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夏休みも今日まで・・・

いつもの散歩道に大人のおもちゃ?
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このような車を見ると乗ってみたくなる。
キャタピラ付きでどんなところにでも行けそうである。
緑川の土手がすっきりなっている。
我が家のワン公達も思いっきり走れる。
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遠くにいるのがチュン。
近くにいてしゃがんでいるのがチマリ。
只今ご不浄中。
ここだと、安心して出来るし、持って帰る必要がない。

実は、この車は、除草車?刈払車?
何と呼ぶのかわからないけど、わずか2日間で
このような姿としてしまう。
刈払機で草を刈っていくなら何日もかかりそうな土手である。

左側の土手からは、虫の声が聞こえてくる。
夕暮れになると初秋の趣である。
8月も晦日。
明日から2学期。真っ黒な子どもたちが学校に帰ってくる。
学校が息を吹き返す。
子供たちがいてこそ、学校である。

サンマです。
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一昨日、男をやめました。
白秋の家は男子禁制だと言うことで。
晴れて、6番目のワン公となります。
よろしくお願いします。


ずいぶん放浪の旅をしてきたらしい。
どこで生まれたのか、どんな育ちをしていたのか
はっきりしない。二女のたっての願い(今まで何度あったことか)
飼うことになった。

もう、動物は駄目だよ。
ただいまワン公6匹、猫2匹。
by shin0710s | 2006-08-31 21:43 | Trackback(1)

チュンのための水泳教室

ビーグルは、水を嫌う。
濡れたら、体を必死に乾かす。
草であり、砂であり、布であり、
とにかく乾かす。

基本的に水が嫌いなのである。
しかしである。
何せビーグルは卑し系。
食べ物で釣ればどんどん水の中にはいる。
チマリである。
あんなに水が嫌いなのにこの通りすいすいと泳ぐ。
餌を目指して。
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さて、今日はチュンの水泳教室。
「チュン、おいでほら、おやつだよ」
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すぐ、餌にかかる。
ほら、よだれをださんばかりである。
「ほら、ここ、ここだよ」
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来た来た、引きが来た。
釣れたぞ、チュンが。
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おやつを目の前に浮かべて、チュンを引きよせる。
卑しのチュン、どんどん泳いでくる。
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ここまで来ると、後は余裕の泳ぎである。

さすがである。その名に恥じず、
ビーグルは、食べ物に弱い。
by shin0710s | 2006-08-30 16:47 | Trackback(1)
実家のお寺に行ったラン。
実家と行っても隣の家なので、母の
隙を見てすぐ里帰りをする。
「あ、お母ちゃん」
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やはり、人と同じような、母親が一番。
遠くからでも駆け寄ってくる。
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「おや、ラン、お帰り」
と言っているのかも。
とにかく、親子である。
まず臭いをかぎ合う。
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特に息子のランは、母親サクラにべったりになる。
くっつきまわる。
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「おいで、ラン、遊びに行こう」
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しばし親子の語らいの時間となる。
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by shin0710s | 2006-08-29 17:27 | Trackback(12)

ワン公のための水泳教室

暑い日が続く。
散歩はいつもの如く緑川。
そしていつもの水場へ。
「チュン、おいで」
チュンの水泳特訓を、と思って
川の中に呼ぶ。
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一応はいる。しかし、そこまで。
「ちょっと、怖いんですけどー」
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おやつを見せても入ってこない。
「チュン、おいで。来いといいったら、来い」
チュン、さっさと後ろ向き。
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そばで見ていた、長老ユーリ。
「何が怖いんだろうねぇー」
「ちょっと、チュンちゃん見ておいで」
ユーリ水の中へ。
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「どこがこわいんだろうねぇ」
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「若い頃は、体も水によく浮いたんだけどねぇ」
「今じゃ、なかなか浮かないねぇ」
と言いながらも見事の泳ぎである。
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とはいうものの、真剣な顔。
余裕で泳いでいた昔とはずいぶん変わった。
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それに比べてチュンのだらしないこと。
明日もチュンのため水泳教室だ。
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by shin0710s | 2006-08-28 19:36 | Trackback

