カテゴリ:木( 10 )

木の実が赤いのは?

蜜柑が気になる。
鼻をくっつけて匂いをかぐ。
これ食べられるのかな。

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蜜柑の黄色に引き付けられてチョコマミーがやってきた。
これ、私のだからね、絶対ジャスミン姉ちゃんにはやらないから。




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黄色の蜜柑はワン公を寄せ付けた。
さて、庭のモチノキに赤い実がたくさん実った。
剪定したので赤い実がよく見える。


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モチノキの下にまた赤い実をつけた小さな木がある。
葉っぱの下に赤い実をつけているのでマンリョウである。




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少し離れたところにはナンテンの赤い実。




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なぜ赤い実になるのかな?



すべて鳥散布種子です。鳥が実を飲み込んで中の種子を糞として散布するというものです。赤色は鳥に知らせるためです。ここにあるよ、熟して食べごろであるよと知らしているのです。赤ばかりでなく、黒、紫等も目立ちます。
二色効果というものがあります。たとえばヨウシュヤマゴボウでは茎、花柄が赤いが実は黒い。ヤブデマリは赤い実のなかで熟した実は黒くなり食べてもいいよとアピールしている。ムクノキは緑色の実が黒くなって食べごろを知らせている。
テンナンショウ属(マムシグサなど)の実は緑色から熟すと赤くなる。
鳥と霊長類だけが赤色の色覚があると言います(多くの昆虫には赤色は見えないという。例外としてアゲハチョウは赤が見えるとか)
これらは鳥散布種子です。鳥は噛み砕かないので種子は糞として出てくることになっているのです(鳥の腹の中を通ることにより種皮が傷つき発芽率がアップすると言います)

ということらしい。
散歩に出かけたらここにも赤い実が。
これは野ばらの実に違いない。



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ワン公たちは知らん顔しているが。

by shin0710s | 2018-12-12 19:37 | | Trackback

公孫樹は満開?

時折陽射しが注ぐものの13℃程。
寒さを感じる日となっている。

陽射しを求めてジャスミンは2階に。
暖かいなあ、眠たいなあの大あくび。



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ジャスミンは今日はお留守番。

今が満開の公孫樹?を見に出かける。
あたり一面黄金色に染まっている。


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廃校になった小学校である。
学校のシンボルである公孫樹の木は枝を大きく広げている。



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青空に大きく羽を広げたようで見ているだけで
元気が出てくる。



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by shin0710s | 2018-11-21 15:51 | | Trackback

今日から11月。

今朝の気温は7度。
一気に晩秋から初冬に向かっている。
樹木の紅葉がこれまた進むことだろう。


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こうなるとワン公は元気いっぱいになる。



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さて、どこに行きましょうか?パパさん。


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こんなところを走りたいなあ。
走っても疲れないよ、暑くないからね。

僕は、食べるのが好きだなー。
チョコ太は思っているはず。


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by shin0710s | 2018-11-01 21:12 | | Trackback

家の周りを歩くと…

天気は下り坂。
気温はちょっと高め。

夜には雨になりそうである。
ずっと座っていたので息抜きに外へ。

槙の新芽が伸びている。
剪定の季節である。


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槙の葉の間に赤い実が見える。


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熟していて食べられそうだけど、食べられるのかな。



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さてこの槙は「ラカンマキ」かな?


ラカンマキとは
・イヌマキの変種でイヌマキ同様に、庭木として広く使われる。日本では本州(関東地方南部以西)、四国、九州及び沖縄に広く分布し、台湾や中国にも見られる。原産地は中国とする説があるものの、出所はよく分かっていない。
・イヌマキよりも葉は短くて白味を帯び、個体によっては葉先が黄色っぽくなる。イヌマキとの違いは、素人では見分けるのが難しい。
・ラカンマキはイヌマキよりも成長が緩やかであり、その分樹形が引き締まって乱れにくいため、価値が高いとされる。
・秋になるとイヌマキと同じような実ができる。実の形が、袈裟をまとった僧侶(羅漢)に見えるとして、ラカンマキと名付けられた。イヌマキ同様、赤い部分(花托)はおいしいが、黒い部分(実托)は毒性があって食べられない。



食べるにはちょっと勇気がいる。青い実は毒性があるとなるとなかなか手が伸びない。
あえて食べなければ困るわけでもないので眺めるだけで終わりそうである。


by shin0710s | 2018-10-10 19:02 | | Trackback

猛暑日が続く。

暑い日が続く。
外に出るのがおっくうになる。
それは、ワン公にとっても同じこと。


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暑いなあ、何とかならないかなあ。



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お部屋に帰ろう。



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猛暑日が続いている。庭のつつじが弱り始めている。
朝夕の水やりが必要になっている。
まずは、日陰になったところから水やりを始める。



