<   2017年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

雨の日は…

雨の日は、散歩はないし、退屈だなあ。
e0056537_16044465.jpg
パパさん、どこか行きませんか?
e0056537_16044417.jpg
花を眺めていてもお腹はふくれないですよ。
e0056537_16044725.jpg

by shin0710s | 2017-04-26 16:05 | ワン公 | Trackback

水温む

春らしい暖かな日が続く。
今日は、三ワン公をつれての散歩。
ちょっと日が陰っているけど暖かな風がながれている。
「行きたいなあ」
e0056537_19414892.jpg
わかった、わかった。連れて行くよ。
e0056537_19415435.jpg
こんなに暖かいんだから水遊びしたいよね。
e0056537_19415815.jpg
気持ちいいなあ。
さあ、行くよー。
e0056537_19420371.jpg
初泳ぎだー。
e0056537_19420530.jpg
e0056537_19420842.jpg
後が大変だ。今日は三ワン公はお風呂だ。
e0056537_19421204.jpg

by shin0710s | 2017-04-25 19:45 | ワン公 | Trackback

昨日の被写体?

香りがしているのかしていないのか。
垣根の向こうに風ランの花が咲いている。
e0056537_18165730.jpg
空にはブルーインパルスの飛行隊。
e0056537_18170112.jpg
e0056537_18165921.jpg
大きな轟音で見上げた空に大きな輪の航跡が描かれていく。

円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描



by shin0710s | 2017-04-24 18:23 | その他 | Trackback

雲巌禅寺(うんがんぜんじ)へ。

晴天。清々しい気候である。
山の若葉が生命力あふれている。

雲巌禅寺(うんがんぜんじ)へ。
岩戸公園からお寺への道はモミジ若葉の道となっている。
e0056537_20524272.jpg
e0056537_20524605.jpg
雲巌禅寺(うんがんぜんじ)は、熊本県熊本市西区松尾町平山にある曹洞宗の寺院。
山号は宝華山または岩殿山。
通称は岩戸観音。
e0056537_20522502.jpg
e0056537_20523916.jpg
これは、境内奥の院の洞窟・霊巌洞に安置された本尊・石体四面の馬頭観音像にちなむ。
e0056537_20523024.jpg
e0056537_20552729.jpg
きょうは羅漢様も気持ちよさそうである。
e0056537_20562806.jpg
e0056537_20561621.jpg
e0056537_20561971.jpg

更に歩いて霊巌洞へ。

e0056537_20595177.jpg
e0056537_20595613.jpg
モミジの透き通った美しさもまた今日の収穫であった。
e0056537_21000309.jpg

by shin0710s | 2017-04-23 21:01 | | Trackback

どっこいしょの日々。

モンシロチョウがツツジの間を飛び回っている。
e0056537_20435888.jpg
本日は、晴天に恵まれている。
e0056537_20435808.jpg
e0056537_20440037.jpg
境内の紅葉や梅が新緑の若葉を次々に広げている。
e0056537_20435976.jpg
e0056537_20435949.jpg
古稀を迎える年になるとひとつひとつの動きがスムースでなく、ギクシャクした動きになる。
一つの動作から次の動作に移るには「ため」が必要になる。「ため」をつくり、
かけ声とともに動きを変える。
「よいしょ」あるいは「どっこいしょ」のかけ声出すことによって次の動きとなる。
当然ゆっくりとした動作になる。気持ちが急いていてもこのかけ声が必要になる。
これが年を取るということであろう。

「どっこいしょ」は、六根清浄がなまって生まれた言葉という説がある。
眼耳鼻舌身意の六根であるが、五感プラス第六感が清浄であるならば
日々新たな喜びが生まれることであろう。
六根を研ぎ澄まし感動ある日々にしていきたいものである。

ショウをレンゲ畑に連れて行く。
e0056537_20440093.jpg
きっとレンゲの新鮮な薫りを味わうことだろう。
e0056537_20435963.jpg


by shin0710s | 2017-04-22 20:50 | | Trackback

さがしものは何ですか?

ルランが地面を見つめている。
e0056537_20224004.jpg
何がいるのかな。
「さがしものはなんですか、みつけにくいものですか?」
とつい言いたくなる。
e0056537_20222756.jpg
よくわからない。
そのうち去って行ったけど何をしていたのかな。

by shin0710s | 2017-04-21 20:24 | ねこ | Trackback

お寺のお葬式

隣のお寺の前坊守のお葬式が本日行われた。
葬儀は亡き人に永遠の別れを告げるという儀礼ではなく、縁ある人々が集い故人を偲んで読経念仏を通して尊い仏縁にである大切な場である。
故人を偲びつつ人生における生と死の問題に目を背けることなく向かい合うご縁の場である。
伯母は亡くなった母と同じ大正14年生まれである。
大正、昭和、平成を生き抜きこのお寺を守ってきておられる。
e0056537_17434992.jpg
92歳。
前住職が父の弟になる。

