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一番快適な場所。

春夏秋冬、それぞれの季節で一番心地いい場所は?
それを知っているのは、ルラン。
今日は、晴天。
日陰は寒さで震えそう。
しかし、日向は気持ちの良い日差しである。
本堂の周縁に鎮座ましますのは、ルラン。


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気持ちよさそう。目を閉じたまま朝のあいさつ。


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飼い主はわかるらしく寄ってくる。



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by shin0710s | 2017-12-27 22:39 | ねこ | Trackback

命日

本日は、父、釈眞晃の祥月命日である。
父が亡くなって20年がたつ。
兄弟が集まり、今日は、私がお勤めをする。

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かって同じ学校に勤めた先生がお参りをされる。
いろいろな思いの中で正法寺に足を運ばれた。



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ある本の中の一文である。

亡くなられた方は他界ではなくて浄土往生ですね。
浄土に往生(往きて生まれる)されています。
ですからご浄土真宗は亡くなられた方に対してお経をあげません。
先祖供養(追善供養)もしません。
本来、仏教はすべてそうです。
仏教は霊も魂も関係ありません。
仏教は自分が気付いていくこと、何かを信じることではありません。
亡くなられた方のことはなにも心配する必要がないんです。
心配されているのは生きている私たちです。
亡くなられた方は阿弥陀仏といっしょにあなたを照らしてくださっています。
気になるのはその光にご縁があって気付いたということでしょう。
お経は生きている私たちのためのものです。
生きている私たちが仏法に触れるということです。
亡くなられた方のために何かをするんじゃないんです。



by shin0710s | 2017-12-25 20:53 | | Trackback

雨が降ってきたよ。

チョコマミーがつぶやいている。
「雨が降ってきたよ。」
「今日は、散歩無理かな」


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「パパさん、散歩無理ですか?」
ジャスミンが、残念そうな顔で見ている。


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そうだね、今日は散歩なし。
残念かもしれないけど、よかった、よかった。

by shin0710s | 2017-12-24 17:07 | ワン公 | Trackback

足手荒神へ。

本日も寄り道。
嘉島町の足手荒神へ。

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震災で社殿が倒壊し、仮の拝殿がある。


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足手荒神(あしてこうじん)は、手足の神である。民間信仰を起源とし、
手足の病気や怪我に悩む者がその快癒を祈願するもので、信仰の特徴として手型や足型を奉納することが見られる。
中にはギプスや松葉杖などを奉納するものもある。他人が奉納した手型、足型で患部をなでる例もある。

由緒については、以下のとおりである。

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境内には
絵馬の代わりに手型や足型が奉納されている。
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by shin0710s | 2017-12-23 20:25 | 神社 | Trackback

甲斐早雲の墓へ。

晴天なので買い物ついでに寄り道。
隣町の甲斐早雲夫婦の墓へ。


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甲斐氏は菊池氏から分かれ、一時、甲斐国に住したことから甲斐と名乗るようになりました。
足利尊氏に従って九州に下ってきた後、日向国の高千穂に土着しました。
宗運の父・親宣(ちかのぶ)は、阿蘇氏の内紛において阿蘇惟豊(これとよ)に従って活躍し、
惟豊を阿蘇大宮司に復位させました。
この活躍で甲斐氏は厚い信頼を得て、父とともに戦った宗運も御船城主となって
阿蘇氏の大黒柱として活躍し、名軍師として知られるようになりました。
阿蘇惟豊を継いだ子の惟将(これまさ)にも重用され、
大友氏や相良氏と結んで島津氏に対抗するなど、阿蘇氏の独立を維持するために努力しました。
宗運の活躍と大友氏との同盟を支えに、阿蘇家は一時肥後で最も有力な大名となりました。
しかし、大友氏の衰退、宗運の死去などで支えを失った阿蘇氏は島津氏の手にかかって滅亡し、
甲斐氏も主家と運命を共にしました。
ちなみに、宗運とは出家後の名で、それ以前は甲斐親直(ちかなお)と名乗っていくまもとました。
(熊本県総合博物館ネットワークポータルサイトより)