朝靄の中で汗を流す

午前5時45分、学校到着。
職員室の灯りがついている。
今日は、夏休み最後の日曜日。
親子奉仕作業の日である。
杉木立の間から朝日が差し込む。
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早起きしなければ見ることのできぬ光芒である。
玄関前の花も早朝なればこその輝きがある。
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午前6時、刈払機のエンジン音が響き出す。
奉仕作業の始まりである。
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子どもたちも草取りを始める。
まだ目がしょぼしょぼ。
低学年は、運動場の草取り。
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刈払機が20台近く。
本校は、敷地の広い学校である。
草も見事に生える。
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この保護者の協力があって美しい学校となり、
2学期が始まる。

ところで、高学年は?
いたいた畑で格闘中である。
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何の畑?
聞かないで欲しい。
恥ずかしいけれど、実は、サツマイモ畑である。
サツマイモの蔓が見えないけど・・・
すっかり、草の中に埋没している。
梅雨が続き、梅雨が明けたら陽差しが強すぎて・・・
とつい言い訳をしてしまう。

2学期は収穫祭を予定しているけど、
本当にサツマイモはとれるのであろうか。

サクラとコウメが続く。
昨日学校に行ったときのものである。
車に乗って学校へお出かけ。
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2匹並んでいるが、運動場に出ると
「ひろいなー」
の声が出る。ひょっとして
「くさだらけじゃー」
と言っているのかも。
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しかし、気持ちよさそうに歩き回るサクラである。
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by shin0710s | 2006-08-27 20:53 | Trackback

休日の朝、さあ散歩だよ

目覚めの早い朝。
よし、昨夜行けなかったので朝散歩だ。
まだ、朝靄の残る中、4匹を連れて。
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久しぶりのゆっくり散歩。
運動不足を解消するが如く走る。
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そして飛ぶ。
チマリが元気である。
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コウメも気持ちよさそうに走る。
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砂場?につくと3匹がぶつかり合う。
そして広がる。
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コウメとチマリは組んずほぐれつ?
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チュンも涼しいと全力で疾く。
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休日朝、最高の散歩日和。
by shin0710s | 2006-08-26 09:55 | Trackback
九州地区の研修会で佐賀市へ。
研修終了後、佐賀市歴史民俗館へ。
大正時代の洋風建築である旧古賀銀行である。
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そしてその頭取の邸宅で明治期の和風建築である古賀家へ。
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明治時代の旧家の雰囲気が感じられる。
薄暗い畳の間。
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ガラス張りの戸の向こうに広がる庭。
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ここには、佐賀の旧城下町の中でもっとも古い町家
や明治期初期の銀行等が移築され、復元されている。

日本人の全てがこのような家屋に住んでいたり、
仕事をしていたわけではないが、何かしらの懐かしさを感じる。

昭和30年代までは、このような街の顔を見ることがあった。
高度成長期で全て消え去ったような気がする。

家に帰ると、サクラとコウメが迎える。
すぐに車に乗り込み、コウメが、
「行こう、いこうよドライブに」
と訴えるように座り込む。
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すでにサクラは定位置で出発を待つばかり。
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by shin0710s | 2006-08-25 12:59 | | Trackback(1)
運動場から、笛の音が聞こえてくる。
朝10時。
サッカー部の練習が行われている。
朝の涼しい時間に基礎練習である。
とはいうものの、指導する教師、そしてこどもたちの顔から
汗がしたたり落ちる。
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静かな校舎であるが、特別教室の灯りが付いている。
そこでは、学習会が開かれている。
今日は、4・5・6年生の自主参加?
実際は、担任が呼び出し算数等の特別授業である。
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お盆をのぞく間、野球やサッカーミニバスケットボールの練習
が続いてきた。
また、多くの学年で学習会があっている。

教師の使命感が問われることが多くなっている。
しかし、担任した子ども達のことが気にならぬ教師はいない。
時間があれば、何とかして全ての子ども達に学ぶ喜びを味わわせたい、と願う。
体力や学力を身につけ、達成感、成就感を持たせたいと思う。

本県において教職員像が示されている。
その一つとして教職員としての基本的資質は
「教育的愛情と人権感覚」そして「使命感と向上心」更に「組織の一員としての自覚」
である。
教職員像を示さねばならなくなった現状もある。
不祥事がなくならない。
学力が低下している。
等多くの教育問題が出てきているのは事実である。

しかし「教師の使命感とは」大上段に構えることなく
日々子ども達と共に過ごしている本校の
先生達である。
2学期になれば、子ども達の笑顔が一段と輝くはずである。

ところで本校のプールから、子どもの声が聞こえる。
夏休みの朝は、学校の横にある保育園の活動時間である。
園児の様子を見に行くと
「校長先生、おはようございます」
の大きな声が響く。
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3人の保育士の先生方が、園児と一緒に
水に入っている。
男の保育士さんもいる。
何の違和感もなく園児達は先生と遊ぶ。
とても力強く暖かいなあ、と思う。
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学校は、今日も確かに力強く息づいている。

