カテゴリ:花( 215 )

外での仕事

晴天。
今日は、久しぶりの文化財保護関係の仕事である。
外に出かけ、かつ会議。それが終わって文化財関係の調査、聞き取り。
ちょっと疲れる。

ローズマリーが咲いている。

e0056537_19553551.jpg
ルランも私を待っている。

e0056537_19553897.jpg

by shin0710s | 2018-02-23 19:56 | | Trackback

今日は節分。

今日も寒い一日だった。
境内を歩く。
本堂前の梅はまだ固い蕾である


e0056537_18442632.jpg

今日は節分。そして明日は立春。
しばらくは寒さ厳しい日々になりそうである。

境内を歩くと、立春の先駆けとなる紅梅が蕾を膨らませている。



e0056537_18445255.jpg


一輪、咲いている。


e0056537_18445636.jpg

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ
           服部嵐雪


この歌の意味は?


「梅が一輪、一輪咲くごとに暖かくなる」か、あるいは

「梅がたった一輪咲いた。その一輪分だけの暖かさを感じる。という意味で、

まだまだ厳しい寒さの中で、梅の花一輪分の温かさを見つけた喜びを歌った句


と味わいたい。



by shin0710s | 2018-02-03 19:00 | | Trackback

馥郁。

e0056537_21123231.jpg
馥郁。
この言葉に一番当てはまる花かもしれない。
  




by shin0710s | 2018-01-13 21:12 | | Trackback

小菊の黄色がまぶしい。

明日から11月。今朝は7度。
霜注意報が阿蘇地方には出ていた。
秋が深まっていく。
庭の小菊もさらに花を咲かせている。


e0056537_16433651.jpg


霜降の言葉が出てくる季節になっていく。

 此秋は 
    何で年よる
        雲に鳥
            芭蕉

e0056537_16483413.jpg


そして、今年の霜月は この子もそして古希を迎えた私も
丸くなる季節になっていくのだろう。


e0056537_16521761.jpg

by shin0710s | 2017-10-31 16:54 | | Trackback

小菊が咲き始める。

黄色の小菊が咲き始める。
晩秋に向かう頃に小さな黄色の花を咲かせている。
まだ数輪が咲いたばかりである。


e0056537_21283410.jpg







e0056537_21284618.jpg

畦道にはススキの穂が風に揺れている。




e0056537_21290194.jpg

さあ、チョコマミー遊びに行こうか。



e0056537_21292023.jpg

by shin0710s | 2017-10-27 21:31 | | Trackback

ツワブキの花。

暖かくそれでいて爽やかな日差しが降り注ぐ。
ずいぶん長い間、雨の日が続いていたのでジャスミンと境内散歩。



e0056537_14595550.jpg


柿がおいしそうな色となっている。
渋柿だから、このままでは食べられない。
ジャスミン、どうしようか。
吊るし柿にするか?
去年は失敗したからね。


e0056537_14595655.jpg


ツワブキの花が咲いている。
しばらくは、この花を楽しむことができるかな。


e0056537_14595506.jpg

by shin0710s | 2017-10-24 15:03 | | Trackback

つんぐりつんぐり。

雨の降る日は退屈だ。
何もすることがない。
ね、遊んでパパさんてば。


e0056537_19362489.jpg


この子と遊んでも面白くない。
ね、遊んで。



e0056537_19362138.jpg

by shin0710s | 2017-10-17 19:37 | | Trackback

自分の足で歩いてこそ。

運転中に出会った白いヒガンバナ。
思わず赤信号でシャッターを切る。


e0056537_18062644.jpg



季節を感じるためには、自分の足で歩いてこそである。
カメラを向けると
おや、ちょうちょ‼


e0056537_18063681.jpg

花に止まった瞬間を撮る。



e0056537_18070411.jpg



黄色のヒガンバナの一種かな?



e0056537_18071812.jpg

この花は?



e0056537_18073152.jpg



歩いていればこそ発見と驚きがある。

by shin0710s | 2017-09-25 18:08 | | Trackback

季節が変わる。

初秋から仲秋へ季節が移っていく。
境内の花は、まだ夏の名残を惜しむかのように咲いている。
下野の花はこじんまりした姿となっている。


e0056537_16461201.jpg


初夏から咲き始めた花は今も元気に咲かせている。
生命力旺盛である。


e0056537_16454721.jpg



さて、この花は?



e0056537_16455972.jpg


にらの花である。
仏花としては使えないけど秋の風情は十分に感じられる。
さて本堂前のケイトウは、今が盛りである。


e0056537_16462680.jpg

by shin0710s | 2017-09-21 16:49 | | Trackback

百日紅は満開の日々。

庭ができて25年余り。
亡くなった父が工夫を凝らして創り上げた庭である。
「仕事を辞めて、ぼんやりと庭を眺めるのはいいものだぞ」
と言っていた。
それぞれの植木がまだずいぶん小さかった。
枯れた松もあるしモミジもある。
そんな中でこの百日紅は元気に生きている。
ただ、花は咲くのだけど、その数は少なかった。
ところが今年は辺り一面が明るくなるほどたくさんの花を咲かせてくれた。


e0056537_14434732.jpg


e0056537_14423033.jpg


e0056537_14422590.jpg


確かに、このように見事に咲いた百日紅を部屋から眺めるとガラス戸いっぱいに広がっている。
ちゃんと手入れをしているとこのように咲いてくれるのだろう。
植木職人さんのお陰である。
今年は、珍しく私もしっかり草取りをしたけれど。

ただワン公たちにとっては花より団子?みたいである。


e0056537_14422228.jpg

それより登ったり下りたりして遊びたいらしい。



e0056537_14423331.jpg

by shin0710s | 2017-08-07 14:45 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s