2018年 06月 07日 ( 1 )

九州国立博物館へ

梅雨の晴れ間を見計らって
写真OKのビュール・レコレクション「至上の印象派展」へ。
ちょっと遠いけどなかなか本物にはお目にかかることが出来ない。
頑張って九州国立博物館へ出かける。


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平日であるが多くの観覧者である。


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写真OKの睡蓮の池、緑の反映の前には、スマホを掲げた人でカメラを向けることが出来ない。
それに、照明の明かりが絵に映り込み一部が明るくなりすぎている。


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教科書や美術図鑑で見ていた印象派の画家の作品が並んでいる。



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解説に、
絵画史上、最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と
セザンヌの《赤いチョッキの少年》の2点は両巨匠の「最高傑作」として知られ、
この2点だけでも十分に価値のあるコレクションといえます。


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と述べてあったけど間近でこの作品を見ることが出来たのはうれしいことである。





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by shin0710s | 2018-06-07 21:33 | その他 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s