カテゴリ:山( 210 )

脊山は積乱雲

日々変化を見せる脊山。
山桜が、葉桜になり、そして山笑うのごとき
青春の脊山となっている。




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青春の脊山の象徴が椎の花であろう。




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入道雲のように勢いよく花を広げている。




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椎の花の匂いは栗の花によく似ている。
蕪村の句に
 

椎の花 人もすさめぬ にほひかな  (与謝蕪村) 
   
    *すさめぬ:愛せない 

青春の匂いか⁉


ワン公たちは、今日も元気。




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チョコ太が一番力持ち。
元気が有り余っている。




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飛び跳ねている。




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花も満開。野イチゴにシロツメクサ。




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チョウも舞う。



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by shin0710s | 2019-04-28 18:02 | | Trackback

宮内へ。

本日は、甲佐町民俗資料館で研修会。
午前10時の会議に合わせて宮内へ向かう。

木々は若葉が躍っている。山も青葉、若葉が広がっている。

甲佐神社の神木が大きく伸びていくような勢いである。




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境内全体に生気が満ち満ちている。




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静かな境内であるが、木々のさざめきが聞こえてくるようである。




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緑川に沿って旧宮内小学校へ。

井戸江橋の近くにお地蔵さま。



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文化10年建立と記してある。1813年である。


更に山道を登る。
小鹿への分岐点から少し上るとお地蔵様。
こちらの地蔵菩薩は新しい仏様かな。

建立年月日は不明。



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山道をどんどん上る。
岩の間にお地蔵さま。




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明和5年の建立。
1768年である。

峠の道から甲佐岳を望む。




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今日は晴天。
山頂から人声が聞こえてきそうな気がする。




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次のお地蔵さまは?




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破損していて不明である。
もっと丁寧に調べればわかるだろうが。






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そして旧宮内小学校へ到着。



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子どもたちはいないけれど、
シンボルの公孫樹は、元気いっぱいである。

by shin0710s | 2019-04-19 15:13 | | Trackback

緑川を少し上る。

仕事の関係で、寒野まで出かける。
家から8㎞位の上流かな。


少し緑川を上るだけで山が迫ってくる。
ここから見える甲佐岳は、険しい山頂となる。



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緑川の岸辺には大きなクスノキ。



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枝を大きく広げて若葉の勢いが伝わってくる。




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仲春の木々の目覚めは、青葉若葉の飛び跳ねるような勢いである。

そしてここにも勢いよく走っているワン公がいる。



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by shin0710s | 2019-04-08 18:13 | | Trackback

チョコ太と長楽山へ。

長楽山は窓から毎日眺めている。
普段は、清正公山と呼んでいる。
今日は、届け物があったのでチョコ太と出かける。

まずは、長楽山のふもとにある観音堂へ


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観音堂の横には、用水路が流れている。
チョコ太が案内?してくれる。


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道路の上を流れており、新井手と呼ばれている。



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ここから長楽山へ登る。


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町を見下ろすことが出来る。



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階段を先に先にと登っていくチョコ太。



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加藤神社へ。


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古い石碑が並んでいる。


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山頂への道には、スミレが咲いている。
少しだけ歩くことにする。




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山頂は木々に覆われ見晴らしがきかない。
汗もかいたことだし、これで十分かな。

by shin0710s | 2019-03-14 19:09 | | Trackback

チョコマミーと山へ。

本日は、晴天となる。
午後より美里町の権現山へ。
今日は、外に出たくてたまらないチョコマミーと一緒に。

運動公園に来たらもうたまらないマミーである。



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走ったり、飛んだり。
匂いを嗅ぎまくっている。


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ここは頂上でしょう。眺めはいいのですか?
いい天気だけど、眺めは期待できないな。




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金刀比羅宮へお参り。


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周りには庭石があり、立派な庭が出来ている。


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展望台からの眺めはいつ見てもいいもの。
すっかり春霞に覆われているが。



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さあ、そろそろ山から下りようか。




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今日は、チョコマミーの日だったね。



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by shin0710s | 2019-02-21 20:25 | | Trackback

