カテゴリ:寺( 204 )

島原へ。

ちょっと霞んでいるけど今日も晴天。
陽射しは厳しいけど少しずつ秋の気配がある。

今日は、正法寺の幹部会による親睦旅行。
行く先は、海を越え島原半島へ。

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善男善女の正法寺の幹部さんたちである。



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オーシャンアローで船の旅は30分。
島原港に到着である。


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目指すは、CMにも出てきている「みかどホテル」


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まずは玄関でポーズをとる。



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玄関からインフォメーションまで大きな木の根っ子が並んでいる。
樹齢千年を超える木々の根っ子等である。


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何はともあれ、食事。
ランチバイキングをいただく。



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腹ごしらえが終わるとお風呂へ。
そしてみかど劇場へ。

市川ひと丸劇団
1996年(平成8年)、三代目市川ひと丸(現 総大将 二代目南條す丶む)が「劇団むらさき」から独立、旗揚げ。
2017年5月、長男の四代目市川ひと丸が座長襲名、
全国最年少の座長が率いる劇団となる。
「劇団むらさき」からの伝統の芸をより発展させ、
大衆演劇らしいアットホームさを大切に、
気楽に見られて且つ良質の舞台を目指す。


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2017年(平成29年)5月に四代目市川ひと丸を襲名、座長となる。
当時15歳、全国最年少座長であった。

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大衆演劇を見るのは初めてである。
若い人の女形姿はなかなかいいものである。

さて、午後5時半帰途に就く。


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熊本港が見えてきた。みなさん、お疲れさまでした。


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by shin0710s | 2018-09-03 22:15 | | Trackback

正法寺寺子屋法座(5)

正法寺寺子屋法座も5回目。
テーマは「ブッダの『問い』(生苦)に学ぶ」である。
仏典を輪読するというのではなく、ブッダの歩みに私の今の姿を
振り返るとの視点での法座である。

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なので住職が一方的に話をするのではなく、それぞれの人の今生きている姿、今まで生きてきたあゆみ
をちょっと立ち止まって見つめてみようとする形式になっている。


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仏典の語句の理解や背景を学ぶこともあっていいが、まずは今の自分のありようを
振り返っている。
今日は、還暦、古稀を過ぎた参加者である。


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何か答えを見つけるということより、そうか、そんな見方考え方があるのか、からスタートしている。

さて、法座が終わったら、いつものように坊守手作りのおやつの時間である。
これがなかなかのものである。
今日も美味しくいただいた。


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by shin0710s | 2018-08-26 12:06 | | Trackback

日曜日の晨朝勤行。

日曜日。午前8時半。
住職が導師を勤めての晨朝勤行である。
正信念仏偈と御和讃である。


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外陣の天井近くには二河白道の絵が掲げられている。


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わが身の事実に目を向けよ、との呼びかけである。
日々の生活に振り回されている私であるが、本堂に坐すると
否応なくわが姿が見えてくる。



by shin0710s | 2018-08-19 22:38 | | Trackback
夏の納涼の最たるものと言えばやっぱりお化け屋敷。
子どもの集いのビッグイベントはお化け屋敷である。

ところで実際は幽霊屋敷での子どもの姿を撮るのは難しい。
そこで、その舞台裏等を紹介したい。


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正法寺の庫裏を使って幽霊屋敷を作り上げる。

子ども達の足はなかなか進まない。
それどころか入口で入りきらず、泣き出す子も。
高学年の子どもたちは何とか入っていくが、4年生以下は
ブルブルで、固まっている。
和洋折衷のお化けたちである。


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青白い蛍光灯、
エアコンの冷たい風も舞台効果をさらに高める。



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お化けには、住職の伯母さんも特別出演。
大正14年生まれの伯母である。
念入りに化粧?して。



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毎年恒例の特別出演である。
元気な伯母である。
楽しみにしている。


こうして正法寺子どもの集いは、フィナーレを迎える。
来年も予定している。
来てくれるかな。



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by shin0710s | 2018-08-13 14:58 | | Trackback
酷暑の甲佐町へ、台湾からの訪問者。
甲佐町国際交流協会の招きにより中学生と高校生が
本町を訪問。
8月7日から、地元の中学生との交流を図っている。
そして当台湾の中高生と本町の中学生が一緒になって活動をしている。

その活動の一環として正法寺への訪問である。
例によってお寺なのでお勤めから。


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お経は漢文なので十分読み取れるらしい。
台湾は、漢字の国である。

住職のあいさつ。


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本堂は、とにかく熱い。
そこでエアコンの入っている庫裏へ移動し、正法寺の紹介。


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折角の訪問である、少しでも日本の文化を味わってもらうために
茶道教室を行う。


まずは、薄茶のお茶席の作法。



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興味津々である。珍しそうに眺めている生徒たちである。


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次は、実際にお茶をたてて飲む体験を。
まずは、お菓子を食べて…


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そしてお茶をたてる。


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2時間余りの訪問であった。
この暑さである、訪問中病気にならないで楽しんでもらえたらうれしいな。


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by shin0710s | 2018-08-10 16:55 | | Trackback
ソーメン流しでソーメンをつかむことは案外難しい。
子どもにとってはなおさらのこと。
気持ちばかり焦ってなかなかつかむことが出来ない。





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子どもたちの表情がいい。
何事にも真剣?である。




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そして本格的な食事。おにぎりと焼肉かな?


