カテゴリ:神社( 23 )

暖かな一日。

久しぶりに暖かな一日であった。
今日は、チョコ太もお留守番。

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さて、どこかに出かけたいな。
どこがいいかな。
結局は、十数年ぶりに植木市に出かけることにする。


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ところが駐車場の入り口がわかりにくい。
何度もうろうろしてやっとのことで入場。
以前で出かけた時に比べてこじんまりしているような気がする。
もっと大きな松や槙等の庭木がデーンとあったような。
市をぐるっと回って、えっ、これでおしまい?
そんな感じであった。
カメラを忘れたので写真はない。


クリスマスローズ等の苗をかってきたけど。
仕方ないのでこれまたちょこっと北岡神社へ。

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スマートフォンで撮る。難しい。


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by shin0710s | 2018-02-09 19:24 | 神社 | Trackback

菊池神社へ

気温は低いものの暖かな陽射しである。
さて今日はどこに?
先日時間がなくて行けなかった菊池神社へ出かける。


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この菊池神社については、

熊本県菊池市にある旧菊池城本丸址に鎮座。
創建は明治で、新しい神社。菊池氏は、肥後国菊池郷の豪族。
元寇や元弘・弘安の役で活躍した一族であり、
九州における南朝の首将として各地を転戦した。
明治維新後、楠正成の慰霊を祀る湊川神社の造営決定に続き、
造営が決まり、菊池城址に創建されたもの。
主祭神の武時は第12代、武重は第13代、武光は第15代頭首。
配祀の武政は第16代、境内社城山神社の武房は第10代、重朝は第21代。

となっている。
楼門の先に拝殿が見える。


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参拝者。


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二人並んでどんな願いをされているのだろうか。
平日の人影のない静かな境内である。


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しばらく境内を歩く。


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菊池武時公の銅像。


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by shin0710s | 2018-01-25 20:54 | 神社 | Trackback

美里町梅林神社へ。

堅志田城への通り道に梅林神社がある。



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 堅志田城主・阿蘇惟安の入道姿の立像と伝えられている本殿の御神体は、町の指定文化財に指定されています。
高さ96cm、台座17cm、像の裏面に
「願主庄屋 甲薗 大膳允 中小路 兵庫允 慶長六(1601)年 卯月五日」
との銘文があります。


自信で梅林神社の額が落下したのだろう、下に置いてある。
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梅林神社の由緒について記してある。


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また、境内には板碑が2基建っており、一基はかさつきの板碑で「当院開山権大僧都法印勝慶・享禄四(1531)年」との銘がある。

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ものと、もう一基には、二代・三代の名が彫られており、天文21(1552)年塔で、
梅林神社が神宮寺であったことを示すものである。


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by shin0710s | 2018-01-20 19:01 | 神社 | Trackback

甲佐神社へ

甲佐神社へ。
正月三が日を過ぎると参拝者も少なくなる。
実家である正法寺の苗字、そして家紋も同じである。


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正法寺の由緒によれば今でこそ浄土真宗のお寺であるが、
350年ほど前は、天台宗であったらしい。
神宮寺の住職で甲佐神社とつながっていく。
ならば、お参りをしなければなるまい。

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ジャスミンを連れて石段を上ると拝殿が見える。


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丁度おばあちゃんたちがお参り中。
にこやかに、そして和やかなお参りである。

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その姿を見ていると自然と笑みが漏れる。
優しいまなざしなのである。

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甲佐神社を出て上揚墓地へ。

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甲佐神社から500mほど離れた山すそに古い墓地がある。
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甲佐神社の墓地?そして神宮寺住職の墓地である。


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現在残っているのは数基である。
ここにも忘れずにお参りをしなければなるまい。


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by shin0710s | 2018-01-07 21:40 | 神社 | Trackback