花岡山へ。

晴天。
青空が広がっている。
今日はRX100m3をもって花岡山へ。

午後4時を過ぎているので日は傾いているが、
2月である、外は明るい。


本町から花岡山の仏舎利塔がよく見える。
その仏舎利塔である。



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青空に白亜の仏舎利塔がそびえたつ。





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熊本市内が一望できる。
こんなに大きなビルがあったんだ。





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藤井日達上人にも挨拶をして。




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水仙も春を告げている。





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by shin0710s | 2019-02-02 20:14 | | Trackback

金比羅山へ。

暖かな陽射しが広がっている。
じっと家にいるにはもったいない。
よし、今日は出かけよう。

行く先は?
なまった体を少し柔らかくするために美里町の
金比羅山へ。

ジャスミンをお供にして出かける。


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最初の階段からいたわるかのようにジャスミンが振り返り振り返り進む。



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そんなに心配しなくてもいいよ。大丈夫。




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安心したのか走り回る。
こんなにいい天気だからね。


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山頂からの眺めは霞んでいてあまりよくない。
それでもこうして眺めると気分爽快である。


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甲佐岳も霞んでいる。


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山頂は水仙の花。
日当たりがいいのでこれまた気持ちよさそうに咲いている。


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by shin0710s | 2019-01-23 19:10 | | Trackback

紫染める甲佐岳

午後から晴天となる。
乙女台地から望む甲佐岳が美しい。



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甲佐中学校の校歌に「紫染める甲佐岳」とうたわれる本町のシンボルである。



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はるか遠くい州山脈は真っ白。



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本町の母なる川、緑川はこの九州山脈が源流である。
校歌には、「豊かに廻る緑川」とうたわれている。



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水鳥が泳ぐ。



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水音が心地いい。



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自然に恵まれたいい町だな、と思う。

by shin0710s | 2019-01-02 19:58 | | Trackback

高森田楽保存会へ。

家の中でゴロゴロしているのは精神衛生上も
また健康衛生上もよくない。

天気は曇り、そして下り坂。
ならば人は少ないに違いない。
そう思って出かける。
行く先は?

高森田楽保存会である。
思った通り人影がない。

さて高森田楽保存会とは?



郷土料理 高森田楽保存会について

1960年、先代であり創始者の本田耕亮が中心となり、田楽保存会をたちあげました。
当時、春には桜を見ながら野外での田楽祭りを行なっておりました。ただし、その頃の田楽は『鶴の子芋』だけでした。
耕亮の妻・本田ミツ子が高森の婦人会長をつとめておりました1970年頃、熊本市内での特産展に地元から参加しました。当時の商工観光課長・野尻信之氏との会話の中で、「田楽に山女魚を取り入れではどうだろうか」との提案がありました。山女魚の塩焼きは大変好評となり、メニューに加えられることになりました。そして先代の思いを受け継ぎ、郷土料理店『高森田楽保存会』として現在に至っております。東京オリンピックの行われる2020年には60周年を迎え、昨今は、海外のお客様も増えており更に多くの方々に高森田楽保存会の味を伝えていきたいと思います。



ということらしい。
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今日は、12月の平日。観光シーズンでもない。
それにどんよりとした空模様。部屋にもお客はなし。



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店員さんも気持ちよく接待してくれる。話も弾む。お腹も減っている。
よーし、食べるぞー。



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午後1時を過ぎた頃よりお客さん。



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そして一気ににぎやかになる。
聞きなれない会話。
多分中国からの観光客かな。
通訳の方が
「子どもたちにだご汁、を先に持ってきてください」
と催促の声。

やっぱりお店は賑やかなほうがいいみたいである。



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天気は良くないが、根子岳はよく見える。




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by shin0710s | 2018-12-20 18:52 | | Trackback

六花亭でランチを。

南阿蘇へ。
さて、昼は何を食べよう。
お腹はかなり減っている。


325号線から久木野への道脇に森に入る?ような入口。
広い駐車場の横には大きな家。
一見食事ができるような店構えではない。


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玄関わきには手水鉢に清冽な水が流れている。



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玄関に向かう。



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家庭的なバイキング料理であり、ほっとする雰囲気のある店である。


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お客もそう多くない。
座席もこじんまりしたもの。
そして料理は、家庭的なこだわり?の品々であり安心できる。

by shin0710s | 2018-12-01 21:24 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s