お寺のお葬式

隣のお寺の前坊守のお葬式が本日行われた。
葬儀は亡き人に永遠の別れを告げるという儀礼ではなく、縁ある人々が集い故人を偲んで読経念仏を通して尊い仏縁にである大切な場である。
故人を偲びつつ人生における生と死の問題に目を背けることなく向かい合うご縁の場である。
伯母は亡くなった母と同じ大正14年生まれである。
大正、昭和、平成を生き抜きこのお寺を守ってきておられる。
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92歳。
前住職が父の弟になる。

内陣は葬儀の準備が整えられている。
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そして導師入堂。
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本山からの院号の達書が届く。益南組長より住職へ渡される。
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葬儀委員長の弔辞。
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読経と共に焼香。葬儀委員長と住職の焼香。
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焼香が続く。

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境内に設けられた焼香所では門信徒の方々が焼香。
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多くの方々が参列しておられる。
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葬儀委員長である門信徒会長の謝辞。
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続いて住職。母親の死を仏道を歩む者としての受け止めを参列者に語っていく。
その言葉は私を含めてそれぞれに受けとめて行かねばならない。


# by shin0710s | 2017-04-20 18:09 | | Trackback

境内に春の花が咲き始める。

境内は新緑の季節。
生命力あふれる木々が季節を味わっている。
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体調があまりよくないショウである。
白秋家のリーダーであったが、耳を悪くしたのか
体調を崩している。
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今日は春の気持ちのいい日。
ショウを庭で過ごさせる。
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ドウダンツツジが春の陽射しを受け、気持ちよさそうに揺れている。
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エビネランも満開。
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# by shin0710s | 2017-04-19 21:27 | | Trackback

祭りだわっしょい、カカシだぞ。

宮地岳は天草市の小さな町である。
崎津から本渡に向かう途中にあり、田園風景の広がる
のどかな集落が続く。
農作業が行われている。
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用水路横の道には祭りのみこしが練り歩いている。
そののどかな田園風景に突如広がった祭りの賑わいに目を奪われる。
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見物客もたくさんいる。町長さんかな。
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川の向こうでは、ハイヤ踊り。
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ハイヤ踊りにはクマモンも飛び入り参加。
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2009年から始まった案山子祭り。今年のテーマは、「宮地岳かかしハイヤ」ということ。
当初は6体から始まったかかしが今年は320体。一体一体のかかしの表情がおもしろいし、様々な顔である。
5月の連休までかかし祭りは続くそうである。

# by shin0710s | 2017-04-18 14:24 | 祭り | Trackback