里山ウオーキング。

朝から涼しくて秋らしい日となる。
本日は、「栗拾いと免の山探訪」ということで里山ウオーキングの日。
ウオーキングをするにはもってこいの一日。
老若男女31名の参加。
8歳の子どもから86歳のお年寄りまでが2時間余りのウオーキングである。

まずは開会式。


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それが終わり、
午前9時出発。


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彼岸花が咲き乱れる道を歩く。
稲穂も実りの秋を前に重く垂れている。

子どもたちの声が心地いい。
木下利玄 の歌で 『子供等は列をはみ出しわき見をしさざめきやめずひきいられてゆく』
子があるが、その姿を見ているだけでうれしくなる。



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軍人墓地の横を抜け、里山の道を歩く。


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9時30分、栗山に到着。


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持ち主のお話を聞き、早速栗拾い。


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イガの中から姿を見せた栗の姿が秋を感じさせる。


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栗拾いに集中し、会話も少ない?


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ほらこんなに取れたよ、の笑顔が広がっている。


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10時にはみんなの袋が栗でいっぱいになる。



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ここで栗拾いは終了し、少し休憩。

10時10分、免の山に向かって出発。
少し上り坂。


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通称は免の山であるが、正しくは、「陣の内館跡」の入り口に到着。

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そこから少し遠回りになるが本町を眺める場所に進む。


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自分の足で歩いてきたからこそ、味わえる眺めである。
甲佐町が眼下に広がる。


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九州山脈を遠く眺めながら下る。


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11時到着。
約2時間の里山ウオーキングであった。
ちなみに万歩計は、7500歩余り。
途中から日差しが強くなり、汗もずいぶんかいてしまった。
それでもその汗が心地いい。



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会食となり、弁当をみんなで美味しくいただく。

# by shin0710s | 2018-09-23 19:31 | スポーツ | Trackback

八女福島八幡宮へ。

晴天に恵まれる。
ならば少し遠出して八女市へ。

本日は八女福島八幡宮の放生会。


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北部に八女丘陵と、南部の矢部川にはぐくまれた八女市。
歴史の残る建物が多く、本町にある「福島八女八幡宮」もそのひとつ。
9中旬には、3日間にわたり『八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)』が奉納される場所だ。
260年以上の歴史を持つ放生会は、国指定重要無形民俗文化財に指定される。
メディアにも注目され、ここでしか見られない希少な人形芸を披露する事で知られている。
釘やかすがいを1本も使う事なく組み立てられた屋台は、主に三層構造となっており、一層で下遣い、二層で横遣いの人形を操作。
最上の三層で唄や三味線、太鼓、鼓などのお囃子が、見事なまでの「生演奏」を行う。


拝殿では、八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)の後見人となる子どもたちが
羽織袴装束でお参りを終え並んでいる。


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午後1時半、第1回目の公演が行われる。



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熊本県北部の温泉地「山鹿」の中心に位置する大宮神社から、
奉納燈籠を受け取り、江戸時代半ばに
福島町民がオリジナリティーをくわえて人形の燈籠を奉納したのが
八女福島の燈籠人形の起こりになります。
当時、大阪方面では、人形浄瑠璃が流行っていたので
その技術を取り入れて現在の形となりました。


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演目は「吉野山狐忠信初音之鼓」。
見ているだけでは、どのような内容なのかわからない。
その筋立ては、

壇ノ浦で平家滅亡の大きな手柄をたてた源九郎判官義経は、
朝廷から、兄頼朝よりともを追いかけて討ち取れとの命令を受け、
初音之鼓はつねのつづみを受け取りました。
やむを得ず鼓を受け取った義経は、
一生この鼓を打つまいと決心しました。
しかし、疑いぶかい頼朝は、
義経を追って捕らえるための兵をさしむけます。
義経は追っ手から逃げるため、大和国吉野山中に隠れました。
彼を慕う静御前しずかごぜんは、
義経の家臣「佐藤忠信」に守られて、
吉野の山奥に義経に逢いに来ます。
ところが、そこにはもうひとり忠信がいました。
義経は、静御前に
どちらが本当の忠信か、見分けるよういいました。
そして、静御前は、
義経から初音之鼓を受け取り、小鼓を打ちました。
すると、静に付き添ってきた忠信が、
親狐の皮で張られた鼓の音を聞いて
その親狐を慕う子狐であることがわかり、
子狐が忠信に化けて、静を守っていたことを知りました。
その孝心にうたれた義経は
源九郎の名を添えて、
狐忠信に初音之鼓を与えました。



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最後の場面は、狐が跳ねる。


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そして狐が跳ね、外に飛び出していく。


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今年は晴天に恵まれ、270年の伝統芸能を楽しむことが出来た。
来年も来たいものである。できれば夜の部を楽しみたい。

# by shin0710s | 2018-09-22 20:43 | 祭り | Trackback

この白い花は何?

ワン公と散歩の途中で出会った花である。
小さな花をたくさんつけてあたりが真っ白になる。


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十年以上この道を散歩しているが気づくことがなかった。
ネットで調べてみると「タラの木の花」。



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山菜の王様であるタラノ木。
来年の春が待ち遠しい。
タラの芽をてんぷらにして食べたいな


花より散歩は、ワン公たち。


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チョコ太が一番。
そしてチョコマミー。





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一番後ろは、ショウ。
仕方ないな、もう年寄りになったのだから。



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# by shin0710s | 2018-09-21 18:23 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s