2019年 05月 10日 ( 1 )

新種のノアザミ?

毎日の散歩道。
アザミの花、シロツメクサ、アカツメクサが終わりを告げ始めている。

ふと見ると新種のアザミが。



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ふつうノアザミは楚々とした花を咲かせている。



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ところがこのアザミは変異体である。




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調べてみると


綴化したノアザミ
茎が幅5cm程の板状になっており花の形も丸くはない。
綴化は、成長点の異常により、成長点が帯状につながって成長すること。
帯状になるので「帯化」(たいか)と言うこともある。
これはあくまでもある種が綴化した現象(「帯化現象」)なので、
別の「種」や「変種」になるわけではない。

帯化は、植物の茎頂にある成長点で、頂端分裂組織に異常が生じることで起こり、
茎や根、果実、花などが垂直に伸長したり、リボン状に平坦になるといった
外見的な変形が見られる。また、比較的まれにではあるが、
花茎の先端がコップ状にへこむ輪状帯化を生じる場合もある。
帯化が確認されている植物は800種以上にものぼり、
特にキク科、アブラナ科、ナデシコ科の種で多く見られる。

とあるけど、前回見たのは7年前。 2012-05-07
めったにお目にかかることはない。


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自然界の一つの珍しい現象としてとらえるしかないかな。


ワン公たちにとってはどうでもいいことか。
チョコ太とチョコマミーは今日も元気である。



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by shin0710s | 2019-05-10 20:47 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


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