カテゴリ:山( 194 )

鍋ケ滝へ。

旧蓬莱小学校からしばらく進むと鍋ケ滝駐車場に到着。
駐車場から階段を下っていくと鍋ケ滝が現れる。



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25年前に蓬莱小学校に勤めていた時、
下滴水(下垂水)に滝がある、と聞いていた。
当時は、まだ整備もされていなく、地域の人のみが知る滝であった。

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幅20m、落差10mの決して大きいとはいえない滝ながら、
ちょうどいいバランスで二つに分かれた滝が、適度な水量で流れるため、
水のカーテンが出来ている。

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水量は、あまり多くなかったが、梅雨の時期なら本当に水のカーテンが出来ることだろう。


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水しぶきが体にかかり気持ちがいい。
滝つぼに落ちる水の音も心地よく耳に届く。
「下滴水」の名前のとおりである。



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ぐるりと一周して改めて眺める。



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by shin0710s | 2018-08-30 16:31 | | Trackback
長者原から九重に向かう。
目指すのは、九重のつり橋である。


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前回訪れたのは2007年。11年前になる。
小さな子滝の水が枯渇している。



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平成18年(2006)10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、
歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋です。
すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、
足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、
四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。
また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、
360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。



汗が一気に引いていく。気持ちのいい風である。




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涌蓋山であろうか。九重連山が遠く望むことが出来る。


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やっぱり夏は阿蘇、久住である。


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by shin0710s | 2018-08-03 11:19 | | Trackback

夏は阿蘇。

猛暑日が続く。
エアコンの部屋で過ごす日々が続くと,心身のバランスを崩しそうである。
暑いけれど出かけることにする。

夏はやっぱり阿蘇である。
平地は35度以上になっている。


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ミルクロードからやまなみハイウェイに進んでいくと気温がどんどん下がっていく。
更に空気が乾燥して高原の風が心地いい。



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久住の山々が霧の間から時々顔をのぞかせる。


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さらに進む。目的地は?


by shin0710s | 2018-08-02 22:20 | | Trackback

涼を求めて。

梅雨明けとともに、真夏日が続いている。
この暑さにはまだ体の抵抗力がついていない。
少しずつ熱くなっていけばよかったけれど… 

今日は、少しでも涼しいところをと思って出かける。
白糸の滝である。



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西原村の観光ガイドには

高さ20メートルからの落水は、まるで白き糸の様。その昔、兵部という男がこの滝で雷雨に見舞われ
雨宿りをしていると美しい寄姫が現れて兵部は心を奪われ二人は結ばれます。
そのうち、織物をすると言っては出かけていく寄姫に巷では妙な噂が立ち始めます。
兵部は寄姫を問い詰めますが知りませんと答えるばかりです。怒った兵部は刀で寄姫を斬り突けました。
寄姫は外へ逃げましたが、点々と続く血の跡をたどっていくと洞窟の中に血を流して横たわる
大蛇の姿があったという寄姫伝説が語り継がれています。夏に涼を求めて訪れる人も多いです。


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瀑布が広がってあたり一帯がとても心地いい。




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平日なので人も少ない。
風に乗って瀑布が霧のように流れてくる。
一気に汗が引いていく。
夏は最高の涼場?である。


by shin0710s | 2018-07-11 21:11 | | Trackback

春を探して。

風は冷たいが暖かな陽射しである。
せっかくの晴天である、春を味わおう。
梅だよりが聞かれる。

山へ行こう。
眺めがよい場所は?
まずは峠の茶屋。


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さらに進むみ金峰山を河内方面から見る。


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小天方面に抜ける。
菜の花畑の向こうには雲仙が見える。


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春はすぐそこに来ている。


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by shin0710s | 2018-03-10 21:11 | | Trackback
すっかり気に入ってしまったカントリーパーク。
今日も出かける。運動不足を補うし、晴天でもある。


