カテゴリ:建物( 106 )

新居

いつもの散歩道横に新しい家が次々に立っていく。

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新築の家から子供の声が聞こえてくる。



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新しい生活が始まっているんだな、と思う。



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出来たばかりの菜園に野菜が青々としている姿に
新居の息吹が伝わってくる。


麦茶よく冷えたる娘の新居かな

の俳句に出会う。
麦茶がよく冷えているということで、娘さんが新しい生活を順調に整えて居ることが察せられ、
それを喜んでいる親の気持ちも現れていていいなあ、と思ったものである。

新しい家は、見ている私も元気がもらえるような気がする。

by shin0710s | 2019-07-23 19:03 | 建物 | Trackback

こんな家もいいかも。

我が家を建てて、30年近くなる。
典型的な日本家屋である。
それが、
あちこちにガタが来ている。
風雨に耐えてきた証である。
それでも何とも居心地のいい我が家になっている。

いつもの散歩道から見える宅地に次々に新しい家が建つ。
日本家屋?の切妻とか寄棟とかの家はまず見当たらない。

家が建っていく様子を見ることは楽しい。
いいなあ、と思う家がある。

まずは、この家。


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海岸通りにでもあったら、とてもいい雰囲気になるだろうな。
青い海を思い起こすような家である。

もう一つは、こちら。


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ログハウスである。
組み立てていく様子を眺めていて楽しかった。

年齢を重ねてくると、

がよくわかる。ずいぶん無駄な建て方をしたな、と今は思っている。
子育ての時代があるので必要な広さだったと言い訳している。



こんな顔を見せるときもある。



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by shin0710s | 2019-07-17 18:55 | 建物 | Trackback

三井グリーンランドへ。



maomaoに誘われて南関へ。
天気もいいし、今日はどこに行こう?

maomaoは長女に相手をさせて、
私は、そんなに暑くもないので木陰で読書をしよう。

何十年ぶりかな、ここは。




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なんかものすごい遊具?がある。
そしてすごい音を立てて走っている。





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どうしてこんな怖い遊具に乗るんだろう、どうにも理解しがたい。
これなどグルんぐるん廻るだけでなく一つ一つが逆立ちしている。回転もしている。




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乗ってみようかなど絶対に思わない。
年齢制限に引っかかっているから、乗りたいけど乗れない。
残念だ、と心にもないことをmaomaoに行っている。





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他にも年齢制限に引っかかるものがあった。
全然悔しくない。






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まあ、私が乗ってもいいかな、と思ったのは、この遊具くらいかな。





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6月の陽射しは強烈だった。
腕が赤くなっている。
今日はよく焼けた。

by shin0710s | 2019-06-16 21:07 | 建物 | Trackback

駅が…。変わっている。


久しぶりに熊本駅へ。

駅舎がない。
変わっている。

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熊本城の石垣をイメージしたという駅舎である。
武者返しが思い浮かばない。



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最初の記憶にある熊本駅は、昭和39年。
中学3年生の時である。
集団就職で大阪に行く友達を見送りに来た遠い日。


新しい元号が発表されている。
「令和」だと。

物心ついた時から昭和だった。
今「令和」だといわれてもなじむまで生きているかな。


この後この年号になじんでいくように、この新しい駅舎も
人口に膾炙されていくのだろうな。



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by shin0710s | 2019-04-01 17:33 | 建物 | Trackback

陽射しが暖かい。

余りに気持ちがいいので少し歩く。
タンポポはどうなっているかな?



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気持ちよさそうに日の光を吸収している。


今日は保育園の理事会。
歩いていくにはちょうどいい距離である。
カメラをもってゆっくりと歩く。


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御崎宮?何と読むかわからない。
祭神もわからないので別の機会に調べることにする。



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中横田の阿弥陀堂へ。


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阿弥陀如来像である。


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会議は2時から。ゆっくり楽しみながら歩くことが出来た。

会議後は、ワン公と散歩へ。


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午後4時半。陽射しがまだ残っており、
するにはもってこいの時間である。
そうだろう、チョコ太?



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by shin0710s | 2019-01-29 18:38 | 建物 | Trackback

熊本市立博物館へ。

12月にリニューアルオープンになった熊本市立博物館へ。
maomaoが来ているのできっと喜ぶに違いないと思って出かける。



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ところが、maomaoはプラネタリウムへ。
旧博物館時代に何度も見ているので
私は、収蔵物を見て回る。

中でも本町の民俗資料館を整理しているので
展示の様子が気にかかる。


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平成も残り少ない。まして昭和はずいぶん遠くなっている。
私の子どもの時代を垣間見るような展示である。


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もちろん農機具もわかりやすいように展示してあり、
解説もいい。とても参考になる。


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さて、展示物で一番目を引くのは?
これである。



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by shin0710s | 2019-01-04 19:42 | 建物 | Trackback

光庵

茶室とは、茶事を行うための独立した部屋または建物である。

古くは茶の湯座敷,数寄屋,囲いともいい,江戸時代以降,茶室という。
草庵茶室と書院茶室に大別され,約 3m四方の4畳半を基本として,
それ以上を広間,以下を小間 (こま) という。
また客座と点前畳 (てまえだたみ) の配置,畳の数と敷き方,
炉の切り方,床と出入口の配置などによって茶室の内容が定まる。

と物の本には記してある。

さて今回はガラスの茶室へ。



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ガラスの茶室である。光の変化を楽しみ味わうことが出来る。



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ベンチが置いてあるがこれもガラスでできている。



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作者は、吉岡徳仁氏。



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吉岡徳仁氏(1967年生まれ)は、デザイン、アート、建築など幅広い領域において、
自由な着想と実験的な創作から生まれる作品により、
世界に影響を与える創り手の一人として多数のデザイン賞を受賞するなど、
国内外で高く評価されています。
 「ガラスの茶室 - 光庵」は、2011年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にてデザインが発表され、2015年に京都の天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の舞台にて初めて披露されました。



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光の変化を味わうには戸外がふさわしいのだろう。
屋内では作者の意図する作品の世界が味わいにくいのかもしれない。



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外に出ると古い石碑がある。
ガラスの茶室を何とか理解しようしていた私には
ホッとする安らぎの石碑等である。





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by shin0710s | 2018-12-22 21:07 | 建物 | Trackback

見晴台駅へ。

避暑を兼ねて南阿蘇へ。
陽射しは強いものの、空気が澄んでいて木陰は涼しい。
南阿蘇鉄道の見晴台駅である。


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ちょうどトロッコ列車が到着。


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里芋畑の横を列車が通る。



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遊園地の遊具のような列車である。



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しばらく停車。
そして出発。


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ちゃんと遮断機が下りている。
観光客を乗せて高森駅へ。



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by shin0710s | 2018-07-15 22:12 | 建物 | Trackback

もう一度行きたかった。

今日も晴天。
気持ちのいい早春の日差しである。
先日行ったJA植木市、もう一度行きたかったな。

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次は5月の連休のころがバラの見ごろ。
その時に出かけることにしよう。


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ここに来たのは、9年前。
幼稚園に勤めていたころ。
お見知り遠足で園児たちときている。
遠い昔のことである。

by shin0710s | 2018-02-18 19:39 | 建物 | Trackback

台風一過。

青空が広がる。
さわやかな風がそよいでいる。
久しぶりに西港に出かける。
青空にきっと洋館が映えるはず。



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連休最後の日のためかにぎわっている。



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日差しはまだ強いものの秋風が心地よく流れている。



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コーヒーを飲みながらこの心地よさを味わうのは
この季節ならではかもしれない。



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by shin0710s | 2017-09-18 20:35 | 建物 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s