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白秋の黄昏

南天の白い花

師走の頃には注目される南天の赤い実。
我が家の周りには南天があちこちで茂っている。
いつの間にか大きくなった南天に白い花が咲いている。


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正月の花としては必要だけど、日頃は、邪魔な木だなあ、と思って何度も切り倒していたが、
いつの間にかまた大きくなっている。


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南天の花言葉は?いろいろあるが、なんかしっくりこない。

南天の花は、仲夏の季語。実は三冬の季語。中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、
古くに渡来した栽培種が野生化したものだとされている。
音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。


ということらしい。


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南天の花のそばにいるのは、ショウである。
元気になった姿がうれしい。


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# by shin0710s | 2017-06-14 20:35 | | Trackback

一粒の種死なずば…

枇杷の実がいい色になった。
美味しそうな色である。
今年はじめて実をつけた。

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実生の枇杷の木だから、味は保障できないし、大きさも当てにならない。

3年ほど前中庭に枇杷の幼木が見え始めた。
すぐそばに母が植えた枇杷の木がありよく実をつけていたが
とることもないので、熟しすぎて落ちていた。
あるいは鳥たちのエサになったりしていた。

それが少し離れた場所でどんどん大きくなってきた。
桃栗三年柿八年との言葉があるが、枇杷は3年ほどで二階のベランダに達するほどになっている。
そして今年はベランダから手を伸ばせば届く高さになっている。
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「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、
                 死なば多くの実を結ぶべし」
                          (ヨハネ伝より)

そして今年は実をつけた。食べたところ意外に美味しく、
大きさもそこそこである。

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来年は、袋かけをしてみようかと思っている。
きっと美味しい枇杷の実がとれるはずである。

部屋の中では、チョコマミーが退屈している。
まだ私が散歩できないのでずっと部屋犬である。

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ジャスミンはちょこっと出ることができるが、チョコマミー
は鉄砲玉。外に出したら帰ってこない。


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# by shin0710s | 2017-06-13 16:22 | ことば | Trackback

帰宅

「ここ、草だらけですよパパさん。」

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ワン公たちの大歓待を受け、しばらく落ち着いたところで、ジャスミンと
外に出る。
22日ぶりの我が家である。
今週は安静にといわれているのでちょっとだけ歩く。
「ほら、見てパパさん。あそこにもツタがいっぱい」

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昼間はほとんど誰もいなかった我が家である。
草だらけになるのは当然のこと。
まずは、体力をつけ、体調を整えて
それから動き出すことにしよう。
「それでいいかい、ジャスミン?」

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何だ、聞いていないのか。


# by shin0710s | 2017-06-12 16:22 | ワン公 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス6匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。