葉で表される今が多くの束縛を解き放たれている自由な時である。また過去現在未来を自由に行き来できる。これこそあの少年時代の特権を持つ時代である。

 私は、今の私のこの時間を人生の夏休みとして味わいたいと思う。少年時代、この季節は読書を楽しんでいた。
 ダニエル・デフォーの「ロビンソンクルーソー」ジュール・ヴェルヌの「海底2万里」「八十日間世界一周」「十五少年漂流記」等を胸をどきどきさせながら読んでいた。
そうそうコナンドイルのシャーロックホームズになってロンドンの街を動き回っていた。

 図書室から借りてきた伝記「イエス・キリスト」「日蓮聖人」を読み終えて鼻高々に父に話していた。父の複雑な顔が思い出される。
 ただ読むことに喜びを感じていた。読みたいから読む。楽しいから読む。ヒーローやヒロインになれるから読むだけであった。その少年時代のようにただ読書をしていきたいと思う。

 実は、退職後に興味を持って読み始めた本がある。
「心という難問」空間・身体・意味
私が見たり聞いたりしているこれは、本当に世界そのものなのだろうか。
かっては誰も見通すことができなかった、知覚し感覚するという経験を解き明かす、思考のドキュメント。
ついに世界と心ある他者に出会えた。
            野矢茂樹著 講談社

改訂版
なぜ意識は実在しないのか
0(ゼロ)次内包から無ないほうへー進化した永井ワールドへ誘う全面改訂版
            永井均  岩波現代文庫

 読み始めたけれど歯が立たなかった。興味があるのだけど、私の知識では理解しがたい言葉であり文脈である。それでも背伸びしてでも読みたいと思っているが、読み始めると字面だけを追っていることに気づかされる。この本はしばらく置いておくことにする。
 それよりむしろ少年時代のように興の赴くままに物語にはまり込んでいきたい。
そこでまずはアニメを見て興味があった上橋菜穂子さんの「精霊の守人」から読み始める。読み始めると止まらない。本を批評するために読むのではなく、ただ楽しいから、おもしろいから読む。
 青年になって特に教師になってからの読書は、批評をしたり、授業等に何らかの役に立つのではないか、との意識が常にあった。
 また青年期に生涯の師から与えられた課題「存在の意味」そして「存在の罪」が私のすべての行為や思考への問いかけとしてあった。その答えを求めていたし、その課題が私の生きる意味として横たわってきた。
  教職等の仕事から解放され自由な時間が与えられたとき、師からの課題に取り組んでみた。それは、仏教の「唯識」である。唯識3年倶舎8年といわれるほど難しい仏教学である。

 心の仏教
唯識
龍谷大学文学部教授 楠 淳證  自照社出版
 人間の不可解な「こころ」を解き明かし、真の安らぎへの導く「唯識仏教」を概観
そして「廃仏毀釈」である。
廃仏毀釈百年 鉱脈社
佐伯 恵達
幕末から明治、日本人の精神風景は一変した。何があったのか。

 仕事を辞め一年間課題への道筋として読み、考え求め続けてきた。そして今は少し立ち止まりたいと思っている。老い先は短いかもしれない。求めるものは得られないかもしれない。それでも幼い孫娘たちを見るときこの今の時をゆっくりと味わい楽しんでもいいように思えてきた。

 時間の自由な人生の夏休みは、「~しなければならない」の呪縛から解き放たれる時である。悪いところ足りないところを見つけそこをなくしていく。そのような教職生活であった。それが自分の生き方であると思ってきた。
 人生の夏休みを波間に漂うようにゆっくりゆったり過ごしていこう。
なかでもファンタジーな作品は、あの当時の無限の可能性を確信していた少年時代に帰ることができるはずである。

上橋菜穂子「守り人」文庫版10冊を読み終える。

上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15
日 - )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者。
立教大学文学部史学科卒業、1993年同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。2007年「ヤマジー(英語版) ある「地方のアボリジニ」のエスニック・アイデンティティの明確化と維持について」で立教大学文学博士。川村学園女子大学児童教育学科教授」

