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白秋の黄昏

<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

子犬の頃

現在の白秋家のワン公は、白秋家で生まれている。
初代サクラが初めて家に来たのは、15年ほどまえ。

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そして次々に生まれてきている。
このコマメは、
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サクラにとっては孫になる。
そしてコマメの子が
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チョコ太、チョコマミーである。
サクラにとっては曾孫になる。
サクラもコマメも亡くなっている。

白秋家で若さを謳歌しているのは、チョコ太とチョコマミー。
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私がいないのできっと寂しがっているに違いない。
ここ2年毎日一緒に過ごしていたのだから。


by shin0710s | 2017-05-31 18:20 | ワン公 | Trackback

毘沙門天とは?

毘沙門天と言えばなんとなく馴染みがある。
帝釈天と同じように。
ところで神様それとも仏様?
毘沙門天は、仏教における天部の仏神で、四天王の一尊である。
だから、蓮華院誕生寺の南大門に鎮座している。

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多聞天とも称される。インドの神様でもある。
誕生寺にもう一度その威容を見に行きたい。
今でこそ極彩色の姿であるが、一千年後には
興福寺の十二神将像のような姿になっているのかも。

すべての管が取れ、半抜糸もなされた。
しかし腹部が痛い。
血尿、漏尿が続いている。
まだまだ遠い。

by shin0710s | 2017-05-30 18:14 | | Trackback

南阿蘇のおばあちゃんが迎えてくれる。

俵山トンネルを抜けると南阿蘇村である。
地震の影響で遠回りになったけど一気に広がる阿蘇の山は素晴らしい。

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烏帽子岳の山肌が痛々しいが雄大な眺めは日常の生活で溜まりに溜まった
芥を流してくれる

さらに進むと南阿蘇村のおばあちゃんが迎えてくれる。

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by shin0710s | 2017-05-29 16:19 | | Trackback

桑の実は熟した?

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童謡「赤とんぼ」は、私にとって「桑の実」と共に
思い出す歌である。
「山の畑の桑の実を 小かごに摘んだはまぼろしか」
二番の歌詞である。
赤とんぼの題名であるから秋の状況を思い起こしながら
の歌と思っていた。

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一週間前の桑の実である。
もう真っ黒に熟しているはず。
小籠にこそ摘むことはなかったが
桑の実は甘くてみずみずしい木の実である。
ただ口の中が真っ黒になりすぐ親にばれていたが。

桑の実の季節は夏である。
それにしても赤とんぼの歌詞はいろいろなかっての出来事を
思い出させてくれる。
「結婚したけど、まだ緑川でおよぎたかった。」
といっていっていた祖母。
数え年14歳で結婚していた。


by shin0710s | 2017-05-28 18:21 | ことば | Trackback

清々しい季節が過ぎていく


今日は、素晴らしい晴天。
小学校の運動会が行われているのだろう
朝から爆竹の音が聞こえてきた。
湿度も低く暑いけれど運動会にはもってこいの日。

こんな清々しい日はトレッキングにもってこい。
阿蘇の山並みがオイデオイデと言っている。
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爆発以来登山規制が敷かれ登ることができなかった。
更に昨年の地震で登山道が崩壊。

今年は登れるところをと思っていたのに。
管も残り1本。
まだまだ自由に動けないけど
初日二日目に比べれば雲泥の差。

ワンたちもうしばらく我慢するのだよ。

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by shin0710s | 2017-05-27 14:50 | | Trackback

潮干狩り

初めて潮干狩りに行ったには、小学校2年のとき
同時にその時海を見た。
有明海だから島原半島が見えていたのだがその広大さに
みんな驚きの声をあげていた。


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「海は広いな、大きいな…」と大きな声で歌ったものである。
潮干狩りも楽しかった。
アサリガイそしてハマグリがずいぶん取れたものである。
半世紀も前の事であるが、有明海を見ると当時の事を思い出す。

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by shin0710s | 2017-05-26 12:01 | | Trackback

増長天

蓮華院誕生寺の増長天である。

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見事な造形であり吸い寄せられる。
by shin0710s | 2017-05-25 16:09 | Trackback

雨の一日。

朝から雨。明日も雨模様。
五月は晴天が似合う。
朝の山並みが一番美しい季節

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元気になって出かけよう。
by shin0710s | 2017-05-24 10:19 | Trackback

造形の面白さ

神社やお寺の屋根下に造られた
花鳥風月には不思議なせかいがある。

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先日行ったレストランの天井には
抽象的な模様があった。

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これはこれで面白い。
家の欄間にしても花鳥風月あるいは
山水画的なものがある。

ニュースで西本願寺の唐門の開門がでていた。
見事な造形を施してある。
改めてそこにどんな思い、願いが込められているのが気にかかる。
by shin0710s | 2017-05-23 06:01 | Trackback

天気晴朗なれど…

晴天。夏日の予報が出ている。

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アオキが透き通り小さな虫がいる。
いのちの営みがここにある。

カメラを向けなければ気付くことがなかった
命である。

今日からしばし入院。
初めての経験となる。
天気晴朗なれどちょっと心配?

ところで
私を生かしてきたこの身体も長い時の流れの中で
少しずつ故障が出てきている。

考えればよくぞ文句も言わず動いてくれている。
この手、足、目、耳、鼻、そして体の全てが私を
生かし続けている。

ありがたいことなのに感謝する事なく
過ごしてきた。

折角の入院である。
我が心身に感謝の時間としよう。
by shin0710s | 2017-05-22 11:41 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。