足手荒神へ。

本日も寄り道。
嘉島町の足手荒神へ。

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震災で社殿が倒壊し、仮の拝殿がある。


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足手荒神(あしてこうじん)は、手足の神である。民間信仰を起源とし、
手足の病気や怪我に悩む者がその快癒を祈願するもので、信仰の特徴として手型や足型を奉納することが見られる。
中にはギプスや松葉杖などを奉納するものもある。他人が奉納した手型、足型で患部をなでる例もある。

由緒については、以下のとおりである。

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境内には
絵馬の代わりに手型や足型が奉納されている。
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by shin0710s | 2017-12-23 20:25 | 神社 | Trackback

須佐能袁神社へ。

晴天の予報。ならば少し遠出して眼福にあやかりたい。
そこで須佐能袁神社へ。
須佐能袁神社は、建久八年(1197年)平家討伐に軍功があり、
源頼朝から筑後国在国司・押領使に任じられていた竹井城主草野太郎永平が京都の八坂神社より勧請し、
創建したとされている。

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重厚な楼門である。
扁額には須佐能袁神社と記されている。


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『九州一』と称される細やかな彫刻の数々が素晴らしい。



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その美しさとその細かさ、そして動的なさまがまるで生きているようである。



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眼福のひと時となった。

by shin0710s | 2017-11-04 21:02 | 神社 | Trackback

布袋様もびっくり?

ホギホギ神社に行ったのは八月。
何度か行っているが、なんともアバンギャルドな世界である。
境内が朱色。


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当たるも八卦当たらぬも八卦の神様?
いやこの姿はどう見ても和尚様。
布袋和尚様である。




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和尚様に二拝、二拍手、一拝はないと思うのだけど。
また、観音様に対してもどうかな?
とにかくこの前衛的な世界はすごい。






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by shin0710s | 2017-09-09 20:27 | 神社 | Trackback
車を走らせていたら目に入ったのがこの神社。

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春日神社である。

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拝殿前では子どもが遊んでいる。

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熊本駅の再開発によりかすが校区の様子がすっかり変わってしまった。

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小さな神社である。本社は、奈良の春日大社。
懸魚そして彫刻も新しいようである。

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by shin0710s | 2017-07-29 22:10 | 神社 | Trackback

隣町の気にかかるもの2

本町から国道218号線にでて少し行くと左手に佐俣阿蘇神社がある。
この道は、通勤で数年通った国道である。
この佐俣阿蘇神社は国道に面しており、こんもりした杜の中にある。
本日もこの道を通っていたら気にかかるものがある。

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『茅の輪』?
確か茅の輪くぐりは6月30日だったはず。
今は7月。
とにかく寄ってみることにする。

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これは正方形だけど多分『茅の輪くぐり(ちのわくぐり)』の輪に違いない。
確か美里町の七夕は8月7日だった。
ならば明後日の7月30日が『茅の輪くぐり(ちのわくぐり)』に違いない。
境内も清掃がゆく届いている。
それに紙灯籠が準備してある。


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さてせっかくだから佐俣阿蘇神社を見学しよう。

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拝殿の天井が見事である。

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そして面輪に所に阿吽の像が。


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ユーモラスな阿吽の神像である。


by shin0710s | 2017-07-28 19:38 | 神社 | Trackback

緑陰を求めて北岡神社へ

真夏の太陽がじりじりと照りつける。
エアコンの部屋で過ごすのが一番かもしれないが、
盛夏だからこそ緑陰の涼しさは健康的である?

そこで緑陰が広がっている場所を求めて北岡神社へ。

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北岡神社は、熊本県熊本市西区春日1丁目に鎮座する神社である。
平安時代に京都の祇園社の分霊を勧請して創建されたと伝わり、
熊本市域においては藤崎八旛宮と並ぶ由緒を持つ古社である。

朱色の楼門が楠の若葉に美しく映える。

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朱色と若葉の黄緑がいいなあ。

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境内は、参拝者もなく静かである。


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本殿に参拝する。

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楠の大樹に覆われた北岡神社は、酷暑のなかでも静けさと涼しさが同居している。

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by shin0710s | 2017-07-17 17:22 | 神社 | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s