そして同じ作者の「獣の合奏」4冊にむかう。

なかなか全体をつかむことができなかった漫画「ファイブスターストリーズ」13巻を求め読み直す。

更に、「ゲド戦記」にも興味がわく。
夏、家にいるならば読書である。
図書館に行くのもいい。
ただ、つい図書館では、人の目が気になる。
我が家で読書が一番と思っている。
さて次は本屋大賞に選ばれた「鹿の王」上下にむかうことにする。
この人生の夏休みをもう少し楽しみたい。そしてゆっくりゆったりと人生の課題にチャレンジしたい。


雑多な思いである。それを三人で自分の日々の生活に照らし合わせて語る。
それだけに今後の生きていく示唆に富む言葉を聞くことができる。

今回は、「有意義の呪縛」という課題を持つこととなった。
by shin0710s | 2016-08-28 06:38 | ことば | Trackback

稲の花が咲く。

家の前の田では稲が花を咲かせている。
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葉のサヤをわって穂が伸びてくる「出穂:しゅっすい」が起こるのが8月上旬。
出穂が起き始めて2~3日で,穂の全体が姿を現すと,穂の先端からイネの花が咲き始める。
イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせる。
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イネの花は,雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花で
しかも,雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」という方式をとっているので,
とても地味で目立たない。
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受粉には風が必要であるが、二百十日が近いこの時期は台風のシーズンである。
大型の台風が近づいている。
受粉の大事な時期である。台風に近づいて欲しくないものである。

ジャスミンは稲には興味がない。
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外で遊ぶのが好きなだけである。
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by shin0710s | 2016-08-26 19:29 | | Trackback

ただいまお昼寝中。

暑い日が続く。
どこにいても汗が噴き出す暑さである。
ふかふかの毛皮を身にまとったワン公やニャン公にとって
夏はつらい季節に違いない。

さて我が家のルランはどこかな?
一番居心地のいい場所を見つけるのが得意。
玄関前でお昼寝中。
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気持ちよさそうに眠っている。
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少しの物音ぐらいでは目を覚まさない。
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陶器の冷たさが心地いいらしい。
それにここだとワン公に気づかれる心配がない?
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by shin0710s | 2016-08-25 16:44 | ねこ | Trackback

従姉妹同士で。

maomaoのプチ里帰りも今日まで。
マーコそしてミーコと終日遊ぶ。
従姉妹同士なので仲良しである。
庭石の登って遊ぶ。
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登ったり下りたり。
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そのうち庭石から飛び降りる。
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飛び降りると行っても70cmあるかな。
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それでもそれが楽しい?
by shin0710s | 2016-08-23 21:57 | 遺跡 | Trackback

8月も下旬。

台風が千葉に上陸し、大変なことだろうと思う。
まだ8月。
本県にも台風が来てもおかしくない。
地震で壊れた屋根瓦を応急修理
したものの心配なことである。

今年は2回も海に出かけた。
娘たちが幼い頃は、2度3度と出かけていた海である。
年齢が上がるにつれて海が遠くなっていた。
今年改めて海水浴に出かけて気づくことがある。
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海は、若者のと子どもの世界である。
生命力あふれている。
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子どもたちは終日飽きることなく過ごすことができる。
今の私は?といえば2時間もいたらもう家に帰りたくなる。
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さあて来年は海に出かける元気があるかな?
by shin0710s | 2016-08-22 21:49 | | Trackback

夏の少女(2)

今年二度目の海へ。
今回は芦北海浜公園へ出かける。
プチ里帰りしたmaomaoと一緒に。
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海に着くともう我慢ができない。
一直線に海辺に向かう。
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波に戯れる。
海はいいなあ。
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気持ちいいなあ。
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えっ、何?
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何かいる。
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イルカだ。
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ここまでいるかがくることは滅多にないらしい。
しかしイルカを撮ることは難しい。
カメラを構えていても姿を見せるのは思いも寄らぬ所だったり、
思わぬ時間だったり。
でも何か得した気分である。

さあて、海から上がる人が増えてきた。
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maomaoはまだまだ上がる気配がない。
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もうすぐ午後4時になるよ。
早く上がろうよ。
私には、ちょっとつらい海である。
by shin0710s | 2016-08-21 21:48 | 子ども | Trackback

夏の日の夕焼け。

午後6時半。
今日はゆっくりと散歩に出かける。
日が落ちる前である。
甲佐大橋の向こうに金峰山が見える。
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西の空が茜色となっていく。
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ワン公二匹。
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by shin0710s | 2016-08-20 21:48 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。