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コマメの誕生日は?
1月21日。

マーサの誕生日は?
1月28日。
当然ケーキがある。
目の前において…・。

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写真を撮る。
そしたら、人間様がケーキをいただく。
我が家流ワン公誕生日である。

でも、それではあんまりなので
ワン公たちにもお裾分けがある。
by shin0710s | 2010-01-31 21:41 | ワン公 | Trackback

春の訪れ。

境内の梅も4部咲き。
馥郁たる香りが漂う。
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境内には、白梅が3本。
紅梅が1本。
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春の訪れを告げている。
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そして一段と大きくなったコウメの子。
目が開き始める。
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動きが一段と活発になる。
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by shin0710s | 2010-01-30 22:05 | | Trackback

歯は、大切なんだよ。

今日は、歯科の研修会。
小土たちは、図書室で、ブラッシングのお勉強。
「ぴかぴか教室」である。
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歯磨きのやり方を楽しく学ぶ。
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にぎり方はこれでいい?
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みんなで一緒に、さあみがこう。
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みがけているよ、大丈夫。
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さて、保護者は、遊戯室で歯科の先生の話を聞く。
「虫歯予防とフッ化合物洗口」の講話である。
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虫歯予防もさることながら、所々に厳しい言葉が
入っていた。

発育期で一番大事なことは
生活リズムの確率
○食べる(栄養摂取)
○ねる(睡眠)
○遊ぶ(運動


現代の母親は起こせない
○ぐずりに耐えきれない
○泣き声を聞きたくない
○体を楽に休ませたい
○自分の楽しみの時間がほしい

おかあさんやすめ

お  おむれつ
か  カレーライス
あ  アイスクリーム
さん サンドイッチ
や  焼きそば
す  スパゲッティー
め  目玉焼き


まごはやさしい

ま  豆
ご  ごま
わ  わかめ
や  野菜
さ  魚
し  椎茸
い  芋


悪い育児のスパイラル

○夜遅くまで起きている
○間食を与えすぎる
○体を動かして遊ばない


なかなか手厳しい。しかし基本的な生活習慣である。
育児は、当たり前のことをすればいいので簡単だけど、
実際毎日となると難しい?
by shin0710s | 2010-01-29 16:20 | Trackback

今日は、お誕生会。

さて、今日はお誕生会。
1月生まれは10人。
1月生まれが一番多く、さくら組が6人。
そしてスミレ組が4人。

1月と言えば一番寒い季節。
育児が大変だったろうなあ、と思う。

誕生会は、遊戯室で。
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なんかうれしい。
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とにかくうれしい?
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インタビューが始まる。
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やっぱり緊張するよ。
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お母さんに甘えているけど、ちゃんといえるんだよ。
ねえ、yuiちゃん。
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さて今日の誕生会には、公民館から
お話会の方のプレゼント。

大型絵本。
そして不思議な紙芝居。
「これなあに?」
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答えを見て、
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子どもの笑顔が炸裂する。
楽しい誕生会でしたよ。
by shin0710s | 2010-01-28 16:54 | Trackback

いただきますの前に。

いつも見ているブログに「ミネルバのフクロウ」がある。
このブログからは教えられることが多い。
1/24(日)の記事に「いただきますの前に」
に触発されるものがあった。

本園の「スミレ組」では、食事の準備ができると、当番さんが前に出る。
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その後
「いただきます」を全員で。
さらに
「おあがりなさい」
の言葉で食事が始まる。
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今日の献立は、
「とんかつ」か「えびかつ」
「豚汁」 「麦ご飯」 「キャベツあえ」
そして「サツマイモのタルト」
である。当然笑顔がいっぱいである。
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さて、ブログの記事である。

