<   2008年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

昼間の散歩、大好き。

マーサでーす。
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今日は、お日様ぽかぽかの時間に
散歩でした。
毎日暗くなってからだったので、とってもうれしかったです。

川の向こうにでは、グランドゴルフがあっていました。
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ここは、毎日誰かしています。
最近人気があるのです。
昔はゲートボールが盛んだったのに…

秋が終わったな、ってぼくもわかります。
だって、木の葉がくすんできたんだもん。
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それより、今日はとっても気持ちよかったです。
ぼく走りまくりました。
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じゃんじゃん走りました。
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by shin0710s | 2008-11-30 22:19 | ワン公 | Trackback

今日はお休み。

風邪気味です。
今日は、お休みです。
「maomao」ちゃんもお休みです。
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明日は、元気なワン公が登場するかな?
by shin0710s | 2008-11-28 22:28 | Trackback

三角西港。

天草市へ出張。
気温9度。
小雨模様の天候である。
研修会を終えて三角西港まで来ると
すでに午後5時。
雨の黄昏時である。
そこで浦島屋へ。
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明治20年頃に西港に誕生し、20年で姿を消した幻のホテル。
文豪・小泉八雲もここを訪れ絶賛した。
鉄道の延伸を見込んで建てられたが、鉄道の終点が
三角東港となるに及んでホテルは廃業となる。
日露戦争直後に日本人宿泊施設として大連地区に解体移築された。
平成4年に数枚の写真を元に透視図面を作成し、現在の建物を復元した。

http://homepage3.nifty.com/kabolabo/take/misumi/

この雨の日である。
観光客もいない。
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中は喫茶室になっており灯りが漏れてくる。
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寒かったので早々に退散。
黄昏時でも晴天の日がいい。
係留された小舟も寒そうである。
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マーサはコウメの娘である。
しかしすでにコウメより大きい。
ただ、コウメがまだマーサを娘だと思っているか
心許ない。

そんな中、コウメが、マーサの目やに?をとってやっている。
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側には当然コマメもいる。
やっぱり?親子である。
by shin0710s | 2008-11-27 19:35 | | Trackback

公孫樹も散り始める。

母校の小学校に行くと
甲佐岳が見える。
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ここからは違った山頂である。
そして校庭は、静かな時間が流れている。
本日は、子どもたちは4時間授業。
シンボルの公孫樹も終わりが近づいている。
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夕暮れの時。
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日も沈み辺りは暗くなっていく。
公孫樹の落葉あたりはほのかに明るい。
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by shin0710s | 2008-11-26 22:04 | 学校 | Trackback

自我の目覚め?

自分の思い通りにならないと
泣き声を上げる。
赤ちゃんの域を脱しつつあるのでは?
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我が子が赤ちゃんの時はそんな余裕はなかった。
今は、赤ちゃんを観察する?時間がある。
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見ていて飽きることはないのだが、子守は体力がいる。
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つい子育て経験のあるコウメに委ねる?
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by shin0710s | 2008-11-25 20:47 | Trackback

ユーリは長老。

窓の先には何が見えるのか。
ドアを開けても振り返ることがなくなった。
そのままの姿勢で静かに座っている。
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耳が遠くなったのであろうか。
年齢を重ねるとは、この姿となることである、
と教えてくれる。

労るかのようにコマメが寄っていく。
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しばらくして私の姿に気づく。
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ユーリ13歳。
by shin0710s | 2008-11-24 21:34 | ワン公 | Trackback

ユーリは72歳?

すっかり年老いてしまっている。
散歩に行くのも大儀そうである。
それでも外に出るのは大好き。
長女が18歳の時我が家に来た。

やんちゃなビーグルであった。
いつも長女と一緒であった。

自転車に乗る私よりも速く走ることが出来た。
体をしならせて走る姿を思い出す。

今すっかり老犬と化している。
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散歩で走ることが出来ない。
ちょっと無理すると倒れしばらく動けない。

散歩の途中で何度も小用を足す。
大の時も時間がずいぶんかかる。

そして体にも変化が現れてきた。
白、黒、茶色のビーグルらしい斑点が変化してきた。
茶色が白に。
黒が茶色に。
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今、どんどん終わりが近づいていることがわかる。
人生ならぬ犬生を静から時として終わらせてやりたいと思う。
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by shin0710s | 2008-11-23 21:09 | ワン公 | Trackback

光で遊ぶ?

冬の日射しとなった。
部屋まで太陽が入り込む。
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黒の部分がおもしろい。
ワン公の姿が際だつ。
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それにしても眠そうなマーサである。
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by shin0710s | 2008-11-22 22:35 | ワン公 | Trackback

微睡み。

眠りについている赤ちゃん。
ときおりにっこりと微笑む。
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長女のお姫様が誕生して十日あまり。
三時間おきの授乳で睡眠不足らしい。
それでも我が子を見つめる姿は美しい。
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撮った一番お気に入りが30数年前の
長女の赤ん坊の時代である。
妻の長女に授乳する姿である。
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母親の我が子を見つめる姿が心に残っている。
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その姿こそ、慈しむの言葉そのものであろう。
今また私の娘が同じ姿である。
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人間の歴史の中で基本的に変わることなく
続いてきている「慈しみの歴史」である。
by shin0710s | 2008-11-21 22:48 | Trackback

京都へ。

17日(月)~19日(水)にかけて
京都、福井への出張。
用務を終わり、昼休みに徒歩で行ける
本願寺へ参拝する。
まずは、東本願寺へ。
大師堂は改修中である。
そこで、阿弥陀堂へ。
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多くの御門徒の方が磨き清めている廊下を歩く。
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外陣には、多くの方が座っておられる。
読経の声が堂内に響く。
内陣には、灯明がほのかに揺れている。
私もまた正座して手を合わせる。
長い廊下の先には、公孫樹の黄金色が輝いている。
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そして、西本願寺に向かう。
大師堂の改修が終わっており
大きな屋根の瓦が光る。
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何度も何度も参拝をした本山である。
父も母もそして祖父も祖母もここを聖地として
お参りをしてきている。
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多くの御門徒の方にとって信仰の象徴としての
本願寺である。この大きな本願寺の姿は、素朴な信仰の表れとして
素直に受け止めたい。
御同行御同朋との言葉のとおりに。

やっぱりマーサ。
ちょっと間抜けだけど。
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一番可愛がられている?
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by shin0710s | 2008-11-20 19:58 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s