15の春を迎えるために…

今週は、私立高校の特待・専願の入試がある。
23日(水)が入試。
そして25日(金)が発表。
42名の生徒が受験する。
3年部の職員は、それぞれの学校に引率。

12月から入試に向けて3年部を中心に準備
をしてきている。
義務教育の総決算、とも言われる中学3年生。
希望校が母校になるようにと一生懸命頑張ってきた。
希望校選定には、保護者・本人・担任の三者面談を行う。
決定には、迷いが出てくる。
それでもどうにか希望校が決まる。

特に師走の慌ただしい時期は
成績一覧表を何度も何度もチェックして
間違いが絶対ないように細心の注意を払ってきている。
最終的には、校長・教頭で点検をする。

また、公立高校受験の生徒は、A41枚の自己アピール分が求められる。
そのための下書き、推敲そして清書。
これもまたいろいろな生徒がいるのでたくさんの時間がいる。

公立高校の受験者の願書点検。
願書、調査書、自己アピール文、受験料等を点検していく。
誤字がないか、印鑑は抜けていないか、全部そろっているか。

授業が終わった後、夜遅くまで全員で点検していく。
進路指導主事は、担任をしながら一連の入試に向けての計画案を作る。
願書の締め切り日の確認、願書を持って行く職員、入試の期日、発表の日等
絶対に漏れがないようにと午前様になることもある。

その間、やはり問題を引き起こす生徒もいる。
本当に受験する気があるのか、と。

「今、ここにあるのは試練ではない。使命である。」
       トレイ・ヒルマン

の言葉が資料の表紙に掲げてある。
全ての生徒の喜ぶ笑顔に出会うために、
今日も遅くまで職員室に明かりがともっている。

ここにも試練の時を迎えているワン公がいる。
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21月1日が出産の予定日。
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「サクラⅡ世」を待ちわびる三女のために
ひたすら歩いている。
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by shin0710s | 2008-01-21 22:36 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s