皆さんは食事はどのようにして始めるだろうか。
「そんなもの、どのようにもないよ。支度が出来たら
”いただきます”と言ってすぐに食べ出すだけだ」というのが普通だろう。
以前の小生もそうしていた。
いや若い頃は「いただきます」も言わずにテーブルに置かれるやいなや、
無言で即食べ始めていたものである。
子供の頃は母親が、今は妻が作ってくれるものを当然のように食べるだけだった。
しかし、最近の小生は食事の前に軽い感謝の気持ちを表現し、
その後「いただきます」を言っておもむろに食べ始めることにしている。
食事が出来ること、今日も自分が生きながらえられたことに感謝し、
頭(こうべ)を下げるのである。
外のレストランで注文した食事を食べる時など、
自分のお金で注文したんだから、感謝もないだろう。
さっさと食べないと料理が冷めてまずくなるだけだ、と昔の小生は思っていた。
それがある人から「今日我々が食事が出来るということを考えたことがあるか。
実はこれってたいへんなことなのだ。
それにささやかでも感謝の気持ちを表したらどうか」と言われ、
やってみたら、自分の気持ちそのものが何か根本的に変わってくるような
新鮮さを覚えたのである。
毎日食事をすることは当たり前のことであると思っていた。
しかし、今回のハイチの地震で分かったように当たり前に
食事が出来ない人たちは世界中にまだ7億人以上いるのだ。
そうした人から比べたら、自分はなんと幸せなことだろうかと感じ、
自然に感謝の気持ちが深まるのである。
そうした感謝で食べ始める食事は、普段まずいと思っていたものでも、
不思議なことにおいしく感じられるようになる。
というか、もともと小生は粗食人間であったが、
粗食であっても何の不満も感じず、かえって満足感を得るようになったのだ。
皆さんに無理矢理強制するわけではないが、一度、
自分が食べている食事のことについて思いを馳せてみてはどうだろうか。
茶碗に盛られたご飯を前に、農家の人がどれだけ苦労して稲を育て、
収穫した結果であるかを考える。
野菜も肉も魚も、食卓に並ぶまでに沢山の人たちの
丹誠の結果であることを思い浮かべることは、
今食べているものの大切さをきっと実感させてくれることだろう。
いただきますという言葉は、
まさに日本人が食事に対する感謝の気持ちを表したものであったが、
いまその意味はほとんど顧みられていない。
形骸化した「いただきます」ではなく、その前にほんの数秒でいいから、
自分なりの感謝の気持ちを表してみたら、
世界が違った面で見えてくると小生は確信している。
外食でお金を払って、当然のように食べているときでも、
それは人の汗の結晶であることが分かる。
人はこうして社会全体がお互いに支え合っていることが見えてくるのだ。
他の人に聞こえないような小さな声でいい。
しかし、自分の心の芯には確実に聞こえるつぶやきで、一
度試しに感謝の気持ちを表してみることをお勧めしたい。


私の子どもの頃は、食事は、ちゃぶ台に全員そろう。
正座である。
今の時期、本堂でのお参りが終わると、お仏飯が下ろされる。
すっかり冷え切ったお仏飯が一人一人に配られる。
私には、2個。妹や弟には1個。
おにぎり大のお仏飯である。
そして手を合わせ
「われ今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵とにより、
この美しき食を饗く。
一同:つつしみて食の来由を尋ねて味の膿淡を問わじ
つつしみて食の功徳を念じて品の多少を選ばじ。

そして、「いただきます」である。

そして食後の言葉が、
「われ今、この美わしき食を終りて、心ゆたかにちから身に充つ。
一同: 願わくは、この心身を捧げておのが業にいそしみ、
誓って四恩にむくい奉らん。」「御馳走さま」

である。

冷たいお仏飯は、おいしくなかった。熱いご飯が釜にあるのに。
お仏飯を2個も食べるともうおなかいっぱい。
熱いご飯に行き着くことはなかった。
この食前の言葉を発するたびに父からしかられていたことを思い出す。
食事のしつけである。

○口を開けたまま食べない。
○口に食べ物を入れたまましゃべらない。
○4本の指をそろえてお茶碗やお皿を持つ。
○おかわりをするときは、箸を置いて。
○箸をしゃぶらない、お皿を嘗めない。
○ご飯やおかずを残さない。
○こぼしたものは、ちりを落として食べる。
○食事中は、しゃべらないでさっさと食べる。
などである。

