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白秋の黄昏

動くものは見逃さない。

おや、珍しい?
花を愛でている。
さつきの花が咲いた庭でルランが花に見とれている?


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そんなはずもなく、何かいる。動くものが。
手が動く。


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なんだこいつ。
左手、そして右手が素早く動く。

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何だ、ツルか。


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# by shin0710s | 2017-05-16 18:33 | ねこ | Trackback

小さな石塔

蓮華院誕生寺の山門横に二体の石塔がある。

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関白塔と呼ばれる凝灰岩からなる五輪塔2基。
東塔は高さ253.6センチ、西塔は基礎石を失するが高さ268.8センチで、九州では最大の高さ。
文字はなく、これは鎌倉時代後期から室町時代にかけての真言律宗系の五輪塔の特徴を示している。
中世には浄光寺が真言律宗の奈良の西大寺の末寺であったことと一致する。
また五輪塔の最下部の地輪3基も出土しており、南北朝時代の銘がある。
蓮華院誕生寺山門西側に2基並んでいる。

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更に多数の石塔が並んでいる。それぞれに願いを込めて
奉納してあるのだろう。
古色蒼然とした石塔である。

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# by shin0710s | 2017-05-15 20:31 | | Trackback

蓮華院誕生寺へ

青空が広がっている。
清々しい晴天。
ならば、カメラを抱えて出かけよう。
玉名市へ。
真言律宗の寺院である蓮華院誕生寺に向かう。
小代山の麓にある奥の院には何度か行っていたが、本院に行くのは初めてである。
平成23年にできた南大門。


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大きな南大門である。
 
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門の正面に向かって右手に持国天。



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内側の左手には広目天。



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更に、多聞天、増長天が安置されている。
本堂に向かう参道の脇には灯籠が並んでいる。



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中門(蓮華門)から境内に入る。


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本堂に向かう。



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右手には五重塔。平成9年にできている。



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左手には多宝塔があり、現在修復中。


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本堂に入り合掌する。


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御本尊は皇圓大菩薩である。
それにしても広大な広さを持つ寺院である。
更には、奥の院もあるのだから。
1930年に蓮華院誕生寺として再考されているお寺である。



# by shin0710s | 2017-05-14 20:58 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。