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雪の朝。

午前6時。時鐘を撞く。
雪の世界である。
まだ暗闇。

夜が明けるのを待って境内を歩く。
本堂の屋根に雪が積んでいる。
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ずいぶん冷え込んだらしい。
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山も白い。
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さて、こんな日こそワン公は散歩日和。
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母親コウメは主に見学。
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息子二人は組んずほぐれつ?
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家に帰ったらストーブ犬になる?
by shin0710s | 2010-12-31 18:41 | ワン公 | Trackback

苔のむすまで…

我が家の庭は、父が造ったものである。
山からでてきた岩を庭造り
のための石として集めていた。

我が家ができて20年以上になる。
庭ができた当時は、まさに掘り出されたばかりの岩
といった感じであったが、二十数年の風雪の中で
その肌色を変えてきている。
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青灰味がかった岩肌もあれば
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苔がどんどん岩を覆ってきているのもある。
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父が亡くなって13回忌を迎えた。
父が残したこの庭は、年々苔むして深みを帯びてきている。


ワン公は?
川面を眺める。
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by shin0710s | 2010-12-30 16:58 | | Trackback

年々歳々…

今年も終わりが近づいた。
幼稚園も2年目が残すところ3ヶ月。
ここ10年近く2年で勤務場所を変えている。
10年前は近くの小学校にいた。
その後4カ所を異動している。

10年一昔と言うが若い頃の10年と五十歳代の10年とでは
時の流れが異なる。
年をとるにつれて時間が早くたつ。

一日24時間は同じなのに自分のなかの肌感覚が
鈍くなるのであろう。
若い頃は、発見があった。
驚きがあった。
日々変化を求め、希望なり野望なりを持っていた。
そのためであろう、一日のなかであらゆるものに
目を向け五感を通して受け止めていたと思える。

それが、還暦を過ぎて五感が鈍くなっている。
見ることが不自由になっている。
小さな文字が読みにくい。
車庫入れ等の自動車運転も下手になっている。

足も目も耳も不自由になった85歳の母の姿は、少し先の私の姿である。
しかし母は言う。
「見えなくなったからこそ見えるものがある」
「聞こえなくなったからこそ聞こえるものがある」
と。
外なる世界は見えにくくなったけど、内なる世界は見えるようになったと
言うことであろうか。

外の出来事に一喜一憂していた私である。
そんな私が内の出来事(?)に目を向けざるを得ない年齢になっている。
母の言う、
「見えなくなったからこそ見えるものがある」
「聞こえなくなったからこそ聞こえるものがある」
とすれば、年齢を重ねることはそう捨てたものでもないかもしれない。


コウメは、チワワの「ブッチ」が大嫌い。
顔を見ると押さえ込む。
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ショウは今日も元気。
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by shin0710s | 2010-12-29 22:54 | ワン公 | Trackback

サクラ。

子犬だったサクラも…
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それなりの大きさに。
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ちょっと私をおそれている?
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嫌いではないはず。
by shin0710s | 2010-12-28 20:57 | ワン公 | Trackback

早い。

ワン公の成長は早い。

6月の頃は、子犬だったのに…
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今は我が家で一番大犬になっている。
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by shin0710s | 2010-12-27 17:33 | ワン公 | Trackback

ねむい…

昼下がり。
暖かな部屋。
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もうたっていられない。
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ねむいんだ。
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お休みなさい。
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by shin0710s | 2010-12-26 12:48 | ワン公 | Trackback

2学期終業式。

黒い旗がたなびく。
園の周りの田んぼに数多くたてられている。
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近くの画図湖に飛来する鴨の被害を食い止めるために
たてられている。
今日は2学期の終業式。
今日の日を迎えると本当にほっとする。
無事に子どもたちを送ることが出来たことを。
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今日は、クリスマスイブ。
というわけではないだろうけど、子どもたちが浮かれている?
事故がないようにと思う。
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by shin0710s | 2010-12-24 16:35 | Trackback

祝日。

暖かな陽射し。
朝の散歩に行く。
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休日のゆったりした時間が流れる。
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穏やかな朝である。
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by shin0710s | 2010-12-23 14:54 | ワン公 | Trackback

幼稚園のクリスマス会。

宗教色の一切ないクリスマス会。
もちつきやひな祭り、それに七夕と同じ日本の伝統行事
となったかに見えるクリスマス。
クリスマスツリーやリースがあってサンタさんがいる。
プレゼントがあって子どもたちが楽しむお祭りなのである。

そこに宗教行事としての意味合いはない。
キリスト様が出てくる場面はない。
いかにも日本的な行事なのである。

さてそのようなクリスマスであるならば、本幼稚園のクリスマス会として
今年お世話になった方々への「おもてなし」の会にしよう。
そして子どもたちが「みんなで歌ったり合奏したり」して楽しい会にすること。

そのようなねらいを持ってのクリスマス会であった。
お客様へのおもてなしについては、保護者の協力あった。
お米は園児が稲刈りをしたもの。

さて、本日の発表は?
全園児による歌「あわてん坊のサンタクロース」
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来賓代表として教育長さんのお話。
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その後は子どもたちの出し物。
ハンドベル「星に願いを」
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吃驚してしまった。うまいのである。聞き惚れてしまう。
そしてすみれさんの「おもちゃのチャチャチャ」
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短期間であったが、この練習でまた、聞き方、一緒に活動すること
を身につけている。
更にさくら2班の「ミッキーマウスマーチ」。
軽やかな曲である。子どもたちがリズムに乗っている。
太鼓のおかげかも。
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休憩として、全員で体を動かすエビかにクス。
子どもたちがはじける。
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せっかくのクリスマス会である。
静かなひとときをというのでピアノコンサート。
「きよしこの夜」「アラベスク」「アヴェマリア」「幻想即興曲」
本園の先生のピアノ演奏である。
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それにサンタさんも来てくれたし、
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お客様と一緒においしいご飯も食べることが出来た。
楽しいひとときになったかな。
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by shin0710s | 2010-12-22 16:34 | Trackback

雨のち晴れ。

雨の上がった道を中学生が走っている。
明日は、校内駅伝大会だとか。
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ここ数日中学生の走る姿があった。
全員参加の学級対抗駅伝大会だとか。
時間があったら園児と応援したいけど…
明日は、クリスマス会。
残念だけど出来そうもない。

「ごちそうさまでした」の声が聞こえてきた。
子どもたちの給食が終わったらしい。
覗いてみると…
まだ頑張っている。
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悲壮感がないのはうれしい。
楽しくおいしく食べることが出来ること、それが一番だから。
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遊戯室が、「すみか」(隠れ家)になっている。
楽しいひとときである。
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by shin0710s | 2010-12-21 16:39 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s