カテゴリ:橋( 17 )

二俣眼鏡橋へ。

晴天の日が続く。
折角の春爛漫の日。
近くの眼鏡橋へ。

公孫樹の若葉が輝いているはず。

公孫樹の黄葉の季節であれば多くの人がいるのだけど、
ここは、この季節は閑散期である。



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釈迦院川まで降りて眼鏡橋を見る。
若葉と石橋の組み合わせは面白う。



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連休になったら観光客が来るかも。



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by shin0710s | 2019-04-20 19:11 | | Trackback

小筵眼鏡橋

下益城郡美里町小筵眼鏡橋へ。
国道R443とR218との交差点を3333石段方面へ入った直ぐのところの小筵川に架かる眼鏡橋である。
公孫樹の季節が終わりつつある。
それでもあたりは公孫樹の黄葉で明るい。



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ひっそりと佇む眼鏡橋である。
二俣眼鏡橋に比して人影もない。



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車のわだちがあるが日常的に使われることは少ないのだろう。




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石の欄干の向こうには黄金色の公孫樹が輝いている。





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アーチの向こうにある公孫樹の葉が舞い始めている。
冬に向かっているようである。




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by shin0710s | 2018-11-20 19:30 | | Trackback

小筵橋にも是非。

この季節,釈迦院川と津留川の合流点にある二俣橋は観光客が多い。
近年恋人たちの聖地というので更に人が増えている。
公孫樹と石橋のベストアングルを、と思っているが人多すぎである。

そこで二俣橋の少し手前にある小筵橋にチャレンジしてみた。
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川上から撮ろうとしたが下まで降りることができない。


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橋桁が少し見えるだけである。


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国道218線から見ると
石橋のアーチがよく見える。


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橋上から、川面まではかなりの高さがある。
目立つこともなく観光客も少ない。
気づいた人だけがこの石橋を味わっている?


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二俣橋は別の日にチャレンジすることにしよう。


by shin0710s | 2017-11-20 16:15 | | Trackback
天気もいいし、3歳になるチョコマミーをそろそろ訓練しなければ。
春になったらマミーを連れて山に行こう。
今日は、マミーの知らない場所へ。
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薩摩渡である。
鹿児島県まで100km以上離れているのになぜこの名前?
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浜戸川に架かるその石橋は文政12年(1829年)に架橋され、
種山村(現東陽村)出身の石工・岩永三五郎の兄、嘉平の築造と伝えられています。
その橋は現在なら1級国道にあたる薩摩往還上に架けられていたもので、保存状態も良好です。

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天保3年(1832)に木製橋が架橋された後に改めて架橋された眼鏡橋であるが、
架橋年等の詳細は不明。長さ10m、幅約4m、径間約10m、拱矢5m。
薩摩往還上に架橋された橋であることから、「薩摩の渡し」と呼称される。
「優美な趣に満ちた薩摩往還へとつなぐ橋」 田園地帯を流れる浜戸川に架かる薩摩渡。
地元の人々に大切に守り継がれ、架橋当時そのままの均整の取れた美しい姿を見ることができます。
現在、周囲は公園として整備されており、春には菜の花が咲き乱れる憩いの場として親しまれています。
この橋を渡り、松橋へと抜けると熊本・八代・水俣を結ぶ薩摩街道。
人々がかつて薩摩を目指してこの道を渡った思いが、その名前に残されているのでしょう。

と記してあるのだが。

マミーはと言えば
あっちでクンクン、こっちでクンクン。
忙しいのである。
それに母親のコマメと同じで鉄砲玉。
すぐに飛び出し、帰ってこない。
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山に連れて行くのが心配になってきた。
by shin0710s | 2017-01-16 20:09 | | Trackback

二俣渡しの公孫樹

11月も中旬。
本町の公孫樹の葉も色づき始めた。
二俣渡しの公孫樹はどうかな。
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地震で眼鏡橋の一部が損壊し、ビニルシートで覆われている。
公孫樹の黄葉はもう少しかな。
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あちこちの眼鏡橋が傷ついている。
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今日は、曇り空なので黄葉が映えない。
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ジャスミン、お前もそう思うだろう?
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さあ、先に行きますよ。
階段を飛び降りていく。
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by shin0710s | 2016-11-15 20:28 | | Trackback

鮎の瀬大橋へ。

余りにいい天気だったので、ちょこっと山都町まで。
通潤橋の横を通って大橋へ。
前回は、2006年の10月に来ている。
久しぶりである。
通潤橋は、観光客が多い。
連休の初日なので仕方ないかな。
大橋へ到着。
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彼岸花が咲いている。
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橋の上から緑川をのぞき込む。
猿ヶ城キャンプ場である。
鮎の瀬大橋から川をのぞき込むと下流側の谷深い緑川の渓谷にこのキャンプ場があります。
ここでは都会の方には特に、日常とは全くかけ離れたキャンプを満喫できます

だそうである。
一度キャンプしたけれど、暑かった。
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連休の初日はこういうものかな。
by shin0710s | 2015-09-19 21:00 | | Trackback

台風の爪痕?

町のあちこちで、台風の被害が出ている。
屋根の瓦や、車庫の屋根。
街路樹の倒木。

美里町へ出かける。
ちょっと寄ってみる。
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台風の影響はない。
石橋である。
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でも銀杏も実がずいぶん落ちている。
激しい風雨だったから。
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我が家は、今回は、特に被害が無かった。
瓦も飛んでないし、植木も倒れていない。

まだ8月。台風シーズンはこれからである。
by shin0710s | 2015-08-26 21:37 | | Trackback

晴天の一日。

汗ばむ陽気の一日であった。
朝から太陽の光が輝く。
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本日は、マーサと山へ。
明日この様子はアップの予定。

すっかり疲れ果ててしまう。
それにしても今日は、
夕日もきれいであった。
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by shin0710s | 2012-04-28 22:32 | | Trackback

好きな橋、中道橋へ。

会議開始に時間が少しあったので
私の好きな橋を見に行く。
道路が整備されて10年前とはずいぶん辺りの景色が変わってしまっている。
それどもこの中道橋は、昔のままである。
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人が通るのにちょうどいい橋であり、安定感がある。
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御船の辺田見の田んぼの中にある橋である。
その存在は広くは知られていないものの、農作業などをする地元の人にとっては、
今までも欠かすことのできなかった橋であるが今後はどんな役目をするのだろう。
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  ■所在地:上益城郡御船町辺田見
  ■架橋:安政2年(1855年)
  ■石工:丈八(橋本 勘五郎)、甚作
  ■長さ:4.2メートル、高さ:1.3メートル、幅:2.5メートル
  
by shin0710s | 2012-03-31 18:46 | | Trackback

里も稲刈り近し。

気にかかっていた「薩摩のわたし」に行く。
宇城市豊野にある石橋である。
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稲刈り前の黄金色の田に浮かび上がる石橋である。
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なぜ、ここに薩摩の名前が?
ここから鹿児島までまだ100km以上もある。
その名の由来がわからない。
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石橋でありながら
柔らかな曲線がなまめかしい。
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次は、どこの石橋に出かけようかな。
by shin0710s | 2011-10-06 22:26 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s