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このお墓は、東禅寺の裏手に小さな丘にあり、そこにある幹まわり2.2mの大きな楠の下に、菩薩形をした2基の石仏が並んでいます。これを甲斐山塔とよび、像の高さ60cm、像の左膝に名前がきざんであり、蕉夢(宗運)、妙性と類推でき、甲斐宗運夫妻の供養塔と考えられています。
東禅寺の過去帳によれば、宗運は天正12年(1584年)7月5日、夫人は天正5年(1577年)5月19日に亡くなっています。そばに小さな墓石があり、高さ50cmの自然石で上部に梵字がきざまれ、下部に「天正十二年七月二十三日禅定門」と書かれてあり、これが甲斐宗運の墓と伝えられています。
  (熊本県総合博物館ネットワークポータルサイトより)


by shin0710s | 2017-12-22 19:52 | 遺跡 | Trackback

家の前はドッグラン

稲の刈り取り後は春まで切り株の残った田圃となる。
切り株が邪魔をするので走りにくい。
それでも広々としたドッグランである。


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久しぶりに体を洗ったショウは、気持ちいい。
「ショウ、おいで」

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振り向きまっしぐら。


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by shin0710s | 2017-12-21 17:29 | ワン公 | Trackback

お寺の役員会

外気は冷たいけれど晴天なので気持ちがいい。
境内の庭は、枯山水。
除夜会、修正会を迎える準備はできている。

新しく砂利を入れたので落ち着いた庭になるにはもう少し時間がかかるだろう。


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応接室で、役員会。
総代さん、仏婦役員さんが集まって来年の予定について
話し合う。

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世話をする人が少ないのでそれぞれの役割が大きくなる。
若婦人と呼ばれていた時代から20年以上たっている。
新たな若婦人の加入がない状況が続く。
本町の高齢化率は、36.2%。人口減少もさることながら、
若年層が少ない。

さて、今日の議題は、お寺のホームページについてと御正忌報恩講
についてである。
住職が頑張って作ったホームページをまずは役員さんに見てもらう。


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そんなに得意でもない住職が本当に頑張って作り上げた。
皆さんに見てもらい、お寺の活動等を発信していくのである。


次に、御正忌報恩講についてである。
こちらは、お斎きについて。

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御門徒さんにふるまう精進料理について献立、準備等を確認し、より良いものを
作るものである。
積極的な意見が出てくる。
きっとおいしい食事となるはずである。

by shin0710s | 2017-12-20 19:18 | | Trackback

どこのお寺だったかな?


山門をくぐる。
仁王様に迎えられる。


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本堂の屋根が美しい。



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懸魚が見事である。

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向拝の彫刻も素晴らしい。


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さて、このお寺はどこだったかな。
思い出せない。





by shin0710s | 2017-12-19 19:07 | | Trackback

来年は?

来年の干支は「戌(いぬ)」。
そう、お前たちの年だね。


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ちょっと偉そうな顔をしているけど何か言いたいことある?
「私たちの年だよ」って顔だね。
「パパさんの年ってないよね。」
そうだな、干支の中に人年というのはないな。
ネズミ、牛、トラ、ウサギ…とあるのになぜヒト年はないのかな。
干支に人間が入っていない理由を知っている人いないかな。

「十二支の話」はあるけど、人が十二支に入っていない理由を教えてほしいな。



by shin0710s | 2017-12-18 17:51 | ワン公 | Trackback

名残の柿。

腹を空かせているムクドリたち。
今日は、みんなで啄んでいる。


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寒波が襲い、食べ物が少なくなったのか。


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明日は、ずいぶんと冷え込むらしい。
ムクドリはどこに帰るのか。


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by shin0710s | 2017-12-17 22:16 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s