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田んぼに黒い旗が…?

大豆の取り入れが終わった畑。
黒い旗が何本も翻っている。
ん?
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「ごんべがたねまきゃ、カラスがほじくる…」
にならないようにしてあるのでは?
と予想しているのだが。

大豆の後には麦畑になるはずである。
当然麦の種まきが行われている。
カラスよけの黒に旗であろう。

さて、子どもたち。
お店屋さんごっこのための準備中。
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保育室でお金作り?
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遊戯室には、子どもたちの作品が並び始めている。
12月4日には、子どもたちやお母さんたちの作品が並ぶことであろう。
by shin0710s | 2009-11-30 12:18 | Trackback

コウメ母さんと一緒に。

交配を終えたコウメが帰ってきた。
散歩はダメといわれていたけど…
たぶん二女は気づかぬはず。
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こうしてみると、母親の顔である。
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優しい目をしている。
ただ、食べ物となると目の色が変わるけれど。
今日は、穏やかな顔である。
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だから、マーサが走ってくる。
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もちろんコマメも。
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by shin0710s | 2009-11-29 20:19 | ワン公 | Trackback

さあ、散歩に行こうか…

ワン公二匹が散歩の催促。
まだ明るいし、今日は違うところに行こうか。
というので、コマメとマーサを連れて…
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俵山峠から俵山をめざす。
90分コースであり、ちょうど散歩にいい時間。
それに私も体がなまっているので汗を流すにはもってこい。
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我が家の警備部長のコマメは、山に連れて行けない。
何せ、直ぐ大きな声で吠え、走り出す。
でも今日は、時間も遅いし大丈夫?
大喜びでコマメは走る。
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さあ、先へ急ごう。
90分コースだけど、70分で登りたいなあ。
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ワン公2匹がリードしてくれる。
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少し息切れがしたけど、大丈夫。
調子が出てきて先に進む。
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頂上が見えてきた。
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70分かからずに到着。
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気温15度。暖かい。
ガスが出てきたので急いで下りる。
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またいきたいね、とコマメがいっている。
やっぱりお前を連れて行くと、大変だよ。
by shin0710s | 2009-11-28 08:38 | | Trackback

中学校へ。

3月までいた中学校の研究発表会。
久しぶりの中学生である。
生徒たちの真剣な姿を見て安心する。
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いい顔である。
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研究指定は、先生たちにとって大変なことである。
しかし学ぶことは本当に多い。
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園児たちの10年後の姿である。
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ひたむきな姿が中学生になると現れてくる。
体育の授業も見ていておもしろい。
それぞれ技量の差があるが、部活とは違って
楽しんでいる。
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「えっ、どうしたんですか?その頭」
生徒や先生たちから何度も言われてしまった。
坊主頭は目立つようである。
by shin0710s | 2009-11-27 19:26 | 学校 | Trackback

11月の誕生会。

今日は、11月生まれの誕生会。
さくら組とすみれ組から2人。
うれしそうな、ちょっと緊張した様子。
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お日様のスポットライトを浴びて。
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5歳、そして6歳。
まだ人生が始まったばっかり?
毎日が驚きと発見がいっぱいのはずである。
そのつぶやきに耳を傾けたいと思う。

今日の誕生会のお祝いに
大きな絵本の読み聞かせ。
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もう一つの出し物は?
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kurumiちゃんの歌。
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みんなも一緒に。
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楽しい誕生会でした。
by shin0710s | 2009-11-26 17:15 | Trackback

交通教室で。

「ごんべが種まきゃ、カラスがほじくる…」
ならぬシラサギの姿である。

最近のシラサギは賢い?
大豆の取り入れが終わり、耕耘機が活躍している。
その前後をシラサギが飛び交う。
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掘り起こした土からシラサギのえさになる虫?
が出てくるに違いない。
それにしてもこの姿は、季節の風物詩になりそうである。

さて、今日は、幼稚園の交通教室。
役場、警察署からきていただいての教室である。
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子どもたちの命を預かる幼稚園である。
このような教室は何度行ってもやりすぎることはない。
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今日は、後援会の交通委員さんが中心になって計画をされた。
自分たちで劇化しての交通ルールを伝えるなどの工夫がある。
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そして実際に信号機を使っての横断歩道の渡り方を
親子で行う。
「してみせて 言って聞かせて させてみる」(上杉鷹山)の言葉の
とおりの活動である。
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今日の親子の降園はどうであったろうか。
交通教室の効果は?

