カテゴリ:山( 205 )

花岡山へ。

晴天。
青空が広がっている。
今日はRX100m3をもって花岡山へ。

午後4時を過ぎているので日は傾いているが、
2月である、外は明るい。


本町から花岡山の仏舎利塔がよく見える。
その仏舎利塔である。



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青空に白亜の仏舎利塔がそびえたつ。





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熊本市内が一望できる。
こんなに大きなビルがあったんだ。





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藤井日達上人にも挨拶をして。




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水仙も春を告げている。





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by shin0710s | 2019-02-02 20:14 | | Trackback

金比羅山へ。

暖かな陽射しが広がっている。
じっと家にいるにはもったいない。
よし、今日は出かけよう。

行く先は?
なまった体を少し柔らかくするために美里町の
金比羅山へ。

ジャスミンをお供にして出かける。


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最初の階段からいたわるかのようにジャスミンが振り返り振り返り進む。



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そんなに心配しなくてもいいよ。大丈夫。




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安心したのか走り回る。
こんなにいい天気だからね。


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山頂からの眺めは霞んでいてあまりよくない。
それでもこうして眺めると気分爽快である。


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甲佐岳も霞んでいる。


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山頂は水仙の花。
日当たりがいいのでこれまた気持ちよさそうに咲いている。


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by shin0710s | 2019-01-23 19:10 | | Trackback

紫染める甲佐岳

午後から晴天となる。
乙女台地から望む甲佐岳が美しい。



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甲佐中学校の校歌に「紫染める甲佐岳」とうたわれる本町のシンボルである。



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はるか遠くい州山脈は真っ白。



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本町の母なる川、緑川はこの九州山脈が源流である。
校歌には、「豊かに廻る緑川」とうたわれている。



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水鳥が泳ぐ。



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水音が心地いい。



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自然に恵まれたいい町だな、と思う。

by shin0710s | 2019-01-02 19:58 | | Trackback

高森田楽保存会へ。

家の中でゴロゴロしているのは精神衛生上も
また健康衛生上もよくない。

天気は曇り、そして下り坂。
ならば人は少ないに違いない。
そう思って出かける。
行く先は?

高森田楽保存会である。
思った通り人影がない。

さて高森田楽保存会とは?



郷土料理 高森田楽保存会について

1960年、先代であり創始者の本田耕亮が中心となり、田楽保存会をたちあげました。
当時、春には桜を見ながら野外での田楽祭りを行なっておりました。ただし、その頃の田楽は『鶴の子芋』だけでした。
耕亮の妻・本田ミツ子が高森の婦人会長をつとめておりました1970年頃、熊本市内での特産展に地元から参加しました。当時の商工観光課長・野尻信之氏との会話の中で、「田楽に山女魚を取り入れではどうだろうか」との提案がありました。山女魚の塩焼きは大変好評となり、メニューに加えられることになりました。そして先代の思いを受け継ぎ、郷土料理店『高森田楽保存会』として現在に至っております。東京オリンピックの行われる2020年には60周年を迎え、昨今は、海外のお客様も増えており更に多くの方々に高森田楽保存会の味を伝えていきたいと思います。



ということらしい。
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今日は、12月の平日。観光シーズンでもない。
それにどんよりとした空模様。部屋にもお客はなし。



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店員さんも気持ちよく接待してくれる。話も弾む。お腹も減っている。
よーし、食べるぞー。



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午後1時を過ぎた頃よりお客さん。



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そして一気ににぎやかになる。
聞きなれない会話。
多分中国からの観光客かな。
通訳の方が
「子どもたちにだご汁、を先に持ってきてください」
と催促の声。

やっぱりお店は賑やかなほうがいいみたいである。



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天気は良くないが、根子岳はよく見える。




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by shin0710s | 2018-12-20 18:52 | | Trackback

六花亭でランチを。

南阿蘇へ。
さて、昼は何を食べよう。
お腹はかなり減っている。


325号線から久木野への道脇に森に入る?ような入口。
広い駐車場の横には大きな家。
一見食事ができるような店構えではない。


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玄関わきには手水鉢に清冽な水が流れている。



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玄関に向かう。



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家庭的なバイキング料理であり、ほっとする雰囲気のある店である。


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お客もそう多くない。
座席もこじんまりしたもの。
そして料理は、家庭的なこだわり?の品々であり安心できる。

by shin0710s | 2018-12-01 21:24 | | Trackback

小さな村へ。

川辺川を横切る橋の上に人影。


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あっ、飛び降りた。




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バンジージャンプ?
理解不能の遊びである。
私には無理、絶対無理である。



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ここは五木村。
標高1000mを超える九州山脈に囲まれた小さな村である。



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町の中心部はおしゃれな街となっている。


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山間に人家が点在している。



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今でこそ車社会なので隣町への行き来も簡単にできるが昭和三十年代までは
本当に厳しい自然の中での生業であったことだろう。

当時の様子をヒストリアテラス五木谷で知ることが出来る。

by shin0710s | 2018-11-11 17:38 | | Trackback

白滝公園へ。

dd-dinosaurさんに触発されて紅葉狩りへ出かける。
逆コースとなる大通り峠から五木村へ入る。
目指すは白滝公園。



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ちょっと盛りを過ぎているかな。



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本町では黄葉が多いが、ここまでくると紅葉に出会うことが出来る。
晴天だったので紅葉の朱色の鮮やかさに目を奪われる。



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十分満足であった。


by shin0710s | 2018-11-10 20:45 | | Trackback
退屈しているチョコマミー。


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今日も晴れ。
行くか、山に?

金刀比羅さんへ。
運動公園は、秋色。





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チョコマミーも元気いっぱい。



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テニスコートの横は鮮やかな紅葉。





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青空に紅葉が広がっている。




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脇の道のマムシグサの赤い実がひときわ目を引く。





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山頂の金刀比羅さんが迎えてくれる。




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今日は少し霞んでいる。




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我が家も霞んでいる。




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by shin0710s | 2018-11-08 20:22 | | Trackback

阿蘇は秋色。

青空が広がっている。
よし、阿蘇に行こう。


大観峰へ。
駐車場から大観峰への道はススキの白い穂が広がっている。



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阿蘇の五岳が目の前に。


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根子岳。




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遠く俵山も見える。


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外輪山と根子岳。
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おや、何?

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気持ちよさそうにふわりふわりと浮かんでいる。
怖いけど乗ってみたい。




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by shin0710s | 2018-11-03 20:45 | | Trackback

今日も金刀比羅さんへ。

隣町の金刀比羅さんは、我が家から近いところにある。
運動公園から少し急な坂道ではあるが、健康散歩にはもってこいである。

今日はジャスミンを連れて出かける。



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甲佐岳をまずは運動公園から。


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少し上るとまた違う顔を見せてくれる。



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半袖になり汗をかきつつ登る。
金刀比羅さんに着くと眺めが一変する。



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ここで休憩。



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祠堂の周りは石庭公園。
気持ちよく散策できる。

それにここからの眺望は素晴らしい。
今日も広い世界を見渡す。


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陣の内館や清正公山がそこに見える。



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さあて、ジャスミンそろそろ降りようか。


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紅葉を眺めながら下山。


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by shin0710s | 2018-11-02 14:14 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s