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水に勢いがないので時間がかかる。
水やりをしていると足に蚊が寄ってくる。
水やりも大変である。



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by shin0710s | 2018-07-18 20:33 | | Trackback

糸田の大樹。

糸田部落の水神が祭ってある国道沿いに大きな木がある。
本町の天然記念物として指定したいとの声があり
改めて委員の皆さんと出かける。

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横の国道は、緑川の堤防でもある。
この堤防は、江戸時代から何度も決壊している。


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緑川の洪水にも負けることなく生きてきており、堂々としている。


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また風雪に負けることなたくましく生きている。
素晴らしい姿である。

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by shin0710s | 2018-02-25 21:23 | | Trackback

初冬とは言うものの。

終日寒い一日であった。
気温もあまり上がらず。

冬になったのだけど、あちこちに名残の秋を見ることができる。
散りそびれ寒風に頬を染めている。


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こちらは急いで冬支度中の公孫樹。
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お腹をすかせた鳥たちを待つ。


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by shin0710s | 2017-12-05 16:32 | | Trackback

三本の公孫樹の木。

「小学校の公孫樹の葉がきれいだよ」
と聞いたので、今日は甲佐小学校へ。
正門を入ると右手に黄葉に染まっている公孫樹の木が迎えてくれた。


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太陽の光を受けてあたりをさらに明るくしてくれている。


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運動場に出ると、甲佐小学校の象徴的な存在の三本の公孫樹がすっくと立ちあがっている。



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私の小学校時代は、今の校舎の三代前で木造であった。
今は裏門になっているがもともとは大井手川を渡ってくるのが正門であった。
正門を入ると堂々とした木造2階建ての校舎が子供たちを迎えてくれていた。
そして玄関を挟んで三本ずつ公孫樹の木があった。
とても大きく思っていたが実際には今よりずっと小さかったのかもしれない。


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校舎の新築工事が始まった昭和39年には伐採が計画されたが、教師や卒業生の反対によって残されることになった。
正門から向かって3本の公孫樹の木は移植されていたように思う。
更に平成21年の新築工事でも3本の公孫樹の木は残されている。


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子供たちをずっと見守っている甲佐小学校のシンボルである。

by shin0710s | 2017-11-19 17:28 | | Trackback

清水の大杉。

龍野小学校のある幸野原の南側ふもとに杉の巨木がある。
大きく張り出しだ根元から水がわいており「清水の杉」と呼ばれる。


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龍野小学校は高台にあので、水が不足するときはここまで生活用水
を子どもたちが汲みに来ていたと地域の古老が話してくれた。


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平成22年の調査では、根元の祠はタヌキの住処になっていた。
下部の周囲は5mを超える。
樹齢は推定700年くらい。幸野では神木として年二回、住民総出で掃除を行っている。(新甲佐町史より)

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龍野小学校につながる道の横にある清水で、この道を通勤のために使っていた。
3年も通っていた道である。
清水があるのは知っていたが、この大杉のことは気づかなかった。
「在るだけでは気づかない」のが私たちなのかもしれない。
また気づいていてもその価値にはこれまた気づきにくいのかもしれない。



ショウとチョコ太。
去勢しているけどオスの本能があり、その行動に
たくましさを見ることができる。
もともと猟犬なので安全な場所でリードを外してやれば本当に
いい顔を見せてくれる。


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by shin0710s | 2017-11-12 21:16 | | Trackback

大原のタブノキ

下田口区大原の山手に鬱蒼とした森林帯に共有墓地がある。
その墓地にコジイなどの群生する木々の中で、ひときわ大きく枝を広げているのが
「大原のタブノキ」である。樹齢300年、樹高20m、周囲4.2mの大樹である。
昭和45年(1970)10月、県緑化推進保存木指定。



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高さは20メートルほど。太さも1メートルに達する場合がある。

若い枝は緑色で、赤みを帯びる。芽は丸くふくらむ。葉は枝先に集まる傾向があり、葉は長さ8 - 15cm、

倒卵形。革質で硬く、表面はつやがあって深緑。

花期は4 - 6月。黄緑色であまり目立たない花を咲かせる。8 - 9月ごろ球形で黒い果実が熟す。

果実は直径1センチメートルほどで、同じクスノキ科のアボカドに近い味がする。

(ウィキベディアより)



ずいぶん弱っているように見える。

主幹木の半分ほどが枯れてぼろぼろと落ちてくる。



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おおきなさるのこしかけがいくつもある。


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長年にわたってこの墓地を守ってきたタブノキである。
木の周りには、墓石がいくつもある。
そして地震のため他ずいぶん倒れている。


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ショウもずいぶん年老いてきた。
昔のように全力疾走の姿を見ることができなくなっている。
顔に白髪が目立つようになってきている。
ただ、食欲はいたって旺盛である。


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by shin0710s | 2017-11-10 20:48 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s