カテゴリ:祭り( 83 )

甲佐蚤の市へ。

5,6日と予定されていた甲佐蚤の市は、何とか1時間遅れで
スタート。


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時折雨や風が吹き、蚤の市には悪コンデション。


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雨が止むのを見計らって会場を見て回る。
今日は、昨年の半分くらいの店とお客だそうである。

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それでも皆さん楽しそうにそれぞれの店を見て回っている。


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つい買いたくなるような食べ物屋さん。
これ美味しいんだよね。



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ビックリしたのがここ。
なんと古民家再生?
立派なお店が出来ている。
「えんがわ」と名付けられている。



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中に入ってその様子を見て回る。


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窓の下は?
人通りがよく見える。



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一番端にあったお店。
古いワゴン車が魅力的である。



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明日は晴天。
きっと店も人も多くて、大混雑であろう。

by shin0710s | 2018-10-06 17:47 | 祭り | Trackback

八女福島八幡宮へ。

晴天に恵まれる。
ならば少し遠出して八女市へ。

本日は八女福島八幡宮の放生会。


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北部に八女丘陵と、南部の矢部川にはぐくまれた八女市。
歴史の残る建物が多く、本町にある「福島八女八幡宮」もそのひとつ。
9中旬には、3日間にわたり『八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)』が奉納される場所だ。
260年以上の歴史を持つ放生会は、国指定重要無形民俗文化財に指定される。
メディアにも注目され、ここでしか見られない希少な人形芸を披露する事で知られている。
釘やかすがいを1本も使う事なく組み立てられた屋台は、主に三層構造となっており、一層で下遣い、二層で横遣いの人形を操作。
最上の三層で唄や三味線、太鼓、鼓などのお囃子が、見事なまでの「生演奏」を行う。


拝殿では、八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)の後見人となる子どもたちが
羽織袴装束でお参りを終え並んでいる。


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午後1時半、第1回目の公演が行われる。



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熊本県北部の温泉地「山鹿」の中心に位置する大宮神社から、
奉納燈籠を受け取り、江戸時代半ばに
福島町民がオリジナリティーをくわえて人形の燈籠を奉納したのが
八女福島の燈籠人形の起こりになります。
当時、大阪方面では、人形浄瑠璃が流行っていたので
その技術を取り入れて現在の形となりました。


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演目は「吉野山狐忠信初音之鼓」。
見ているだけでは、どのような内容なのかわからない。
その筋立ては、

壇ノ浦で平家滅亡の大きな手柄をたてた源九郎判官義経は、
朝廷から、兄頼朝よりともを追いかけて討ち取れとの命令を受け、
初音之鼓はつねのつづみを受け取りました。
やむを得ず鼓を受け取った義経は、
一生この鼓を打つまいと決心しました。
しかし、疑いぶかい頼朝は、
義経を追って捕らえるための兵をさしむけます。
義経は追っ手から逃げるため、大和国吉野山中に隠れました。
彼を慕う静御前しずかごぜんは、
義経の家臣「佐藤忠信」に守られて、
吉野の山奥に義経に逢いに来ます。
ところが、そこにはもうひとり忠信がいました。
義経は、静御前に
どちらが本当の忠信か、見分けるよういいました。
そして、静御前は、
義経から初音之鼓を受け取り、小鼓を打ちました。
すると、静に付き添ってきた忠信が、
親狐の皮で張られた鼓の音を聞いて
その親狐を慕う子狐であることがわかり、
子狐が忠信に化けて、静を守っていたことを知りました。
その孝心にうたれた義経は
源九郎の名を添えて、
狐忠信に初音之鼓を与えました。



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最後の場面は、狐が跳ねる。


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そして狐が跳ね、外に飛び出していく。


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今年は晴天に恵まれ、270年の伝統芸能を楽しむことが出来た。
来年も来たいものである。できれば夜の部を楽しみたい。

by shin0710s | 2018-09-22 20:43 | 祭り | Trackback

有田陶器市へ(1)

有田陶器市は、白秋家恒例の行事である。
今年も三人娘たちの親子を含めて9人の参加となる。
早朝7時に出発。10時30分に到着、
まずは、陶器市の様子から。

有田駅近くは食事の場所が多い。


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この時間になると大きな波のような人混みになる。



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毎年この場所で、定点観測ならぬ定点写真を撮る。


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陶器だけでなく、祭りの様相を呈している市なので被写体として
楽しいものが多い。



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香具師の口上が面白く、つい覗いてしまう。




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何時のも坂道の陶器販売。


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所々のお店を覗く。

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祭りなので広場では催し物があっている。
これは、韓国の踊りかな。


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町の中は人が多く、いろいろな音がまじりあっている。
その喧騒が祭りらしく陶器市に来たことを実感させる。


by shin0710s | 2018-05-05 10:01 | 祭り | Trackback

土つき歌が聞きたい?

天草で土つき歌が聞けるというので出かける。
我が家からは100㎞あまり。
さて、その様子は?

