2018年 10月 10日 ( 1 )

家の周りを歩くと…

天気は下り坂。
気温はちょっと高め。

夜には雨になりそうである。
ずっと座っていたので息抜きに外へ。

槙の新芽が伸びている。
剪定の季節である。


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槙の葉の間に赤い実が見える。


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熟していて食べられそうだけど、食べられるのかな。



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さてこの槙は「ラカンマキ」かな?


ラカンマキとは
・イヌマキの変種でイヌマキ同様に、庭木として広く使われる。日本では本州(関東地方南部以西)、四国、九州及び沖縄に広く分布し、台湾や中国にも見られる。原産地は中国とする説があるものの、出所はよく分かっていない。
・イヌマキよりも葉は短くて白味を帯び、個体によっては葉先が黄色っぽくなる。イヌマキとの違いは、素人では見分けるのが難しい。
・ラカンマキはイヌマキよりも成長が緩やかであり、その分樹形が引き締まって乱れにくいため、価値が高いとされる。
・秋になるとイヌマキと同じような実ができる。実の形が、袈裟をまとった僧侶(羅漢)に見えるとして、ラカンマキと名付けられた。イヌマキ同様、赤い部分(花托)はおいしいが、黒い部分(実托)は毒性があって食べられない。



食べるにはちょっと勇気がいる。青い実は毒性があるとなるとなかなか手が伸びない。
あえて食べなければ困るわけでもないので眺めるだけで終わりそうである。


by shin0710s | 2018-10-10 19:02 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s