長女が小さい頃は、両親と一緒に住んでいたのでこの流れであった。
転勤により核家族になり、食事のあり方がずいぶん変わった。
食前の言葉が変わった。
み光のもと われいま幸いに この浄き食を受く いただきます
になった。そして食後の言葉が
われ今 この浄き食を終わりて 心ゆたかに 力身に満つ ごちそうさまでした

今もこの言葉を使っている。そして食事のしつけはほとんど踏襲したが、
「食事中は、しっかりお話をする」に変わっていった。
子どもの様子が知りたかったし、
黙って食べるのは、苦痛であった。
食事の時間は、開放感いっぱいになるのである。
ミネルバのフクロウの筆者ではないが、家族と一緒に、
改めて食前の言葉を声に出して食べてみることにしよう。

ところで、昨日の二人。
「今日は、ちゃんと食べました」
と踊るようにして言ってきた。
きっととてもうれしかったに違いない。
by shin0710s | 2010-01-28 13:29 | Trackback

今日は、晴れ。

晴天。すっきりした青空の下に俵山、一の峯・二の峯がよく見える。
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暖かい日差しが幼稚園に降り注ぐ。
園舎の周りも麦が青色を広げていく。

ふと子どもの泣き声。
給食時間が終わってだいぶ時間がたつ。
「今日は、もう許しません、約束したでしょう」
先生に連れられた、
二人の男の子、私の前に登場。

今日の私の仕事は、「閻魔大王(えんまだいおう)」
はたまた「なまはげ」である。
「いつまでもだらだら食べていたら、園長先生の前で食べさせる
と約束していたでしょう。」

閻魔大王(えんまだいおう)は、おごそかにかつ厳しく
「なあに?今日もだらだら食べていたんだって?」
「許されん、それじゃあ、さくら組の卒園証書は渡せん」
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はっきり言って脅しである。
二人とも確かに食は細いが、がんばれば時間内に食べ終わることができる。
さらに、
「このままじゃあ、一年生にはなれんぞう。」
と。

クラスみんなと同じ時間内に食べ終わることは、
集団生活の中である程度必要なことである。
そのために、毎日それこそ手を変え品を変え指導してきている。
偏食のある子には、量を減らし、「一口でもいいからね」、と。

しかし、今日は、担任の先生堪忍袋の緒が切れた?
「園長先生のところに連れて行きます。」
と言ったところ、大泣きして、激しく抵抗したそうである。

私は、仏様だと思っていたら、閻魔大王か鬼かはたまたなまはげ?
どうやら、日頃私を、子どもたちへの脅しの材料に使ってあるのかも?

小学校や中学校にいるときもそうであった。
校長室は、罰を与える場になることが多かった。

さて、食べ終わった子を見て、
「ちゃんと食べきるたい、えらいぞ。」
とほめる。
そして
「明日からは、みんなと同じように、時間内の食べ終わるんだそーっ」
とおごそかにの給う?

二人とも殊勝な顔で、
「はい。」
と言ったけど、大丈夫かな?

そう思ったところに、主任の先生が
「園長先生、小学校からお手紙です、きっと入学式の案内だと思います。」
のとどめの言葉が入る。

食事の指導は難しい。嗜好等は、家庭で作られている。
私も嫌いなものが多い。
「椎茸、にんじん、パセリ、芹、セロリ等」
である。

涙を流しながら、食事をする子どもを見ると本当にかわいそうになる。
だが、入学後のことを含め、将来のことを考えると好き嫌い無く食事を
とることができることは心身の健康な発達にとって重要なことである。

がんばれと二人を見送る。

さて、昼休み。
あちこちで子どもたちが遊んでいる。
砂場では、
「コーヒーできましたよ」
「お餅をついたので、持って行って」
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スミレ組を中心に砂遊び中。
男の子も多い。
砂場もいいけど、もっと走り回らせたい。
遊び道具の工夫が必要である。

ブランコでは、2つしかないけど仲良く使っている。
押しているのは年長さん。
のっているのは年中さん。
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あれれ、泣いている。
「どうしたの?」
「なんで泣いているの?」
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周りの子も心配そうに見ている。
私も、その様子を見ている。
泣いている子がどうするのか、周りの子がどう行動するのか、と。

