カテゴリ:山( 201 )

六花亭でランチを。

南阿蘇へ。
さて、昼は何を食べよう。
お腹はかなり減っている。


325号線から久木野への道脇に森に入る?ような入口。
広い駐車場の横には大きな家。
一見食事ができるような店構えではない。


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玄関わきには手水鉢に清冽な水が流れている。



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玄関に向かう。



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家庭的なバイキング料理であり、ほっとする雰囲気のある店である。


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お客もそう多くない。
座席もこじんまりしたもの。
そして料理は、家庭的なこだわり?の品々であり安心できる。

by shin0710s | 2018-12-01 21:24 | | Trackback

小さな村へ。

川辺川を横切る橋の上に人影。


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あっ、飛び降りた。




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バンジージャンプ?
理解不能の遊びである。
私には無理、絶対無理である。



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ここは五木村。
標高1000mを超える九州山脈に囲まれた小さな村である。



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町の中心部はおしゃれな街となっている。


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山間に人家が点在している。



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今でこそ車社会なので隣町への行き来も簡単にできるが昭和三十年代までは
本当に厳しい自然の中での生業であったことだろう。

当時の様子をヒストリアテラス五木谷で知ることが出来る。

by shin0710s | 2018-11-11 17:38 | | Trackback

白滝公園へ。

dd-dinosaurさんに触発されて紅葉狩りへ出かける。
逆コースとなる大通り峠から五木村へ入る。
目指すは白滝公園。



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ちょっと盛りを過ぎているかな。



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本町では黄葉が多いが、ここまでくると紅葉に出会うことが出来る。
晴天だったので紅葉の朱色の鮮やかさに目を奪われる。



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十分満足であった。


by shin0710s | 2018-11-10 20:45 | | Trackback
退屈しているチョコマミー。


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今日も晴れ。
行くか、山に?

金刀比羅さんへ。
運動公園は、秋色。





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チョコマミーも元気いっぱい。



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テニスコートの横は鮮やかな紅葉。





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青空に紅葉が広がっている。




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脇の道のマムシグサの赤い実がひときわ目を引く。





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山頂の金刀比羅さんが迎えてくれる。




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今日は少し霞んでいる。




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我が家も霞んでいる。




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by shin0710s | 2018-11-08 20:22 | | Trackback

阿蘇は秋色。

青空が広がっている。
よし、阿蘇に行こう。


大観峰へ。
駐車場から大観峰への道はススキの白い穂が広がっている。



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阿蘇の五岳が目の前に。


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根子岳。




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遠く俵山も見える。


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外輪山と根子岳。
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おや、何?

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気持ちよさそうにふわりふわりと浮かんでいる。
怖いけど乗ってみたい。




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by shin0710s | 2018-11-03 20:45 | | Trackback

今日も金刀比羅さんへ。

隣町の金刀比羅さんは、我が家から近いところにある。
運動公園から少し急な坂道ではあるが、健康散歩にはもってこいである。

今日はジャスミンを連れて出かける。



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甲佐岳をまずは運動公園から。


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少し上るとまた違う顔を見せてくれる。



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半袖になり汗をかきつつ登る。
金刀比羅さんに着くと眺めが一変する。



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ここで休憩。



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祠堂の周りは石庭公園。
気持ちよく散策できる。

それにここからの眺望は素晴らしい。
今日も広い世界を見渡す。


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陣の内館や清正公山がそこに見える。



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さあて、ジャスミンそろそろ降りようか。


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紅葉を眺めながら下山。


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by shin0710s | 2018-11-02 14:14 | | Trackback
少し運動不足かな?
そこで今日は、隣町の城山(じょううんやま)にある金刀比羅さんへ。
お供はチョコ太。
こちらもダイエットが必要なワン公。


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15分ほどあれば山頂に着く。
風がとても心地よい。


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チョコ太、疲れたかな?
疲れるはずもない元気なワン公である。



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祠堂が出来たのは昭和44年。50年ほど昔である。



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この祠堂からの眺望がすばらしい。
緑川の曲がりくねった流れ、

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甲佐町の広がり、そして遠く飯田山を望むことが出来る。


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そして甲佐岳の雄姿。



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さて我が家は?
今日はよく見える。お寺の屋根が光っている。




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整備されたころは、乗越の駅、仰天岩、タヌキのお宿、思案岩、しづまりの駅等の案内板
があったそうだが今は残っていない。

by shin0710s | 2018-10-28 20:22 | | Trackback

鍋ケ滝へ。

旧蓬莱小学校からしばらく進むと鍋ケ滝駐車場に到着。
駐車場から階段を下っていくと鍋ケ滝が現れる。



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25年前に蓬莱小学校に勤めていた時、
下滴水(下垂水)に滝がある、と聞いていた。
当時は、まだ整備もされていなく、地域の人のみが知る滝であった。

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幅20m、落差10mの決して大きいとはいえない滝ながら、
ちょうどいいバランスで二つに分かれた滝が、適度な水量で流れるため、
水のカーテンが出来ている。

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水量は、あまり多くなかったが、梅雨の時期なら本当に水のカーテンが出来ることだろう。


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水しぶきが体にかかり気持ちがいい。
滝つぼに落ちる水の音も心地よく耳に届く。
「下滴水」の名前のとおりである。



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ぐるりと一周して改めて眺める。



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by shin0710s | 2018-08-30 16:31 | | Trackback
長者原から九重に向かう。
目指すのは、九重のつり橋である。


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前回訪れたのは2007年。11年前になる。
小さな子滝の水が枯渇している。



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平成18年(2006)10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、
歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋です。
すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、
足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、
四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。
また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、
360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。



汗が一気に引いていく。気持ちのいい風である。




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涌蓋山であろうか。九重連山が遠く望むことが出来る。


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やっぱり夏は阿蘇、久住である。


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by shin0710s | 2018-08-03 11:19 | | Trackback

夏は阿蘇。

猛暑日が続く。
エアコンの部屋で過ごす日々が続くと,心身のバランスを崩しそうである。
暑いけれど出かけることにする。

夏はやっぱり阿蘇である。
平地は35度以上になっている。


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ミルクロードからやまなみハイウェイに進んでいくと気温がどんどん下がっていく。
更に空気が乾燥して高原の風が心地いい。



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久住の山々が霧の間から時々顔をのぞかせる。


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さらに進む。目的地は?


by shin0710s | 2018-08-02 22:20 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s