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子どもたちが少し落ち着いたら並行して
大人も食事の時間。


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by shin0710s | 2018-08-10 10:27 | | Trackback

子どもたちを待つ。

猛暑日が続く。
そんな中ではあるが、本日は正法寺の子どもの集い。
何よりもこの暑さなので熱中症対策が一番大事である。

本堂での活動が中心になり、夕食が外。
子どもたちに直射日光が当たらぬように遮光テントを取り付ける。
そうめん流しや焼き肉の夕食時間も5時近くからになる。

もちろん、水分補給には十分注意をする。
元保健師や元教諭、それに現役の先生が指導者である。


さて暑さを吹き飛ばすために、幽霊屋敷が準備されている。
すべて手作りのお化けたちである。

その一部分の紹介を。


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さてさて、子どもたちは、肝を冷やしてくれるかな。




by shin0710s | 2018-08-05 11:21 | | Trackback

薬師堂へ。

浄水寺の石段を上ると豊野神社が見える。


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地震で倒壊した塔等が横たわっている。



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豊野神社の横に薬師堂がある。



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薬師如来の横に仁王像がある。
何時の時代かわからない。


こちらは阿弥陀仏?


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静かな場所である。
お寺の屋根が見える。


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by shin0710s | 2018-07-21 22:39 | | Trackback

正法寺の盆供養法要。

7月は、本町ではお盆の月になる。
七夕の日はそれぞれの村ではお墓を草取りなどをしてお盆に備える。
7日の日は、目野の先祖供養法要というので薬師堂に出かけて行った。

ところで
7月7日を盆入りとする地方もたくさんある。
東北地方・中国地方ではナヌカビ、近畿地方などでは七日盆(なぬかぼん)と呼ばれることが多いようである。
七日盆の行事としては、墓掃除、盆棚つくり、仏具磨き、路草刈りなどが行われ
精霊棚とその幡を安置する日となっているらしい。そこから棚幡「たなばた」と呼ばれているとのこと。
七夕と呼ばれるのは、中国の風習をとれ入れたためらしい。
いろんな説がある。

さて、8日(日)は正法寺の盆供養法要。
午後5時半より本堂でお勤め。


そして、二つの納骨堂、それに本堂での法要が営まれる。


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お墓が地震倒壊のため新たに納骨堂に入られた門信徒の方々、
それに有縁の方々がお参りをされている。


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6時半より住職の法話。



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本堂での法話が終わり、暑い中ではあるがひと時の
心身を休める時間として「ミニミニコンサート」


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皆さんと一緒に歌を歌う。


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午後7時半より、正法寺のお斎(おとき)となる。
本当の手作りの精進料理である。



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熊本地震から2年が過ぎました。多くの方々被災されました。
是非お寺に足を運んで、いのちのご縁にあっていただき新たな一歩を、と思います。


と呼び掛けての盆供養法要であった。



by shin0710s | 2018-07-09 14:52 | | Trackback

定例法座で。

正法寺定例法座は、隔月の第4土曜日に開かれる。
今日は、午後1時半より住職の講話である。
「ブッダの生涯に学ぶ」との講題で参加者との語り合いで進んでいく。

「人多き人のなかにも人ぞなき 
      人となれ人 
           人となせ人」
                (古歌)

を緒言として語り合いが始まる。


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蓮如上人御一代記聞書』のなかに、

蓮如上人、仰せられ候う。
 『物をいえいえ』と、仰せられ候う。
 『物をいわぬ者は、おそろしき』と、仰せられ候う。
 『信不信、ともに、ただ、物をいえ』と、仰せられ候う。
 『物を申せば、心底もきこえ、また、人にもなおさるるなり。ただ、物を申せ』と、
 仰せられ候う由候う。」


とある。語り合いは大事な法座である。

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法座の後は、坊守さんの手作りおやつ。
これを楽しみに出席しているのかも。


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帰ったら、娘の嫁ぎ先から「さくらんぼ」が届いていた。
「佐藤錦」というらしい。
夏の味である。美味しくいただきました。



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by shin0710s | 2018-06-23 20:12 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s