大きなけがやいじめ的な要素が少しでも見えるときは、
すぐ飛び出していかなければならない。
しかし、小さな出来事は、まずは、子どもたち自身に任せたい。
「こんなときどうするか、どうしなければならないか」
を考えさせるために。
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しばらくして
「せんせいー、せんせいー」
の声が聞こえてきた。
by shin0710s | 2010-01-27 16:04 | Trackback

小さなお客様。

本日は、タイコの日。
子どもたちの目が生きている。
姿勢が良くなっている。
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それは、
「お話をしている人を見ることができる」
こと。
そして
「お話を聞くことができる」
こと。
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子どもたちは成長している。
毎日見ていると見えにくいが、こうして前に出ると
その大きな成長が分かる。

子どもの成長は、部活動の上達によく似ている。
毎日練習しているから、毎日力がつくかと言えば
そういうわけではない。

階段状に一気に伸びていく。
できなかったけど、毎日練習する中である日パッとできるように
なったことを私たちはしばしば経験している。
子どもの成長もそうである。

さて、今日は、新入園児の交流会。
小さなお客様が20人以上来園。
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さくら組のタイコ練習を見学。
すみれ組と比べると一日の長がある。
1年の違いは大きい。
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この子たちも4月からは、1年生。
小学校に進むに当たって
4つのことを確実に身につけさせておきたい。
○気持ちの調整ができる。(ごめんなさい、ありがとう)
○人の話をしっかり聞く。
○友だちと協力できる。
○自分の意見を述べる。

そう思って1年間を過ごしてきている。
生活発表会は、その集大成である。

さくら組の太鼓の演舞に小さなお客様の
驚いた顔、
真剣な目。
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みんなも4月から一緒に太鼓もがんばるんだよ。
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by shin0710s | 2010-01-26 16:51 | Trackback
休日は、ワン公の日。
いつも行く散歩道は、
人がいなければ、ドッグラン。
ほら、走ってきた。
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気持ちがいいとこうして踊りたくなる?
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色が白いと七難隠す?
スミレである。
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こうして休日は過ぎる。
今日は、夜の散歩だったけどね。
by shin0710s | 2010-01-26 10:06 | ワン公 | Trackback

走る。

午後4時半を過ぎる。
太陽がわずかに姿を見せる。
水たまりに反射した日差しが柔らかで暖かい。

「タッタッタッタ…」
足音が聞こえてくる。
中学校の部活動の始まりである。
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サッカー部の生徒たちが走っていく。
しばらくすると野球部の生徒も走ってくる。
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日が落ちるまでの短い時間を惜しむように
子どもたちは体を動かす。

先日中学校の授業を参観した。
明るい。
笑顔が広がっている。
挙手も多く、活気のある授業が行われていた。

中学校の明るさが本園にも届いている。
本園の子どもたちの元気も中学校に
届いているに違いない。
by shin0710s | 2010-01-25 22:13 | 学校 | Trackback

給食おいしいですか?

1/24~1/30まで、全国学校給食週間である。
今日は、お客様が来園。
給食週間にちなんで幼稚園の給食の様子を見ていただいた。

今日は、遊戯室で全員会食。
「豆とカブのクリームシチュー セルフドッグ ぽんかん」
である。

幼稚園のにぎやか給食が始まる。
保育の時間と違って気分が高揚する。
それぞれ、班ごとに自分で取りに行く。

「やったーいつもよりおおい」
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待っている時間は笑顔が広がっている。
「そこなんかついてるよ」
「えっ?ここ?」
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「この牛乳は、いつの?」
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などの言葉が行き交っている。
今日は、教育委員かたがたと話が弾む。
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子どもたちはお客様が大好き。
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休むことなく言葉が続く。
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ほら、盛り上がってきた。
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この顔が出てきたら、絶好調?
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「苦手なものも、笑顔でいれば、食べられるような気がするの。」
きっとそう思って小さな小さなチャレンジ中?
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by shin0710s | 2010-01-25 16:38 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s