サクラとコウメの母子は
一緒に動く。
と言うか、コウメがついて回る。
「サクラー」
と大きな声を出さないなら、どんどん勝手に動くのが、
サクラである。
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「お母ちゃん、待ってー」
遠いかけていくのがコウメである。
とはいうものの、コウメの方が母より速い。
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by shin0710s | 2006-08-23 14:20 | Trackback(1)
753m。町のシンボル甲佐岳である。
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甲佐岳を中心に左手が飯田山麓になる。
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少し先に進むと阿蘇山の外輪山の裾野となる。

また右手には、九州山脈が見える。
山肌が見えるのは採石場があるため。
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本日の正午頃の景色である。
気温は33度近く。
しかし、脊山や遠くの山脈は藍色。
紅葉の季節や山桜もいいが、
夏の藍色の山脈もいい。
この藍色が「山が呼ぶ」のフレーズによく似合うと思う。
この季節、山に行きたくなるのは、年齢のため?

海水浴への意欲があったのは20歳代、そして娘が幼い頃まで
であったような気がする。
海を眺めに、と言う気にはなるが、泳ぎにはもうない。体力、気力ともにない。
やはり真夏の浜辺は若者と親子連れの場所であろう。

チュンとアッシュ。
ともに二女が泣きべそかきつつ飼い始めた。
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チュンは、絵になる。
ただ、二女は、「犬かわいがり」をするのですぐ肥満体になる。
それにたいしてアッシュは・・・
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二女が、「猫かわいがり」をするので、
やっぱり肥満体?
by shin0710s | 2006-08-22 23:43 | Trackback
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オクラの花が咲いている。
暑さに負けない輝きを持って。

終日の会議、そして研修であった。
冷房の効いた部屋は快適であるが、戸外は残暑が厳しい。
目を窓の外に向けると、
「つくつくほうし」の鳴き声が急にと大きくなる。
「ツクツクーシ、ツクツクーシ・・・」
夏の終わりを悟らせるがごとく。
ツクツクホウシの合唱が、物寂しい。

ニイニイゼミは初夏である。
そしてアブラゼミの大きな鳴き声は真夏の予鈴である。、
クマゼミの激鳴にいたってぎらぎらと輝く盛夏そのものである。

ツクツクホウシの頃には、桜の葉が散り、
朝顔やひまわりの花が終わる。

子ども達は少しずつ、気が焦り始める。
気持ちは、まだまだ大丈夫の余裕がある。
「なに1週間あれば出来るさ」
と、高をくくる。
そして
「5日間で十分」
と自分に言い聞かせる。
心の中は、

宿題に 追われて焦る 夏の暮れ
           彩音


本校の6年生の子の俳句である。
5日を切るとまさにその思いである。
私もそうであったし、私の娘達もそうであった。
31日は、娘達の宿題のため、
夜遅くまでおきていたことを思い出す。
腹が立ってしょうがないけど、今更言っても
これこそしょうがない。
困るのは、本人だからそのまま捨て置け、と思う。
しかしつい手を出してしまう。
要するに、恥ずかしいのである。
先生の子どもが、宿題をしてきていないでは。

夏休みに入った直ぐは、
「よし、1週間で宿題を終わってやる」
と決心し、2日ほど続けたらそれでおしまい。
それが、毎年続いていた。
やはり、夏の陣は、破れるものらしい。

8月21日、家庭で少しづつ宿題のことが
話題になるはずである。
さて、本校の始業式はどんな一日であろうか。

現在6匹のワン公と過ごしている。
もっと時間に余裕があれば、幸せな時間を
6匹とも味わうことが出来ると思うのだが。
特に外犬3匹は、一日1回の散歩のみである。
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1時間ほどの散歩。
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そして、リードを外しての全力疾走。
思わず口と手が出るバッタやコオロギ。
それにいい味のする干物のミミズ。
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気持ちのいい水浴び。
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眺めのいい景色。

むずむずするほど嗅覚を刺激するうさぎやイタチのにおい。
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今日も、散歩を楽しむことが出来ただろうか?
by shin0710s | 2006-08-21 20:06 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s