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白秋の黄昏

<   2017年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

有田陶器市へ(1)

恒例の有田陶器市へ。
今年はちょっと早めの30日になる。
午前7時出発。高速道路の渋滞にかかることなく10時ちょっと過ぎに到着。
白秋家の恒例行事なので娘、孫娘それにワン公2匹。
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私は別行動。陶器より有田の町ウオッチングである。
とは言うものの定点観測的に撮っている場所はきちんと押さえて。
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細い道に並べられた食器類。ここも定点の場所。
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今回は、山の麓を中心に歩く。
神社仏閣がウオッチングの大将である。
曹洞宗の大きなお寺が目に入る。
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裏山から垂れ下がった藤の花が満開となっている。

百婆仙とは、有田焼創業に関わった朝鮮人陶工深海宗伝の妻です。報恩寺境内に石碑はあり1705年(宝永2年)に建てられました。百婆仙は有田では多くの陶工に尊敬され、重要な指導者であったようです。1656年(明暦2年)96歳で没しています。
報恩寺境内にはこの他、鯨の形をしためずらしい碑などがあり、有田の古い歴史を感じさせます。
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さて、次はどこに行こうか。


by shin0710s | 2017-04-30 21:17 | | Trackback

群鯉の乱舞。

端午の節句が近づく。
杖立の谷を乱舞する群れ鯉の便りも届く。
せっかくの晴天、出かけなければ。

杖立川に沿って鯉が泳いでいる。
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新緑の青葉若葉を背に昇竜ならぬ昇鯉。
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乱舞する群れ鯉の姿が壮観である。
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満足である。
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by shin0710s | 2017-04-29 22:06 | 祭り | Trackback

三人会。

百日紅の若葉が春の光を受けて輝いている。
庭の柿の木、欅そしてツツジ等の若葉が生気あふれる姿を見せてくれる。

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境内の木々が春を謳歌している。
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本日は、眺世会。ほぼ月一回の三人会である。
同じ世代で、同じ教職の道を歩んできた。

ここ数回は眺世庵での会合となっている。
今日はここの庭に出てみた。

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すばらしい庭である。
この眺世庵は、増永三左衛門(1803〜1867)の別邸で会ったそうである。
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増永三左衛門は、日本式の製鉄法で生まれた熊本初の大砲を製造している。
時代は、ペリー艦隊が浦賀に来航し、幕府は各藩に海岸防備警備を命じた頃。各藩では大砲の量産が叫ばれるようになり、熊本藩でも製砲の研究が進められた。その時、白羽の矢が当てられたのが、御船町の商家・増永三左衛門だ。大砲を造るには西洋式の反射炉が必要とされていたが、三左衛門の大砲は日本式のたたら炉(脚で踏むふいご)で製造。目標を遙かに超える飛距離を記録し、熊本藩に採用された。この時の大砲は、熊本城内に設置された熊本鎮台に受け継がれ、市民に正午を知らせる「午砲台」として昭和17年頃まで活躍した。
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そうである。
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三人会は、3時間あまり。教育、政治、健康、ITと話し合いは続く。
語りあい、聞きあい、気づきあい、自分の生活に生かす事のできる場となっている。
次の会がまた楽しみである。


by shin0710s | 2017-04-28 20:26 | | Trackback

花より散歩です。

境内のツツジが咲いている。
白のツツジは、華やかさはないがいいものである。
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白磁の透明感に似て吸い込まれそうになる。
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アヤメかな、咲いている。
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花より散歩のワン公にひかれて何時もの散歩コース。
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ちょっと涼しいけど、これくらいなら走るのに丁度いい。
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シロツメクサに目を向けることなく走っていく。
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見てますよー。
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いや、気持ちいいなあ。
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三歳のチョコタン兄妹は、力が有り余っている。
あっちこっちに動き回る。
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風に乗ってよい香りが漂ってくる。
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アケビの花である。


by shin0710s | 2017-04-27 15:07 | ワン公 | Trackback

雨の日は…

雨の日は、散歩はないし、退屈だなあ。
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パパさん、どこか行きませんか?
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花を眺めていてもお腹はふくれないですよ。
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by shin0710s | 2017-04-26 16:05 | ワン公 | Trackback

水温む

春らしい暖かな日が続く。
今日は、三ワン公をつれての散歩。
ちょっと日が陰っているけど暖かな風がながれている。
「行きたいなあ」
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わかった、わかった。連れて行くよ。
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こんなに暖かいんだから水遊びしたいよね。
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気持ちいいなあ。
さあ、行くよー。
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初泳ぎだー。
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後が大変だ。今日は三ワン公はお風呂だ。
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by shin0710s | 2017-04-25 19:45 | ワン公 | Trackback

昨日の被写体?

香りがしているのかしていないのか。
垣根の向こうに風ランの花が咲いている。
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空にはブルーインパルスの飛行隊。
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大きな轟音で見上げた空に大きな輪の航跡が描かれていく。

円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描
円やハート形などの航跡を快晴の空に描



by shin0710s | 2017-04-24 18:23 | その他 | Trackback

雲巌禅寺(うんがんぜんじ)へ。

晴天。清々しい気候である。
山の若葉が生命力あふれている。

雲巌禅寺(うんがんぜんじ)へ。
岩戸公園からお寺への道はモミジ若葉の道となっている。
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雲巌禅寺(うんがんぜんじ)は、熊本県熊本市西区松尾町平山にある曹洞宗の寺院。
山号は宝華山または岩殿山。
通称は岩戸観音。
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これは、境内奥の院の洞窟・霊巌洞に安置された本尊・石体四面の馬頭観音像にちなむ。
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きょうは羅漢様も気持ちよさそうである。
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更に歩いて霊巌洞へ。

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モミジの透き通った美しさもまた今日の収穫であった。
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by shin0710s | 2017-04-23 21:01 | | Trackback

どっこいしょの日々。

モンシロチョウがツツジの間を飛び回っている。
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本日は、晴天に恵まれている。
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境内の紅葉や梅が新緑の若葉を次々に広げている。
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古稀を迎える年になるとひとつひとつの動きがスムースでなく、ギクシャクした動きになる。
一つの動作から次の動作に移るには「ため」が必要になる。「ため」をつくり、
かけ声とともに動きを変える。
「よいしょ」あるいは「どっこいしょ」のかけ声出すことによって次の動きとなる。
当然ゆっくりとした動作になる。気持ちが急いていてもこのかけ声が必要になる。
これが年を取るということであろう。

「どっこいしょ」は、六根清浄がなまって生まれた言葉という説がある。
眼耳鼻舌身意の六根であるが、五感プラス第六感が清浄であるならば
日々新たな喜びが生まれることであろう。
六根を研ぎ澄まし感動ある日々にしていきたいものである。

ショウをレンゲ畑に連れて行く。
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きっとレンゲの新鮮な薫りを味わうことだろう。
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by shin0710s | 2017-04-22 20:50 | | Trackback

さがしものは何ですか?

ルランが地面を見つめている。
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何がいるのかな。
「さがしものはなんですか、みつけにくいものですか?」
とつい言いたくなる。
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よくわからない。
そのうち去って行ったけど何をしていたのかな。

by shin0710s | 2017-04-21 20:24 | ねこ | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。