降園の車、ちゃんとチャイルドシーとしていましたよね。
なんかできてない車があったけどな。
by shin0710s | 2009-11-25 17:37 | Trackback

子どもと一緒に走る。

園庭で子どもたちが走る。
曲に合わせて走る。
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私も久しぶりに子どもたちと走った。
冷たい空気が体を覆う。
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走りながら、思い出していた。
担任をしていた頃ずいぶん子どもたちと走っていたことを。

冬場の体育は、はまず走ることであった。
半袖になり、走る。
指先が冷たいので、半袖手袋で走る。

走り始めは寒いが、だんだん体が温まってくる。
体も軽やかになる。
だから走るのが好きだった。

さて、担任した子どもたちは、走ることをどう思っていたのだろう。
時には、男子は、上半身裸で走らせたこともある。
乾布摩擦の代わりとして。

小さな山の中の学校では、
業間の時間に学校から飛び出し、山の坂道を一緒に走っていたことを思い出す。

管理職になって子どもたちと一緒に走ることをやめていた。
今日、久しぶりに子どもたちと走りながら
担任していた頃を思い出していた。
by shin0710s | 2009-11-24 17:34 | Trackback

小春日和。

朝から暖かな日射しが降り注ぐ。
こんなに太陽が暖かいのかと思う一日であった。

本日は、終日、御門徒の報恩講のお勤めをする。
寺の境内は、秋色。
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やっと紅葉が色づく。
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鐘楼にかかる紅葉が光を受けて輝く。
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この紅葉もずいぶん大きくなった。
私の子どもの頃、約50年ほど前は、
子どもたちの相手をしていた。
いつも木登りをする子どもたちの格好の遊び場であった。

今は、誰も登ることはない。
そのためであろうか、一気に大きくなったような気がする。

そしてたくさんの葉をつけている。
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午後より、本堂で得度の報告のお勤めをする。
住職、そして住職の長男。
更に母が参加して。

得度記念の五条袈裟を身につける。
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改めて身の引き締まる思いである。
by shin0710s | 2009-11-23 20:51 | 真宗 | Trackback

お話をすることは?

雨の日曜日。
マーサも欲求不満。
外を走りたいだろうけど。
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月曜日と金曜日は、おはなし会。
子どもたちに童話などの話しをするのである。

毎週2回のおはなし会は、なかなか難しい。
今日は、十分に考えてはなしをするぞ、と勢い込んで
も、子どもたちの反応がもう一つということもある。

身振りに手振り。そしれに声の高低。
更には、間の取り方などを考えてはなしをしているのだか
笛ふけ度踊らず、となってしまう。

先日は、
イソップ物語の「狼と少年」
のはなしをしたけど、ずいぶんと反応があった。

羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が出た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。
大人たちは騙されて武器を持って来るが、徒労に終わる。
少年が繰り返し嘘をついたので、本当に狼が現れた時は大人たちは信用せず、
誰も救援に行かなかった。そのため、村の羊は全て狼に食べられてしまう。

少年自身が襲われて狼に食べられてしまう懲罰的な結末もよく語られるが、
これはオリジナルの寓話には存在しない結末である。
また、実際にオオカミが人里で人を襲う事はほとんどない


というものである。

来週は彦一話をと思っているが、子どもたちの反応はどうであろうか。
by shin0710s | 2009-11-22 21:09 | その他 | Trackback

お休みです。

パパさん、頭がスウスウする、というので
早く寝ました。
今日はお休みです。
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by shin0710s | 2009-11-21 21:40 | その他 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s