カテゴリ:海( 37 )

夏を惜しむ。

初秋らしい朝を迎える。
その涼しさに酷暑の夏がやっと終わるかと喜びを感じている。

今はもう秋、誰もいない海…
そんな歌があったように思う。


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しかし天草の海はまだ若者でいっぱい。
観光客も多い。


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クルージングを楽しむ人々を乗せて遊覧船が行ったり来たり。
まだここは夏である。


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by shin0710s | 2018-09-02 21:57 | | Trackback

タコが見たい?

ネットで見ていたら、有明海に珍しいタコ
がいるというので出かける。
風は少し冷たいけれど晴天で気持ちがいい。
有明海が春の海らしく霞んでいる。


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春の海 終日
 のたりのたりかな、である。

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さてタコは?教会の近くにいるということだったけど。


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いたいた、それにしてもでかいタコである。
なんでまたこんなタコを作ったのかな。
平成17年10月18日完成した「巨大なタコのオブジェ」。
タコによるまちづくりらしい。

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その横には小さなタコが。


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平成19年8月8日に完成したタコ供養塔「祈りダコ」がある。
「タコの町ありあけ」として地元地域振興の一翼を担う大きな存在となった
タコへの感謝供養、豊漁・海難事故防止などの願いを込めて
有明町商工会が中心となり、地元の協力を得て制作された。

自動車専用道路ができたので国道を通ることがなかった。
作られて10年以上がたっている。


by shin0710s | 2018-04-08 19:42 | | Trackback

海へ。

空気は冷たいけど陽射しが気持ちいい。
藍色の海と空の青が見たくなる。


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遠くフェリーが見える。


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雲仙岳の山頂は白い雪。


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遊覧船が気持ちよさそうに動いている。


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春はそこまで来ている。

by shin0710s | 2018-01-27 21:11 | | Trackback

夕陽

海に沈む夕陽は、秋が美しい。
なんとなくそう思っている。
夕焼けは秋なのでその連想かもしれないが。
西港の帰り夕陽を撮る。


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by shin0710s | 2017-09-19 15:20 | | Trackback

潮干狩り

初めて潮干狩りに行ったには、小学校2年のとき
同時にその時海を見た。
有明海だから島原半島が見えていたのだがその広大さに
みんな驚きの声をあげていた。


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「海は広いな、大きいな…」と大きな声で歌ったものである。
潮干狩りも楽しかった。
アサリガイそしてハマグリがずいぶん取れたものである。
半世紀も前の事であるが、有明海を見ると当時の事を思い出す。

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by shin0710s | 2017-05-26 12:01 | | Trackback

妙見浦へ。

我が家から苓北町の妙見浦まで109km。
今回は、回り道をしたのでもっと距離があった。
象の姿に似ている。
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海辺まで下りてみる。
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桜並木が山を横切っている。
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象の岩へ入る。
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何を取っているのだろう。
よくわからないし、あまりに真剣だったので聞きそびれてしまう。
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ここの滞在時間は15分。さあ、次の場所へ。

by shin0710s | 2017-04-15 21:07 | | Trackback

春潮

晴れ間が見えた。
まだ桜だよりは届かないが、春の光が野山に注いでいる。
ちょっと出かけようか。
山?川?やっぱり海である。
春の季語、春潮を味わおう。
春になると潮の色も明るくなる。干満の差も激しくなる。ゆたかに押し寄せては、大きな
干潟を残して引いてゆく。鮮やかな潮の色と共に、生き生きとした潮音も印象深い。
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リゾテラスへ。塩パンが美味しい。
行列はできるけど、できたてを味わうことができる。
満足、満足。
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by shin0710s | 2017-03-26 21:35 | | Trackback

春の海へ。

あまりの心地よさに春の海へ。
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金峰山が遠くに見える。
そして風流島がそこに。
暖かな風がながれている。
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春の海 終日 のたりのたりかな
である。
住吉神社への道を上る。
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椿が咲いている。
椿の花弁をとって蜜を吸っていたのは子どもの頃。
半世紀以上昔のことだけど、その蜜の味は今も確かな記憶として残っている。
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風流島を見ながら登る。
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左手に白亜の灯台。
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楼門から拝殿を望む。
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住吉神社である。
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有明海から春の風がながれてくる。
まさに春の海である。
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ジャスミンが言う。
どうですか、春の海は。
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by shin0710s | 2017-03-12 21:38 | | Trackback

朝夕がカメラ時間?

終日我が家で過ごす。
青空が広がっているのでプチドライブをと思わぬ事も
なかったが。
宇土半島から天草への道は毎回発見がある。
発見のためには、朝早く出かけるか、夕暮れ時に
出かけるかすれば感動ある風景に出会うはずである。
晴れた日の夕暮れは魅力的である。
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夕日が山の端を赤く染める時間が待ち遠しい。
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空気が澄み切ってかつ晴天ならば雲仙がはっきり見える。
また夕焼けが干潟を染めるのも見てみたいと思う。
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それにJR三角線のA列車を撮りたいも思う。
満月の夜も楽しみな時間である。
さて、次は何時行こうかな。

by shin0710s | 2017-02-12 20:47 | | Trackback

プチプチドライブ

冷たい空気だけど日射しが暖かい。
こんな日は車の中はぽかぽかした春の陽気になる。
そうなると少し車を動かしたくなってしまう。
さてどこに?
山は凍結が怖い。
ならばいつもの宇土半島へ。
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雲仙普賢岳が今日はよく見える。
山頂は冠雪している?
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更に進んで大矢野町へ。
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寒緋桜さいている。
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旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。
別名ヒカンザクラ(緋寒桜)だそうである。
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by shin0710s | 2017-01-15 20:40 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s
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