カテゴリ:その他( 193 )

いのちをつなぐために?

午後3時。晴れ間が見え、太陽の光が広がる。
庭のナンテンの実が一段と赤色を増す。
鳥ならずとも引き付けられる。



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もちろんマンリョウの実も。




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さあて、散歩に出かけようか。
時々陽射しがあり、気分がいい。


ジャスミン何してる?



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シロツメクサがわが場を広げ始めている。
春への準備か。


これは?



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ロゼット状に広げた葉が力強い。
いのちをつなぐ、生きようとする姿である。


by shin0710s | 2018-12-17 17:22 | その他 | Trackback
本日は町ボランティア連絡協議会の講演会。
町生涯学習センターで町民対象の講演会が開催される。

平日でちょっと硬いかな、と思っていたが
多くの参加者の姿が見え、安心する。

午後2時開始。
演題は
「ご縁に育まれていく いのち」
のテーマで漫才法話からスタート。


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会場は腹の底からの笑い声がひっきりなしに出てくる。
そして、一瞬の静寂が訪れる。
それぞれの参加者が自分の姿振り返るときである。

今日の講師は、浄土真宗のお坊さん。


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そしてお二人の住職さんが法話をそれぞれにされる。


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味わい深いお話で、ボランティア活動を進めている私たち自身への
問いかけであった。


by shin0710s | 2018-11-22 20:48 | その他 | Trackback
昨日は金刀比羅さんへ。美里町の金刀比羅さんまでは5分あまり。
山頂までは30分。
急な登りなので汗が噴き出す。
これが気持ちいい。
いつものことだけど、山頂からの眺めは気分爽快。
飯田山もなだらかな姿を見せてくれる。
遠く鞍岳を望むことが出来る。



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甲佐岳もいい眺め。



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最近は小さくて軽いソニーのコンデジを使っている。
RX100Ⅲを使っている。


散歩のときもポケットに入れてすぐシャッターを切ることが出来る。
安津橋を渡りながら緑川ととる。


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グランドゴルフ場の影が面白い。




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とにかく小さいがよく撮れる。



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軽い小さいというのは散歩時にはもってこいである。
D7500は、今日は撮りに出かけるぞーというときかな。
重い、大きすぎると感じる年齢になったということか。


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by shin0710s | 2018-11-16 15:17 | その他 | Trackback

残り物だけど。

Blogで使わなかった残り物。
それをいくつか。


ワン公。


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そして紅葉。



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by shin0710s | 2018-11-09 16:02 | その他 | Trackback

長谷川利行展へ。

晴天となった。
北風が少し吹いているのが心地いい。

本日は長谷川利行展へ。


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パンフレットには利行について


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「リコウ」の愛称でも親しまれている長谷川利行(1891-1940、はせかわ としゆき)は、30歳頃に上京して画家を志すと、1936年に二科展で樗牛賞を受賞するなど、一気に画家としての才能を開花させました。しかし、生来の放浪癖から次第に生活は破綻していきます。1940年に三河島の路上で倒れ、板橋の養老院に収容、同年の内に知友の誰にも看取られることなく49歳の生涯を閉じました。

震災から復興する東京に暮らし、遊園地やプールといったモダンな建築物、カフェの女給や子どもなど市井の人を、素早く力強いタッチで描いた利行。約20年ぶりの大回顧展となる本展では、新発見の大作《白い背景の人物》や、隅田川公園に建設されたプールを題材とした《水泳場》といった、油彩画のほか、水彩画やガラス絵など約140点の作品によって、長谷川利行の全貌に迫ります。


と記してある。寡聞にして長谷川利行について何も知らなかった。その絵のタッチが大胆かつ繊細である。また色彩は明るいが、全体から受ける印象は暗い。

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その絵のタッチが大胆かつ繊細である。また色彩は明るいが、全体から受ける印象は暗い。
それでも確かに引き付ける何かがある。このような画家がいたことを知っただけでも満足である。


外は秋色に染まっている。

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菊花展も行われている。


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by shin0710s | 2018-10-27 20:28 | その他 | Trackback

手抜きの日

小雨が降っている。
ワン公の散歩も中止。
家の中で「なんかくれー」と叫んでいる。



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ショウは手持無沙汰。


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本当は外に出たいのだけどね。

雨が降っているので今日はお休みだよ。



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by shin0710s | 2018-10-23 15:54 | その他 | Trackback

台風来る。

終日の雨。
台風24号が近づき、通過するとの予報で
戸締りをきちんとし、風雨を眺めつつ過ごす一日となる。


外の木々は少し揺れている。
台風接近の予報が出ているため国道を通る車も少ない。


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本堂の屋根を打つ雨も時折強くなる。



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今回も本県は直接上陸ということにはならなかった。
それでも、いつ来襲してもおかしくない状況である。


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今日は、2階の部屋でジャスミンと一緒に過ごす。
晴耕雨読の言葉のとおり、今日はもってこいの日であるが、
本を読むのがちょっと辛い。
文字が小さすぎると言い訳している。
その点新しくパソコンのモニターを大きくしたので目が疲れなくて
いい。


by shin0710s | 2018-09-30 20:31 | その他 | Trackback
液晶ディスプレイをデスクトップPCだけで使うのは実にもったいない。
ノートPCと接続することで多くのユーザーメリットが生まれ、
ノートPCが持つ本来のパワーも引き出せるようになるのだ。


との言葉にひかれてノートパソコンとディスプレイをつなぐことにした。
最近、どうにも小さな文字が読みずらい。
ノートパソコンの画面では文字が小さすぎるのである。
年齢相応の現象であろう。

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そこでまずディスプレーを求める。
折角だったら文字がよく読めるように大きな画面がいい。
23.8インチの画面にする。


設定にはさほど苦労しなかった。
繋げばかってにつながってくれる?


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繋いでみると、もっとこうしたらいいのでは、とかこの部品があったれもっといいな、
とか色々出てくる。
そんなに詳しいわけでもないので、とにかく大きな画面で見たり読んだりできたらいい。

小さなキーボードであるが、ボタン一つでpc、スマホー、タブレットに
文字を打てるのがいい。
これはいいなと思っている。
スマホーもタブレットも文字を打つのに苦労しているので
キーボードで打てるならこれに越したことはない。


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でも問題は、ブログの更新と内容だな。
ただ更新すればいいではだめだな。

by shin0710s | 2018-09-14 21:36 | その他 | Trackback

蜷川実花展へ

雨の一日。
山や海に行く気にはならないので
熊本市現代美術館で開催されている
蜷川実花展へ出かける。




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案内には、

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。
本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。

色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や最新作となる「INTO FICTION/REALITY」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並びます。

時代の先端を感じ取り、表現の場を限定することなく活躍し続ける“蜷川実花”の作品世界を、全身で体感できる、またとない機会となります。



と書いてあったが、展示室に入ると暖色系を使った華やかな色彩である。
私にとっては、落ち着けない色合いである。

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若い女性が多い。ところどころに御同輩が。

濃い色彩に目が眩む。


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著名人のポートレートがたくさんあるが、それも強い暖色系。



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写真というよりアート?


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私にはちょっと無理かな。


by shin0710s | 2018-09-09 21:38 | その他 | Trackback

民具の手入れ(3)

本日は第3回の民具の手入れ研修。
まずは講師の先生の民具の手入れ。
実演しながら解説。


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そして次は参加者が実際にそれぞれの民具の手入れと
保存の方法について学んでいく。


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次回は9月18日。

by shin0710s | 2018-08-21 19:27 | その他 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s