内陣は葬儀の準備が整えられている。
e0056537_17435435.jpg
そして導師入堂。
e0056537_17441059.jpg
本山からの院号の達書が届く。益南組長より住職へ渡される。
e0056537_17440764.jpg
葬儀委員長の弔辞。
e0056537_17441986.jpg
読経と共に焼香。葬儀委員長と住職の焼香。
e0056537_17542858.jpg
焼香が続く。

e0056537_17442354.jpg
e0056537_17442661.jpg
境内に設けられた焼香所では門信徒の方々が焼香。
e0056537_17543298.jpg
多くの方々が参列しておられる。
e0056537_17443254.jpg
葬儀委員長である門信徒会長の謝辞。
e0056537_17442998.jpg
続いて住職。母親の死を仏道を歩む者としての受け止めを参列者に語っていく。
その言葉は私を含めてそれぞれに受けとめて行かねばならない。


by shin0710s | 2017-04-20 18:09 | | Trackback

境内に春の花が咲き始める。

境内は新緑の季節。
生命力あふれる木々が季節を味わっている。
e0056537_21232888.jpg
体調があまりよくないショウである。
白秋家のリーダーであったが、耳を悪くしたのか
体調を崩している。
e0056537_21235849.jpg
今日は春の気持ちのいい日。
ショウを庭で過ごさせる。
e0056537_21255811.jpg
ドウダンツツジが春の陽射しを受け、気持ちよさそうに揺れている。
e0056537_21244332.jpg
e0056537_21251458.jpg
エビネランも満開。
e0056537_21260358.jpg

by shin0710s | 2017-04-19 21:27 | | Trackback

祭りだわっしょい、カカシだぞ。

宮地岳は天草市の小さな町である。
崎津から本渡に向かう途中にあり、田園風景の広がる
のどかな集落が続く。
農作業が行われている。
e0056537_12412793.jpg
e0056537_12413253.jpg
用水路横の道には祭りのみこしが練り歩いている。
そののどかな田園風景に突如広がった祭りの賑わいに目を奪われる。
e0056537_12431489.jpg
e0056537_12430957.jpg
見物客もたくさんいる。町長さんかな。
e0056537_14160254.jpg
e0056537_14163822.jpg
川の向こうでは、ハイヤ踊り。
e0056537_14184420.jpg
ハイヤ踊りにはクマモンも飛び入り参加。
e0056537_14185089.jpg

2009年から始まった案山子祭り。今年のテーマは、「宮地岳かかしハイヤ」ということ。
当初は6体から始まったかかしが今年は320体。一体一体のかかしの表情がおもしろいし、様々な顔である。
5月の連休までかかし祭りは続くそうである。

by shin0710s | 2017-04-18 14:24 | 祭り | Trackback

隠れキリシタンの里へ。

天草西海岸は今でこそ車で行くことができる場所であるが、
天草五橋がない時代は大変な場所だったに違いない。
妙見浦から大江天主堂を目指す。
e0056537_11373599.jpg
小高い丘の上に白い天主堂が見える。
天主堂までの道には、
e0056537_11374586.jpg
マリア像。そして墓地が並んでいる。
天草に来なければ見ることがない墓地である。

e0056537_11375387.jpg
青空にそびえる天主堂は美しい。
e0056537_11380096.jpg
e0056537_11381300.jpg
e0056537_11380837.jpg
次は崎津を目指す。
e0056537_11423931.jpg
入江にひっそりとたたずむ「﨑津天主堂」は、天草市河浦町﨑津地区のシンボル。
穏やかな羊角湾を望む美しい姿は「海の天主堂」とも呼ばれています。
1888年(明治21年)建立の木造﨑津教会の老朽化に伴い、現在の建物は1934年(昭和9年)に
フランス人宣教師のハルブ神父のときに建てられたもの。

e0056537_11425427.jpg
高くそびえる尖塔と、パステルカラーが愛らしいステンドグラスに飾られた、ゴシック様式の教会です。
アーチ天井に覆われた建物内部はとても珍しい畳敷きで、
壁にはキリストの受難を描いた絵がずらり。正面奥の祭壇がある場所では、
かつて「絵踏み」が行われていたと言われています

e0056537_11431590.jpg
e0056537_11425021.jpg
現在も毎週日曜日にはミサが行われ、厳しい弾圧を受けながら信仰を貫いた人々の暮らしを見守り続けています。

e0056537_11425982.jpg
e0056537_11430748.jpg
私たちが世界遺産へ登録を推進している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、
キリスト教の伝来から、今日までの歩みが、世界史の中でも高い価値とストーリーを
有している文化遺産です。
中でも、「天草の﨑津集落」は、弾圧から潜伏が高い評価を受け「長崎の教会群」の
構成資産に選ばれました。
世界遺産推進室では 天草市から世界遺産を排出すべく『「天草の﨑津集落」を世界遺産へ!』
というスローガンを掲げ、熊本県・長崎県・関係市町とともに
平成30年の世界遺産登録を目ざしています。



世界遺産を目指している崎津である。
「秘すれば花なり」のことばがあるけれど、こうしてひっそりと生活に根ざした集落であるからこそ
と思うのは私だけであろうか。
人々の日々の生活が世界遺産に登録されることにより、この静かな入り江が変わることがないようにと思う。
多くの観光客の行き交う喧噪は似合わない。
e0056537_11424301.jpg

by shin0710s | 2017-04-17 11:58 | | Trackback