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にぎやかな掛け声が聞こえてくる。
さてどんな歌かな。


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宮地岳かかし祭りである。今年のテーマは「土つきの風景」

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300体以上のかかしが生活の匂いをさせている。
昭和時代である。
そういえばこのような時代であったなと思いだす。


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祭りの風景もここにある。

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今年で第5回。5月6日まで開催されている。

by shin0710s | 2018-03-26 19:05 | 祭り | Trackback

佐嘉神社の骨董市へ。

古の遺跡には、子供のころから興味があった。
史学科を目指したかったが、その学部に入る学力がなかったので
あきらめていた。
しかし幾つになっても遺跡等には、つい目が行ってしまう。
それにつながるかどうかわからないけど骨董品にはどうしても足が向いてしまう。

今回は、佐嘉神社の骨董市に出かける。


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街中の神社の境内いっぱいに骨董屋さんが軒を並べている。
堀に囲まれた神社はその喧騒を離れて静かである。


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街中を歩くと恵比須さんやらお地蔵さんがあちこちに鎮座しておられる。
これもまた楽しい。


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小さな祠が路地裏にありここにもまた興味深い姿を見ることが出来る。


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それにしても昨日はいい天気であった。
5月の陽気である。


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by shin0710s | 2018-03-05 20:33 | 祭り | Trackback
待ち望んでいた暖かな春の日差しがあふれ出した。
せっかくの暖かさである。
どこに行こうか?

JA植木市に行こう。
熊本市の植木市がちょっと物足りなかったので少し遠出だけど
JA植木市へ。

植える場所もお金もないけど何はともあれ一番見事な槙に注目。

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こちらの槙もすごい。


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見事な枝ぶりにため息が出る。
我が家にも槙があるが、なかなかこのような姿には程遠い。
あと200年くらいしたら同じようになるかも。

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見るだけでも楽しい。
背高のっぽの「イブキ」。どうやった運んだのかな。


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庭づくりの参考にと思って眺める。

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テントの中は鮮やかな花。
よい香りが広がっている。


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テントの外は?
これもいい匂い。
植木の店よりこちらのほうがずっと多そうである。


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だご汁とタコ飯。それに梅が枝餅を求め、完食。
とにかく何でもありの植木市である。


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by shin0710s | 2018-02-14 20:15 | 祭り | Trackback

夜の県庁プロムナード。

県庁プロムナードの公孫樹にライトアップされている。
というので出かけてみる。
土曜日というので多くの人であった。


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ライトに照らされている公孫樹の黄葉に吸い込まれるように思える。
昼間の黄葉とは別の世界である。
ちょっと冷え込んでいるので黄葉が青白く見える。


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ライトアップされた黄葉に下を行き来する人がみな美しく見える。


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県庁前には、舞台が作られ「落葉の物語」のテーマで演奏が行われている。
津軽三味線の演奏。


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そしてジャズ。


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与謝野晶子ではないが、「今宵会う人皆美しき」である。


by shin0710s | 2017-11-18 22:28 | 祭り | Trackback

有田の町でバグパイプ。

バグパイプの音色が聞こえてくる。
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陶器市に出かけたら有田の町は町上げてのお祭り。
真逆ここでバグパイプのパレードを見ることになるとは。
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新聞によると、
英国北部スコットランドのエディンバラにある総合学校「ジョージ・ワトソンズ・カレッジ」のバグパイプ&ドラムバンドの
メンバー23人。バンドは2000年以降、世界選手権で3度優勝するなど、高く評価されている。

メンバーは民族衣装のチェックのキルトに、黒の帽子とベストを着用し、

有田町役場東出張所前からJR有田駅までの約1キロをパレードした。

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チェックのキルトのスカート。
その姿はスコットランドの誇りにあふれている。
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さてこちらでは、頭に皿を乗せて坂を下る姿があった。
桂雲寺の境内で行われるレースである。
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直径20センチくらいの素焼きの和皿を頭にのせて
桂雲寺の境内前の20mくらいの坂を下るというもの。
お皿は頭に載る程度の大きさで、まっ平らではなく少し深さがあります。
頭から落ちると当然割れます。
割れてもあまり破片が鋭くならないように、ソフトな素焼きを使うのだそう。
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この皿かぶり競争、地元では小学校の運動会の競技(!)だそうである。
当然地元の子たちは頭に皿を載せて走るのも平気だそうである。

裏道を歩いていたらこんな車を発見。現役の車である。
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懐かしいというより、よくぞ生き残っていてくれたてんとう虫君。
スバル360である。
スバル360Subaru 360 )は、富士重工業(現・SUBARU)が開発した軽自動車である。
1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産された。


by shin0710s | 2017-05-03 14:33 | 祭り | Trackback

群鯉の乱舞。

端午の節句が近づく。
杖立の谷を乱舞する群れ鯉の便りも届く。
せっかくの晴天、出かけなければ。

杖立川に沿って鯉が泳いでいる。
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新緑の青葉若葉を背に昇竜ならぬ昇鯉。
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乱舞する群れ鯉の姿が壮観である。
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満足である。
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by shin0710s | 2017-04-29 22:06 | 祭り | Trackback
宮地岳は天草市の小さな町である。
崎津から本渡に向かう途中にあり、田園風景の広がる
のどかな集落が続く。
農作業が行われている。
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用水路横の道には祭りのみこしが練り歩いている。
そののどかな田園風景に突如広がった祭りの賑わいに目を奪われる。
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見物客もたくさんいる。町長さんかな。
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川の向こうでは、ハイヤ踊り。
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ハイヤ踊りにはクマモンも飛び入り参加。
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2009年から始まった案山子祭り。今年のテーマは、「宮地岳かかしハイヤ」ということ。
当初は6体から始まったかかしが今年は320体。一体一体のかかしの表情がおもしろいし、様々な顔である。
5月の連休までかかし祭りは続くそうである。

by shin0710s | 2017-04-18 14:24 | 祭り | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s