カテゴリ:祭り( 89 )

明日はひな節句。
都合で、本日マーコとミーコのひな祭りを
白秋家で行う。

午後5時から夕食を兼ねてのひな祭りである。
先日苦労してひな飾りをしている。


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ひな飾りは、やはりいいなあ、と思う。



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姉妹でくっついたり離れたりしながら遊んでいる。
仲良くしている姿はいいもの。



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三歳違いのマーコとミーコである。そして2月生まれと3月生まれ。
学年では小さいほう。
とくにミーコは、が21日が誕生日。今月である。
4月生まれの同級生とはずいぶん心身の発達が違う。

娘である母の作った料理を楽しみにしている。
私も次女の稲荷寿司が大好きなので、この日は楽しみなのである。



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こうして孫娘の姿を見ると
ひな祭りはいいものである。
そして健やかに育ってほしいと改めて思う。


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by shin0710s | 2019-03-02 19:47 | 祭り | Trackback

氷川のひな祭りは。

一気に春の暖かさである。
数年前に行った氷川町のひな祭りを思い出して出かける。


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開催場所の文化交流の場「まちづくり酒屋」へ。


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この建物は、1823(天保3年)建築され明治23年まで醸造所だった。
平成16年に国の有形文化財に登録された建物。



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井芹家5代井芹平三氏の四男三志氏が分家した時に購入したもので
明治23年まで醸造業を営んでいたそうである。

今年のひな祭りはどうかな?




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数年前に来たときは、それぞれの部屋にひな飾りがしてあったが今年は、
趣向を凝らしてある。




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テーマは春夏秋冬。



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お茶の道具を並べてある。今年の干支である亥(いのしし)も。




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土間にはさげもん。




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外に出るとハクモクレンが咲き始めている。
春である。



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by shin0710s | 2019-02-26 20:56 | 祭り | Trackback

雛だよりに誘われて。

我が家のひな飾りも出来た。
そうなると次いでかけたくなる、カメラをもってひな祭りに。


福島へ。
古い町並みが残る。
その一つ一つに目が行く。
小さな赤い鳥居がいい。


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そして天満宮。


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白壁と窓が美しい。



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耳を澄ませばかすかに聞こえてくる、水琴窟。



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そしてひな人形。



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by shin0710s | 2019-02-17 20:23 | 祭り | Trackback

ひな飾りを。

あちこちから雛だよりが届き始めた。
白秋家に置いてあるマーコのお雛様。
そろそろ出番である。


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昨年は出番がなかったが、今年はマーコにミーコがいるので
頑張って雛飾りをする。
梅の花も満開。桃の花もそろそろ咲き始めるかな。


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これでよかったかな?



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3月2日に白秋家ではひな祭りである。
次女が何かおいしいものを作ってくれるはず。
楽しみである。

by shin0710s | 2019-02-16 20:14 | 祭り | Trackback

熊本春の植木市へ。

天気のいい日が続く。
青空が広がってくるとムズムズしてくる。
春の息吹を感じたくなるのかもしれない。

昨日は、熊本春の植木市へ。


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紅梅の植木や鉢植えが集められている。
今が満開。




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五葉松?見事な枝ぶりにこんな松の木が庭にあったら
いいだろうなあ。

大きな槙を見ると、またこんな大きな木があったら…
なんて妄想を広げるのも楽しいもの。



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テントの中には色とりどりの花々。




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実のなる木を植えたいな。
スモモの木が欲しいと思っている。



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私の大学受験の頃は、この植木市は、白川公園で行われていた。
昭和41年から50年まで。
受験でピリピリしていた気持ちをずいぶん安らげてくれたことを思い出す。


春の陽射しが柔らかく、心地いい。




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by shin0710s | 2019-02-13 19:21 | 祭り | Trackback

晴天。ならば植木市へ。

晴天となる。
ならば、人が多いかもしれないけどJA植木市へ。



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大きいもの、値段が高いものに目が行ってしまう。
重厚長大に価値を見出す私である。
こんな大きな槙が庭に植えられるかな。


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これだけ見たらもう腹いっぱい。
よくぞ育て、よくぞ運んできたと思う。

植木市らしい様子は?
ただいま交渉中。


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こちらは植木談義?


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ハウスの中は花盛り⁉


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これも植木市ならでこそ。
思わず見とれてしまう職人芸。



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懐かしいウナギてぼ。
子どもの頃これを緑川に「すけ」に行っていた友達たち。
私は、父が許してくれなかった。
お寺の子どもだから、ということで。


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いっぱい並んでいたその先には?