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もちろん今日もチョコ太と一緒。


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丘の上は小さな公園。


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金刀比羅宮が祭ってある。


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山頂からは本町が一望できる。


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ここからの甲佐岳は険しい姿を見せている。


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また陣の内館もよく見える。


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カントリパークの後ろの山は堅志田城である。
中世のころは、豪族が対立し、城を構えていたのだろうか。





by shin0710s | 2018-02-08 21:09 | | Trackback
こんなとこで何しているかって?
実は大変なことになってしまったんだ。


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ほら、あれだよ。


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車が、空回りしているんだ。
そしてだんだん下のほうに落ちてい行っているんだよ。
パパさん、汗を流して、タイヤの下に石を敷いたり、押したりしているんだけど。



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なんでこんなところにいるかと言えば、
「ジャスミン、隣町の山城に行くか?」
と言われたので、大喜びでついてきたんだ。
私、わくわくしてたんだよ。
ところが、パパさん行ったことのない場所だったので、
グーグルの地図に案内させてどんどん進んできたんだけどね。
狭い舗装道がなくなり、落ち葉のぬかるんだ山道に来たんだよ。
でも、グーグルがこちらだと案内するんだ。

そして行き止まり。
これから先は歩いて行かないといけないのかなあ、
そう思って歩いて登っていたけど、道がなくなってしまったんだ。

仕方ないあきらめて引き返そうとしたけど、車はぬかるみの道ですぐ空回り。
押したり引いたりして少しずつバックしていたけどだんだん下の畑に落ちそうになったんだよ。

もう駄目だ、お願いしようJAFさんに。
というのでこの様子になったんだ。


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どうなることかと思ったよ。
車の外も中も泥だらけ。
でも、的確に状況を判断してテキパキと車を救ってくれました。

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パパさん、何度も頭を下げていたよ。
よっぽどうれしかったみたい。
私も一緒にお礼を言いました。

そうそう、JAFの救援が来られるまで近くのおばあちゃん二人と沢山おしゃべりしたよ。
76歳と83歳のおばあちゃんだったけど私たちのことを心配して
見に来てくれたんだよ。
これもうれしかったなあ。

今日は、大変な目にあったけどとても気持ちのいい日だったな、とパパさん言っていました。

by shin0710s | 2018-01-16 20:39 | | Trackback

晴れたら俵山に。

今日は、雨。
気温は24度。過ごしやすい日となっている。
3年前の俵山トレッキングである。


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これもマーサと一緒に登っている。



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9月なのでマツムシソウが咲いている。



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よし、晴れたらショウを連れて俵山に登ろう。
マツムシソウが咲いているはずである。


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by shin0710s | 2017-09-05 14:32 | | Trackback
高岳東峰に最後に登ることができたのは、5年前。
10月である。
マーサと一緒に砂千里から中岳を目指して登った。



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まだまだ元気なマーサだった。



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私の前を登っていく。
ときおり心配げに振り返りながら。



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そして高岳へ。



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今日も日射しは厳しいけれど,木陰は涼しい一日であった。
山頂はきっと秋風が吹いていることだろう。



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今は登山規制が行われており登ることができない。
マーサがいるならどんな山にだって登ることができるのだが。



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白秋家のワン公は、マーサ以外トレッキング犬にはなり損ねている。
ちゃんとしつけをしておくべきだったな。




by shin0710s | 2017-09-01 21:03 | | Trackback
外に出ると、まだ日射しが強い。
それでも稲穂をなびかせる風の涼しさに初秋の香りがある。


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空の雲も夏の積乱雲ではない。
風に吹かれちぎれたような白い雲が浮かんでいる。
まさに

秋来ぬと目にはさやかに見えねども

             風の音にぞおどろかれぬる

である。


このまま刈り入れまで台風が来なければいいけれど。

明日は二百十日。

今から台風のシーズンとなる。



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とっとこ走っているのはチョコマミー。
今日も元気である。


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by shin0710s | 2017-08-31 16:06 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s
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