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焼き芋である。




by shin0710s | 2019-02-10 19:00 | 祭り | Trackback

甲佐蚤の市へ。

5,6日と予定されていた甲佐蚤の市は、何とか1時間遅れで
スタート。


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時折雨や風が吹き、蚤の市には悪コンデション。


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雨が止むのを見計らって会場を見て回る。
今日は、昨年の半分くらいの店とお客だそうである。

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それでも皆さん楽しそうにそれぞれの店を見て回っている。


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つい買いたくなるような食べ物屋さん。
これ美味しいんだよね。



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ビックリしたのがここ。
なんと古民家再生?
立派なお店が出来ている。
「えんがわ」と名付けられている。



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中に入ってその様子を見て回る。


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窓の下は?
人通りがよく見える。



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一番端にあったお店。
古いワゴン車が魅力的である。



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明日は晴天。
きっと店も人も多くて、大混雑であろう。

by shin0710s | 2018-10-06 17:47 | 祭り | Trackback

八女福島八幡宮へ。

晴天に恵まれる。
ならば少し遠出して八女市へ。

本日は八女福島八幡宮の放生会。


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北部に八女丘陵と、南部の矢部川にはぐくまれた八女市。
歴史の残る建物が多く、本町にある「福島八女八幡宮」もそのひとつ。
9中旬には、3日間にわたり『八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)』が奉納される場所だ。
260年以上の歴史を持つ放生会は、国指定重要無形民俗文化財に指定される。
メディアにも注目され、ここでしか見られない希少な人形芸を披露する事で知られている。
釘やかすがいを1本も使う事なく組み立てられた屋台は、主に三層構造となっており、一層で下遣い、二層で横遣いの人形を操作。
最上の三層で唄や三味線、太鼓、鼓などのお囃子が、見事なまでの「生演奏」を行う。


拝殿では、八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)の後見人となる子どもたちが
羽織袴装束でお参りを終え並んでいる。


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午後1時半、第1回目の公演が行われる。



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熊本県北部の温泉地「山鹿」の中心に位置する大宮神社から、
奉納燈籠を受け取り、江戸時代半ばに
福島町民がオリジナリティーをくわえて人形の燈籠を奉納したのが
八女福島の燈籠人形の起こりになります。
当時、大阪方面では、人形浄瑠璃が流行っていたので
その技術を取り入れて現在の形となりました。


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演目は「吉野山狐忠信初音之鼓」。
見ているだけでは、どのような内容なのかわからない。
その筋立ては、

壇ノ浦で平家滅亡の大きな手柄をたてた源九郎判官義経は、
朝廷から、兄頼朝よりともを追いかけて討ち取れとの命令を受け、
初音之鼓はつねのつづみを受け取りました。
やむを得ず鼓を受け取った義経は、
一生この鼓を打つまいと決心しました。
しかし、疑いぶかい頼朝は、
義経を追って捕らえるための兵をさしむけます。
義経は追っ手から逃げるため、大和国吉野山中に隠れました。
彼を慕う静御前しずかごぜんは、
義経の家臣「佐藤忠信」に守られて、
吉野の山奥に義経に逢いに来ます。
ところが、そこにはもうひとり忠信がいました。
義経は、静御前に
どちらが本当の忠信か、見分けるよういいました。
そして、静御前は、
義経から初音之鼓を受け取り、小鼓を打ちました。
すると、静に付き添ってきた忠信が、
親狐の皮で張られた鼓の音を聞いて
その親狐を慕う子狐であることがわかり、
子狐が忠信に化けて、静を守っていたことを知りました。
その孝心にうたれた義経は
源九郎の名を添えて、
狐忠信に初音之鼓を与えました。



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最後の場面は、狐が跳ねる。


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そして狐が跳ね、外に飛び出していく。


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今年は晴天に恵まれ、270年の伝統芸能を楽しむことが出来た。
来年も来たいものである。できれば夜の部を楽しみたい。

by shin0710s | 2018-09-22 20:43 | 祭り | Trackback

有田陶器市へ(1)

有田陶器市は、白秋家恒例の行事である。
今年も三人娘たちの親子を含めて9人の参加となる。
早朝7時に出発。10時30分に到着、
まずは、陶器市の様子から。

有田駅近くは食事の場所が多い。


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この時間になると大きな波のような人混みになる。



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毎年この場所で、定点観測ならぬ定点写真を撮る。


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陶器だけでなく、祭りの様相を呈している市なので被写体として
楽しいものが多い。



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香具師の口上が面白く、つい覗いてしまう。




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何時のも坂道の陶器販売。


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所々のお店を覗く。

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祭りなので広場では催し物があっている。
これは、韓国の踊りかな。


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町の中は人が多く、いろいろな音がまじりあっている。
その喧騒が祭りらしく陶器市に来たことを実感させる。


by shin0710s | 2018-05-05 10:01 | 祭り | Trackback

土つき歌が聞きたい?

天草で土つき歌が聞けるというので出かける。
我が家からは100㎞あまり。
さて、その様子は?

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にぎやかな掛け声が聞こえてくる。
さてどんな歌かな。


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宮地岳かかし祭りである。今年のテーマは「土つきの風景」

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300体以上のかかしが生活の匂いをさせている。
昭和時代である。
そういえばこのような時代であったなと思いだす。


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祭りの風景もここにある。

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今年で第5回。5月6日まで開催されている。

by shin0710s | 2018-03-26 19:05 | 祭り | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s
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